神保町会合

04 07, 2017
京都からKYONがやってきたので、神保町で会合。


ラドリオでザクロスカッシュ。

KYONが
「やっぱり神保町はいいね。都内だけど、この街は空気感がものすごく落ち着いている・・・」
と言っていた。

ほんと、東京って、街によって全く空気感が違うから面白い。距離的にはものすごく近いのに、駅がひとつ変わるだけで雰囲気がガラッと変わるし。
その空気感はその場に集まる人たちで作っているんだろうけれど・・・一人一人のキャラは薄くても、集団になると、その人たちの持つとある共通の特性が固まって、その街自体が大きな生き物みたいになって、見事にキャラ立ちする。街だけじゃなくて、どんな集団にも言えることだけど。(と書きながら、宝塚の組について思った。同じ宝塚でも、花組と月組では空気感が全然違うよ・・・面白いね!←という話をなおやんにしたら無視された)

京都には京都の独特のプライドがあり、東京には東京のプライドがあり・・・という話をしながら、私たちの古巣・千葉についても考えたけど、
「千葉は・・・なぜだろう、プライドっていうか、コンプレックスって言葉が真っ先に思い浮かぶよ」
と意見が一致した。
千葉出身のマツコが前にテレビで「東急線がイヤ」と言っていたけど、わかるわかるその気持ち・・・と頷いてしまった(東急線は関西でいうと阪急線みたいな雰囲気)。まさにそれ、千葉コンプレックスなんだよね・・・。でもその「自分のコンプレックスをネタにする県民性」は嫌いではない。

ところでこの日偶然にも、二人とも同じ本を持参していた。それは、宇野千代さんの『生きていく私』。
もう、宇野千代さんのエネルギーの強さがすご過ぎて、彼女の周りにいる(彼女が惚れた)男性たちは相対的にどうしても弱くなってしまい、結果的にはみんな、宇野千代さんのエネルギーの強さにピューンと弾き飛ばされて、結局お別れする、という毎度の流れが、なんだかある意味わかりやすいというか。彼女のあっけらかんとした生き様には、励まされるものがある。

場所変えて、ティーハウスタカノ。

濃い濃いミルクティー。

KYONの携帯に最近届く迷惑メールの中に、キムタクからのメールがあるそうな。
そのメールは「キムタクからの間違いメール」風になっていて、メッセージの最後に「拓哉。」とあるらしい。文面には「慎吾」や「剛」の名前も出てきて、いかにも「キムタク」なんだそう。
KYON曰く、
「この前はとうとう、舘さんまで登場した」
そうな。舘ひろしまで・・・
その話がなんだかツボで、後でキムタク迷惑メールについて調べたんだけど、たしかにどれも文面がおかしくて、このなりすましメールを打った人はどんな気持ちでこの文面を考えたんだろうか・・・と無駄に想像力を働かせてしまった。
『明日の午前中から、紅白リハを極秘で進める予定です!もし来て頂けるなら舘さんらの席、確保しておきますからね(^^) 連絡お待ちしています。拓哉』
って、自分で打ってて自分で吹き出さないか?とか。迷惑メール作成人の心中やいかに。
とにかく、キムタクからの間違いメールがきても、それはおそらくキムタクではないので返信はしないようにね!(しないか)

優しさってなんだっけ

04 06, 2017
既婚者3人でインドカレーを食べながら
「依存を生む優しさって、本当の優しさと言えるのだろうか」
という話をした。ナンをあむあむ噛みながら。

例えば、家族思い(実家思い)の優しい旦那さんが、いつもいろんな面で家族(実家)のサポートをしていて、親だけでなく、実家に住んでいる兄弟(30代・働かない・でも趣味のイベントには出かけまくる)のこともサポートしていて、その兄弟に会うたびにお小遣いを渡している、という場合。

奥さん的には、最初のうちは「まぁ、旦那さんの実家のことだし、旦那さんに任せればいいか」と思っていたみたいだけれど、夫婦共働きでお金は二人で貯めていて、その中から旦那さんは自分の兄弟にお小遣いを渡していたみたいなので、次第にモヤモヤが積もっていったそうな。しかも、旦那さんにとっては弟でも、年齢的には奥さんより年上という・・・。
一度、旦那さんに「もう弟くんにお小遣いを渡すのはやめてほしい」と言ったところ、旦那さんからは「家族は助け合うのが当たり前だ」と言われたそう。

