入院中に思ったことあれこれ

03 08, 2016
退院してからまだ一度も電車に乗っていないので(移動はすべて車でしていた)、今日こそは乗るぞと決め、まずは近場の千葉まで行こう、そして、千葉そごうの中に入っている『梅光軒』で旭川ラーメンを食べて帰ろう、と、昨日から決めていた。とにかくラーメンが食べたかった。
が、今朝になってまたまた下腹部が痛くなってしまった。昨日まですごく調子が良かったのに。

というわけで、今は布団の中に寝転がっているところ。まだ15時なのに。
で、寝転がりながら、携帯のメモに
「・梅光軒のラーメン
・一幻のえびそば
・インドカレー
・ソースカツ丼」
と打っといた。何の暗号かと言うと、私が今食べたいもの一覧。

暇なので、入院中のことをあれこれ思い出す。
入院中、都度都度ブログに記録していったので、大抵のことは覚えているけど、どうしても思い出せないのが、手術が終わって麻酔から覚めて、そこから病室に運ばれていった、その、運ばれた時の記憶がどうも曖昧。いつの間に、手術台から普通のベッドに移されたんだろう・・・謎・・・

病室に戻ってきてからは、低体温でずっとガタガタ震えていたので
「この震え、誰か止めてくれ・・・苦しい・・・」
と思ったことと、
「まだ家族は呼ばないで・・・こんな姿は見せたくない・・・」
と思ったことと、
「卵巣は残ってるのだろうか・・・あ、もしかしてみんな私に気を遣って、摘出したことを言えないでいる?・・・言っていいよ・・・」
と思ったことと、あと、
「まわりからは朦朧として見えても、意識はちゃんとあるから、苦しいものは苦しいな・・・おじいちゃんやおばあちゃんも、死ぬ時苦しかったのかな・・・」
と思ったことを、はっきり覚えてる。懐かしいな~!あの時の私、超苦しんでた!(←もうすっかりいい思い出だよ)

退院診察でお腹の中の写真を見た時は、自分の内臓の壁のあちこちに黒っぽい点々がいっぱいあったので、なんだろこれ?と思っていたら、
「この黒いのは、全部子宮内膜症なんですよ」
と言われて驚いた。
子宮内膜症っていうのは、本来子宮の内側を覆うはずの組織が、なぜか子宮以外の場所に広がるものなんだけど(今回取ったチョコレート嚢腫も、子宮内膜症が卵巣にできた結果のもの)、写真を見ると、子宮内膜が腹膜や肝臓の方にまで広がっていた。
なんで子宮内膜がそんなところにできるのか・・・人間の体ってほんと不思議。(原因はいまだによくわかっていないらしい)
担当医には
「生理の時に呼吸が苦しくなったらすぐに来てください。肺に子宮内膜症が広がっていることがありますので」
と言われ、またまた不思議な気持ちになる。私の子宮内膜、大暴走。

それにしても、この担当医の先生がこれまた超慎重さんで、ありとあらゆる悪い可能性を言ってくださるもんだから、逆に私も話半分で聞くようになっちゃって、それはそれでどうなんだろうか。
でも、手術の前日、こっちが緊張している時に
「前日にごめんなさいね、こんなことを言って・・・」
と前置きをされながら、悪性がなんちゃらかんちゃらと言われた時は、さすがに夜中悶々としたけど、でも、その悶々に疲れ、結果的には
「まぁ起こることが起こるだけだわ、寝よ」
と諦められたので、それはそれで良かった。(ちなみにこの結果はまだ保留中)

もしかして、この「あきらめる」ってことを学ぶために、人生いろんなことが起こるのかもね・・・と思う。
経験上、期待しているうちはなかなかその期待通りのことが起こらなくて苦しむけど、疲れ切って期待を捨てると(意識的に捨てるというより、いつの間にか期待が抜け落ちちゃう感じ。意識的に捨てようとしても、できるのはせいぜい「蓋をする」までで、まだ底に期待が残ってるけど、自然に抜け落ちて完全に流れに任せるようになると、力みが全くなくなる)すると、一気に人生が動き出す、しかも、頭で期待していた以上のことが起こる、ってこと、よくあるし。

なんか・・・入院して、よかったな。
まわりには迷惑かけちゃったけど、いろいろすっきりした。

・・・と、布団に寝転がりながらつらつら書いていたら、いつの間にか、お腹が痛いのが治った。 やったー。
電車に乗るのは保留だけど、とりあえず近所に買い物に行ってこよう。

痛くて反省(術後1週間)

03 02, 2016
今日で術後1週間目。
まだ傷のテープは取れてないけど、傷自体はもうほとんど痛まないので、とりあえず掃除機をかけるくらいは動いてもいいのではないだろうか、と思い、ヨイコラショと掃除機を出して、部屋をガーガー掃除してみた。

その数時間後。
まんまと下腹部が痛み出した。ヤバイ・・・。
ちょうどそのタイミングでなおやんが帰宅。
超慎重派のなおやんからは、
「ゆかりこ!僕が留守の間、そんなに動いちゃダメだからね!外に出ても、横断歩道はまだ渡っちゃダメだ!家でも、掃除はまだやめた方がいい!(←でもなおやんが掃除をすることはない)」
と釘を刺されていたんだけど、こっそり掃除機をかけちゃった。そしたら、傷というか、お腹の中が痛くなってしまった。これは予想外・・・

なので、お腹を押さえてじっとしながら、
「なおやんの言う通りだった・・・掃除機はまだやめておいた方がよかったね・・・しゅん・・・」
と、しおらしくしといた。「ホラミロ!」と言われる前に。

というわけで、これから卵巣嚢腫の手術を受ける皆さん。
術後、「もう大丈夫!痛くないし!」と思っても、油断大敵です。傷は痛くなくても、お腹の中が痛みます。ご注意を・・・(私が言うなって?)

なんというか、まだお腹の中がフワフワしている感じ。
今まであった8センチ大のボールが急になくなって、その分スペースが空いちゃって、まわりの臓器たちが「え、えと、ここの分のスペースって私が使っていいんでしょうか・・・?」とマゴマゴしている、そんなイメージ。

とにかく、今日はちょっと反省した。
なおやんに向かって
「ははは!なおやんは慎重過ぎるな~!」
と言っていたけど、今は慎重過ぎるくらいの方がいいのかも。

お腹が痛くなっちゃったので、夕方からはずっと寝ていた。
寝ている時、歌もダンスもできないのに宝塚のトップスターになってしまう夢を見て、起きた時、なんだかものすごく焦っていた。重圧がすごかった。歌えないのになぜかトップスターになっちゃって、観客からはブーブー言われるし・・・怖かった・・・
起きた時、隣にいたなおやんに
「・・・私、トップスターじゃなくてよかったー!ありゃものすごい重圧だよ!」
と思わず言ったほど。言われたなおやんは「?」となっていたけど。

退院後の生活

03 01, 2016
明日で術後1週間。早いもんだ。

下腹部3箇所の傷口にはテープが貼られているんだけど、テープは自分で剥がさず、自然に剥がれるのを待てとのこと。抜糸は特に必要ないらしい。
でも、最近傷口が痒くなってきていて、ボケーっとしていると無意識にボリボリかきそうになる。危ない。超危ない。
なので、気を散らすために、傷口(に貼られたテープ)のまわりを指でグルッとまわるように、ポリポリかいてまわることにした。傷口の周辺をウロウロお散歩するように。噴水のまわりを優雅に一周するように。核心部分をうっかり触らないように、まわりを丁寧にかいてまわる。これでだいぶ気は紛れる。