奥さんは、
「家族に優しくしているつもりの本人(旦那さん)には全く見えていないみたいだけど、これって・・・私から見たら依存関係に見えるんだよ・・・」
と言っていた。

それを聞いて、まるで、寄付や援助を延々と続けることによって相手国の自立心を奪う某システムのようだ・・・と思った。
『与える価値のある唯一の助けとは、さらなる助けの必要性からの自由にある。繰り返される援助は、まったく助けになっていない』byニサルガダッタ・マハラジ、だよ・・・名言だよ・・・

でも、旦那さん目線から見たら、やはりかわいい弟のことは放っておけないんだよね・・・たとえ相手が30代の健康体だとしても・・・いやはや。
そして弟さん目線では、「兄貴のおかげで俺は趣味のライブに行ける・・・今はそれだけが生き甲斐なんだ・・・ありがとう兄貴!」と純粋に援助を感謝しているかもしれない。そして、その援助をやめさせようとする奥さんのことは「悪者」に見えるかも。

どの立場に共感するかは人それぞれだと思うけど、でもまぁ、相手を助けているつもりで、実は、相手の自立心をどんどん奪っていっている、ってことは、いろんなところで見られるよねぇ・・・って話。まろやかなラッシーを飲みながら、大真面目に語る3人であった。美味しかったよバターチキンカレー・・・

家電に伝わる思い 他

04 01, 2017
引き続き、3月の会合記録。

女子5人でさぼうるの会@神保町。

写真は撮らなかったので以前撮ったナポリタンを再利用。

山盛りナポリタンを食べながら、
「家電って、空気読むよね・・・」
という話しに。
例えば、「そろそろ新しい時計を買おうかな~」と話していたら、今まで使っていた時計が壊れたりとか。

離婚経験がある人が言うには、離婚するまでの修羅場の一年の間に家電たちがどんどん調子が悪くなり、旦那さんが出て行くタイミングで一気にそれらが動かなくなったらしい。
だから、
「子供の前では喧嘩はしないようにしていたけど、家電にさえ伝わっていたわけだから、この不穏な空気は子供にも全部伝わっていたんだよね・・・」
と。
ほんと、子供やペットや家電や植物は反応が早い気がする。

家電といえば、テレビが勝手についたり消えたりする現象があるけど、あれは怖い。ものすごく、怖い。
霊感がある子が部屋に来たタイミングで、それまで消していたテレビがパッとついたことがあり、その場にいた全員が一瞬固まったけど、「き、きっと、なんらかのタイマー?か、それか、なんらかの電波?か、それか、とにかく、なんらかのなんらかでついただけだよね?!」と動揺を抑えようとしたけれど、他の日も、その子が来るとまたテレビがパッとついたので、ああそういうことね・・・と諦めたのだった。
あと、どっかのホテルでもそういうことがあったような。夜中にいきなりテレビがつくとか、ホラー以外のなにものでもないから・・・

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また他の日。ちーちゃん&Aさんとおうち会合。
みんなで四柱推命の命式表を見ながら遊んでいたら、四柱推命のプロであるAさんが私の命式表を見ながら
「YUKAさんはどっしりしていて、あまり外のことは気にならないタイプ・・・けど、実は内側にものすごく激しい感情を秘めているんじゃないかしら。怒りとか・・・」
とつぶやいた。

もう、それを聞いて、ピーンときちゃった。
昔から
「YUKAちゃんはあまりイライラしたりムスッとしたりしないよね」
とか、
「穏やかな子だねぇ」
と言われてきたので、「そう、私は穏やかな性格なのだ」と自己暗示がかかっている部分があったけど、実は、内側では、怒っている。しかも、ネチネチ怒っている。いわゆる「怒りっぽい人」のように沸点が低いのとは違うので、怒る事柄は少ないけど、一度怒ると、わりと根に持つ。なおやんからは「ゆかりこはしつこいなー!これだから巳年は!」と言われる。干支のせい・・・なのか・・・?
そしてそのクツクツした感情が全部、子宮に表れている気がする。