それにしても、じっとしていると傷はもうほとんど痛まないので、早くも出かけたくなってきた。もう、北海道くらいになら散歩に行ってもいいのでは?という気になっている。
でも、ここで油断して悪化させるのは嫌だし、サポートしてくれたなおやんや両親にも申し訳ないので、とりあえずしばらくはおとなしくしておく。出かけるとしても、超近場まで。今日は近所のTSUTAYAまで行ってみるか・・・で、映画をたくさん借りるんだ~えへへ(この生活、正直すごく楽しい)

昨夜、なおやんとしみじみ
「無事に終わってよかったねぇ」
「ほんと、早くおうちに帰ることができてよかったぁ」
と語り合った。
ここまで来るのが長かった。昨年の6月頃に手術の予約をしたんだけど、でもなんせ混んでいる病院だったので、予約を取れたのは半年先の11月。そして、やっと手術の日が近づいてきた!と思ったら、手術の2週間前になってまさかの病院側からのドタキャン。人員不足で急遽手術ができなくなったとのこと・・・。
そして、転院先として紹介されたのが、今回入院した病院。ものすごく待ったけど、新しくて綺麗な病院だったので、転院してよかった。手術室とか、ピンピカピンだった。近未来って感じ。インテリア(っていうの?)はハッキリとは覚えていないけど、全体的に緑っぽい印象・・・ミュージカル『ウィキッド』のエメラルドシティみたいな。
↓エメラルドシティ

・・・こんな、オペ室(あくまでも私の印象)

とにかく、早く帰ることができてよかったー!
やっぱり家が一番落ち着く。食べ物もいっぱいあるし。←そこか

そして冷蔵庫を開けると、私がいない間になおやんが買ったらしいホイップクリーム(チョコ味)があった。これでまたケーキを作るらしい・・・ウップ・・・

退院しました

02 28, 2016
昨日、無事退院しました。
あっという間の入院生活だったな・・・

退院日当日は、7時半に最後の朝ごはんを食べ、その後ダラダラノロノロと荷造りをし、10時半に会計を済ませ(9万ちょっとだった)、11時、同室の皆様やお世話になった看護師さんたちに挨拶をして、両親に付き添われ退院。

手術直後はさすがにキツかったけど(切った痛みよりも、麻酔の副作用の方がかなりいただけなかった。ちょっと死ぬかと思った)でも、総合的にはラクな入院生活だった。一昨年の、10日間に渡るお尻の手術入院の方がよほどしんどかった。でもあれはあれで、しんどいわりにはギャグみたいなノリだったので、痛いけど、なぜか常に笑いがこみ上げてくる入院生活だったんだけど・・・(まぁ場所が場所なので、ギャグにしないとやってられない)

今回の産婦人科病棟は、なんというか、真面目だった。私以外。
患者さんたちも、看護師さんたちも、みんな真面目。(別に肛門科が不真面目と言っているわけではないけど、でもやっぱり、どこかお笑い系なんだよね・・・真剣になればなるほど、逆に笑っちゃうっていうか・・・)

産婦人科はやはり命の現場なので、空気が真剣。
新生児室や未熟児室、陣痛室や分娩室の前を通るたびに、なにやら敬礼したい気分になった。「お疲れ様です!!」って感じで。

消灯時間前に、遠くの部屋から
「ギァァァァー!いったぁぁぁい!イタイイタイイタイー!!(泣)」
という叫び声が聞こえてくることもあり、出産経験がない私はその痛さを想像してガクブルした。お産は昼も夜も関係ないからな・・・

で、そんな叫び声を聞いた次の日の朝に、新生児室に赤ちゃんが増えていると、「ファァァ生まれたんだねぇ!」と心の中で感涙したり。←何おばちゃんだよ・・・

同室の人たちとはみんな手術日が同じだったので、話せるまで体力が回復してからは「術後しんどくなかったですか?」「超しんどかった!」「尿の管もイヤだったー!」とあれこれ話したり。
ちなみに手術箇所はみんなバラバラ。卵巣嚢腫(私)、子宮外妊娠、子宮筋腫、子宮内膜ポリープ。話を聞くと、みんな病状もいろいろだけど、人生もいろいろだった。島倉千代子の世界。