「ヒステリー」の語源って、たしか古代ギリシャ語の「子宮」から来てると記憶しているけど(違ったらごめん)たしかに子宮って、怒りとものすごく密接な関係がある臓器のような。
私の子宮内膜は昔から謎の暴走を起こしていて(西洋医学では「原因は不明。そういう体質なんだろ」と片付けられる)最近ではその子宮内膜の暴走が身体中に広がって、肺のあたりまで行っている模様。しかも、なぜか右肺にだけ。右肺に子宮内膜。そして左肺にはいかないあたり、子宮内膜のこだわりが感じられる・・・

最近はもう、生理前になると右肺が痛くなるので、「アタタタタ!生理痛がしんどーい」と言いながらなぜか右肺を押さえるという摩訶不思議な状況・・・あなたの子宮はそこなんですか?と言いたくなるような。お尻が頭にあるニコちゃん大王みたいなものだと思っていただければ。

とりあえず、この内なる怒り(って言うとなんかかっこいい)をなだめつつ、子宮をなだめつつ・・・って感じかな。

ちなみに、なおやんの命式表を見てもらったところ、「ずっと、ラッキー」なんだそう。たしかに・・・はたから見ていても運だけはいい。ドラクエ3でいうと『遊び人』みたいな人だね。

つらいけどつらくない思い出

04 01, 2017
yuriちゃんと春水堂@飯田橋。


台湾気分を味わう。
大好きだよ春水堂・・・黒胡麻湯圓はもちもち。タピオカももちもち。つまり全部もちもち。もちもちの国、台湾。

もちもちを味わいながら、子供の世界のいじめについていろいろ話し合う。
yuriちゃんに話しながら思ったけど、もしかしたら私は昔、(本人はあまりそうは思っていなかったけれど)いじめられていたのかもしれない。昔から背が高かったのでいろいろからかわれたし、大阪から関東に引っ越してきた時も大阪弁をからかわれたし(「あかん!」と言ったら「はぁー?意味わかりませーん」と言われたり・・・関東は冷たい国やで・・・)「『YUKA』は『床』だから顔を拭いてあげまーす!」と男子から顔を雑巾で拭かれたり・・・かわいそう・・・かわいそう私!!

がしかし、ここが自分でも不思議なところなんだけど、なぜか私、これらに対してはそんなに傷ついていなかった模様。同年代の人たちからあれこれ言われても、その場ではワーンワーン!と泣いたとしても、正直そこまでダメージは受けていなかったような。どちらかと言うと、からかってくるクラスメイトたちをものすごく上から目線で見ていて(実際背も高かったので物理的にも上から目線になっていた)、そして観察して、「なんて幼い人たちなのだろう」「この人たちはなぜ人をからかいたくなるんだろうか」「からかわずにはいられないのだろうか」と、ノートに書いて分析していた。ハカセか。

今書きながら思い出したけど、その分析はその後、作文課題の時に生かされ、その作文が学年代表に選ばれ、結果的には文論大会に出場したのだった。で、その大会で文鎮をもらったのだった。クラスメイトたちのからかう様子が文鎮に変わるなんて・・・わらしべ長者のような流れ・・・

yuriちゃんの息子くん・Hくんは現役の小学生なので、今の小学校の様子をいろいろ聞いたけど、やはり昔も今も、からかう者、からかわれる者、ズル賢い者、権力を持ちたがる者、従う者、と、社会の縮図のような人間関係が繰り広げられているらしい。小学生もたいへんだね・・・
ちなみに私はクラスのあれこれよりも、先生たちやPTAの人たちの何気ない言葉にいちいち傷ついてきたような気がするので、子供だろうが大人だろうが、どこに傷つくかは本当に人それぞれだなぁと。多分、自分が「この人にはこうあってほしい」と期待する対象の人が(というかその期待自体が)自分を傷つけるんだろうな。小学生の時の私は、大人たちに「大人は人を傷つける言葉は言わないものだ」ということを期待していたと思われる。そしてクラスメイトたちには、特に何も期待はしていなかったんだと思う。特に男子には。だから、男子がヒドイことを言ってても「男子ってバカですねーー」で終わってたんだよね・・・いやほんと、幼稚な男子は本当に漫画みたいに幼稚だからね・・・ある意味清々しい。