短い入院生活だったけど、なおやんと両親にはいろいろと助けてもらい、本当にありがたかった。
特に、なおやんがこまめに来てくれたのは嬉しかった(そして意外だった。普段面倒くさがりなので)。「夜勤明けで疲れてるだろうし、来なくてもいいよ」と言っても、「大丈夫!行くよ!」と言ってくれたことには、ちょっとジーンとしてしまった。

しかし・・・
(以下、面会ルームでの会話)

私「今日も来てくれてありがとう・・・」

な「いえいえ!」

私「悪いねぇ、こんなに来てもらっちゃって・・・ゴホゴホ」

な「なぁに!来週一人で北海道に行くことを思えば、このくらい!」

私「・・・え?」

な「・・・え?」

私「・・・え?!」

な「・・・えへ?」

・・・というわけで、退院直後の妻を置いて、なおやんは一人、ルンルンと北海道に行くらしい。なおやんの辞書に「自粛」という言葉はないのである。
・・・まぁいいや・・・またクマーズを連れて行ってもらおう。

とにかく、予定通り手術が終わってよかった。
全身麻酔から目が覚めた時は、
「・・・お腹は開けたんだろうか・・・私の卵巣は残ってるんだろうか・・・」
と何もかもが謎だらけだったけど(でもしんどすぎて、その時はそれを聞く元気はなかった)結局腹腔鏡でできたし、卵巣も残してもらえた。ありがたやありがたや・・・

さて、私も早く旅に行けるように、しばらくは治癒に専念することにしよう。復帰第一弾の旅は3月後半予定・・・

入院日記10~全身麻酔を反芻

02 26, 2016
入院4日目のつづき。術後2日目。

11時50分。お昼ごはん。

鶏の照り焼き、卵炒り豆腐、ブロッコリサラダ、ごはん、漬物。
おかずが少なくてごはんが余る。

13時。外来に呼ばれ、退院のための診察を受ける。
内診の結果、予定通り明日退院できるとのこと。
ここで初めて、手術中に撮ったお腹の中の写真をいろいろ見せられる。自分の体内って普段見ることがないから、すごく新鮮。この体に生まれてからずっと一緒にいるのに、そのビジュアルを知らずにいるもの、体内。見えないけど、一連托生だな。意識と身体は兄弟船だ。

15時半、なおやん現る。
なおやんはお昼ごはんをまだ食べていなかったらしく、お弁当を持参してきた。


わーおいしそー(←私の分はないので棒読み)
そして私は、なんだか今朝から笑いのハードルが下がっているらしく、このお弁当の掛け紙のブタの絶妙な表情だけで、しばらく笑いが止まらなくなってしまった。なんでこの表情にしたんだろ・・・

面会ルームでトンカツ弁当をもりもり食べるなおやんに、
「麻酔から覚めた時の私の様子、どうだった?」
と聞く。すると、
「しんどそうだった。顔色も悪かったしね・・・」
とのこと。そうでしょう、そうでしょうとも・・・。
この手術の何が一番辛かったかって、全身麻酔からの覚醒後の数時間が。一番きつかった。