ちなみに後でHくんも合流したので、近況を聞いてみたところ、「トランプの学校」がどうのこうのと言い出したので、yuriちゃんと「え、トランプやるの?ババ抜き?」とハテナマークになっていたら、
「ちがうよードナルド・トランプの出身校のことだよー!ミリタリーアカデミーだよー!僕も行ってみたいな~!」
と言っていた。なんてインターナショナルな話題・・・ババ抜きがどうした?と思った自分が恥ずかしい。

2歳児に学ぶ

03 16, 2017
この前、ちーちゃん&しょーちゃんコンビ(コンビっていうか親子だけど)が我が家に遊びに来た。電動自転車をぶっ飛ばして。

我が家には子供がいないので(大きなコドモおじさんならいるけど)2歳のしょーちゃんのためのオモチャとかは何もないんだけど(本気の飛行機模型や鉄道部品なら山のようにあるけど)そんな中、しょーちゃんは自ら、オモチャを見つけた!

それは、これ。

ドアのストッパーの筒。
しょーちゃんはこの筒を、押したり引っ張ったり観察したりしながら、ゲラゲラ笑っていた。

私はその、
「オモチャがない?なら創造すればいいだけさ!見渡してごらん、世の中にはオモチャが山のようにあるではないか!自分の中に想像力=創造力さえあれば、なんだってオモチャになるんだぜ!」
という、しょーちゃんの精神(本人は別にそんなこと言ってないけど)に感動し、足るを知る、ということを学ばせていただきました。ありがとうございます。

さらに、子供用DVDとかもないので(宝塚のDVDならあるんだがな)しょーちゃんが飽きたらどうしようかな~と思ってたけど、試しに、以前録画した『大和田兄弟ぐるり鉄道旅!~タイ王国知られざる絶景と世界遺産~』という、大和田伸也&大和田獏兄弟がタイを鉄道で周るという番組を流したところ、見事にかぶりついた。結局最後まで見てしまった。すごいな大和田兄弟・・・幼児の心も掴むとは。

やっぱり、子供だからといって、いわゆる「子供もの」だけが好きとは限らないよね・・・
特にしょーちゃんは「子供扱いはやめてくれたまへ」みたいなところが昔からあるように見受けられるので(まだ生まれて2年だけど)大和田兄弟くらいがちょうどよかったのかも・・・。

自分の子供の頃のことを思い出すと、私は逆に「もう少し子供扱いしてくれてもいいよ」と思っていたけど(昔から背が高くて、同い年の子たちと並ぶと頭ひとつ分飛び出ていたので、まわりからも2~3歳上に見られていた)ただ唯一、「子供扱いはやめてくれたまへ!」と思っていたのは、ラーメン屋さんに行った時。あの、子供用のお椀がものすごく不満だった。私はどんぶりで食べたいのに!と、ずっと、ずーっと、ずーーーっと、思っていた。←その反動で今でもラーメンへの執着がすごいんだな

小学生になって、やっとどんぶりで食べられるようになった時は、もう嬉しくて嬉しくて。私の中での成人式は、あの時よ・・・


さて、私もしょーちゃんを見習って、「既に身のまわりにあるものの中で暮らしを楽しむ」ということをやっていこうかね!(と決意する私の横で、容赦無く鉄道部品を集めていく夫・・・)

学びたがり屋さん

03 14, 2017
この前美容院で髪を切られながら、担当の女の子と
「私たちって、どんだけ『学び好き』なんでしょうかね・・・」
という話をした。

我々、妙に似ているところがあり、とにかく昔から「苦しいことがあったら、まずは本を読み、自然の中に身を置き、海や川や大地を眺めながら己を見つめる」ということが好きな、修行僧タイプ。

話を聞いていると、若い頃から苦しい時に手に取ってきた本の流れも同じで、笑った。

「己の枠を外せ!」的な興奮系自己啓発本

「ゆるく生きろ」的な脱力系自己啓発本

「心を観察してみよう」的な心理学本

「無駄なものは捨てよ」的な断捨離啓発本

「全ては自分が引き寄せている」的な引き寄せ本

「あなたは無条件で守られている」的な霊界本

「流れに身を任せよ」的なスピリチュアル本

「色即是空・空即是色」的な仏教本

「『私』とは何か」的なインド哲学本

・・・とにかく、もがいてきた。不器用ゆえに、もがいてきた。

外に原因を見つけようとしても、誰かや何かのせいにしようとしても、苦しさは全く消えないので、「苦しみを自分の中の学びとして昇華させていく」という方法にたどり着いたわけだけど、こういう気質って見方によってはマゾ的かもね・・・とお互いしみじみしてしまった(髪切られながら毎回こんな話になる←この時間すら学びにしてしまう生粋の学び好き・・・)。

結局、「より幸せになるために」「もっと良く、もっとたくさん」という思いがある限り、動き回る自分は止められず・・・

AよりもBがいいらしい、BよりもCがより自分に合う、CよりもDが本物、Dの改良版のEがもっと最高らしい・・・より本物を!より真実を!って・・・私はいったいいつまでもがき続けるのか。

世の中にはそんな、「もっともっと」「こっちがより良い」という情報が当たり前のように流れていて、その情報を受け入れてくれる人々がいるからこそ、消費社会が成り立っているんだろうけど・・・その「よりいいものを」「もっともっと」「こっちがほんもの」と進んだ先に果たしてゴールはあるのだろうか、と、自分が反応しない情報に対しては客観的に観察できるんだけどねぇ。

今、世間の中で「よし」とされている商品や方法論や観念が、はたして100年後、千年後にも残っているだろうか、と思うと、多分、ほとんどが消えている気がする。そう思うと、何もかもが砂の城のようにポロポロと頭の中で崩れていき、良いと思い込んでしがみついてきたものが、全て幻のように消え去るわけで。

・・・と、ほとんどが頭の中で消え去った今、それでもしぶとく残る思いは、やはり
「もっと自分の内面を見つめよう(だって今のままじゃダメだから)」
ということ・・・。
どうしても、学びが止められない。
なおやんが鉄道部品(私には何の価値も見出せないけど、なおやんにとってはお宝らしい)を集め続けるのを見て、「なんでこんなに集めるんだ・・・」と不思議に思うけど、それって私が自己探求をやめないのと実は同じことなんだな、と思った。ちょっと前まで私も「より本当の悟りとは」とか、「より本物の覚者とは」とか、探し求めている自分がいた気がする。
断捨離もある意味では同じで、物は減っても、「もっと捨てよう」「もっともっと」「もっとシンプルに」と思っているうちは、何かが増えていっている気がする。「捨てねば」という観念的なものが、積み重なっていくような・・・

この、「もっともっと」「より良く」を楽しめるならそのままでいいけど、私はその「もっともっと」に苦しさを感じるようになってきて、「もっともっと」と思わせている自分の中にある恐怖の種みたいなものを感じるようになったので(老いることを怖がって美容整形を繰り返す人、ってのが一番イメージしやすいかも。本人や同じ価値観を持つ人から見たらいいことに見えても、老いる恐怖を全く持たない人から見たら「あなたは怖がっているんだね」と、その人の中にある恐怖がハッキリ見える・・・ってやつ)それだったら、その恐怖の種を消してしまえば、「もっともっと」という馬車馬のような思い込みから解き放たれて自由になるのではないかと。

・・・と思いつつも、やめられないんだよね~自己探求!と、ドライヤーをしてもらいながら話した。

この悩み多き人生(大した悩みじゃないかもしれないけど)まだまだ学びは続くのであった・・・
プロフィール

YUKA

Author:YUKA
都内在住・夫婦二人暮らし。
多趣味な夫にわりとついていく私のおぼえがき日記です。
たまにタリーズのベアフルやスタバのベアリスタたちと旅してます。
旅日記は旅先からのリアルタイム更新を心がけています。

リンクフリー。コメント大歓迎。





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