思えば、5歳の時にやった全身麻酔は吸入式で、マスクから出てくる空気をスーハーするだけで寝ちゃうタイプの麻酔だった。あの時はわりと気持ちよかった記憶が・・・夢もバッチリ見たし。ずっと松本伊代の曲が流れているという陽気な夢を。
そして今回は静脈麻酔(点滴から入るタイプ)だったわけだけど、なんか、勝手が違った。
薬が効いた瞬間、ジワッと身体に変な感覚が走り、その後フワッと意識を失い、その1秒後に起こされた(実際には2時間後だったらしいが)、という感じ。ほんと、時間がスパッと切り取られた感覚。こんなの初めて。
普段も、睡眠中と覚醒中の時間感覚がズレることはよくあるけど、こんなに瞬間的なのはちょっと経験がない。手術中の2時間の間、「私」が消えちゃった感じ。どこにもいなくなっちゃった。
夢も、できれば幽体離脱でもして手術の様子を上から眺めていたいなぁと思っていたけど(←それ、もはや臨死体験じゃ・・・)夢も何も、夢を見る「私」が消えちゃったもんだから、何もできない。
・・・この感覚、覚えておこう・・・新鮮だから・・・

目が覚めた後は、手術した箇所が痛むのは5歳の時も今回も同じだけど、今回は麻酔の副作用がキツかった気がする。
特にビックリしたのが、目が覚めると同時に始まった身体の猛烈な震え。ガタガタガタガタガチガチガチガチ!と、私の震えで病院ごと揺れるのでは?というくらい、震えた(シバリングってやつ?)。身体が冷え切ってしまったらしい。看護師さんたちが大量の毛布や布団で包んでくれて、次第に落ち着いたけど、術後で体力が落ちている時にあの震えはしんどかった。というか、もう、何もかもがしんどかった。

でも、覚醒後の症状は本当に人それぞれみたいなので、シバリングは起こらない人は全く起こらないし、ただただ眠っていたいだけの人もいるみたいだし、吐き気や頭痛が出る人もいるみたいで。私は吐き気や頭痛は全くなかった。

まぁ、麻酔はしんどかったとはいえ、翌日にはもうカレーライスを食べられるほど回復したので、やはり腹腔鏡での手術はダメージは少ないんだろうな。

・・・と、ひと通り話した後、なおやんがおもむろにバッグを開け、私に見せてきた。

4クマーズ!
・・・って、あれ?私の知らない子がいる気がする・・・(左2匹)

な:「あ、その子たち?またタリーズからお迎えしたんだよ!」

とのこと。私がいない間に着々とクマを増やす夫・・・

というわけで、入院中の守護神=ゴリィくんと初顔合わせ。

「ド、ドモ・・・」

最後はみんなで記念撮影。

・・・背景が白くて天国みたいになってる・・・実際には病室のベッド。

2時間後、なおやんとクマーズ帰宅。

18時。夕食。

鮭のマヨネーズ焼き、豚汁、きゅうりの漬物、ごはん、羊羹。

さて、明日は退院だ!早いなぁ。

入院日記9~余裕の朝

02 26, 2016
入院4日目(術後2日目)。

おはようございます。
今朝は6時に起床。久々に熟睡できて爽快。
熱は36.6度。昨日は37.8度まで上がり、身体中の成分が体内で大運動会をしていたけど、今日はもう落ち着いた模様。
傷の痛みもほとんどない。なんて快適。

ただ、ガスがまだあまり出ていないのか、お腹がパンパンに張っていて苦しい。(手術はお腹にガスを入れて膨らませてやるらしい)
看護師さんからも「ガス、出てますか?」と聞かれるんだけど、気持ちのいい回答がなかなかできない。
なので、今日の私の仕事は「ガス(ってつまり・・・)をしっかり出すこと」だ。でも、恥じらっちゃってなかなか出ないんだよねこれが・・・こんなに堂々と周囲から「ガスを出しなさい」と言われることって普段ないから、なんか緊張しちゃって。普段は、逆だものね。普段は、なおやんから「ん?!・・・ゆかりこ、したでしょ?!」と、してないのに言われたりして、もう濡れ衣晴らすのが大変なんだから・・・

7時20分。朝ごはん。

ごはん、お味噌汁、ほうれん草の白和え、揚げ出し豆腐、牛乳。

この、牛乳のパックに書いてある言葉。

『みんなでおぼえよう「いかのおすし」』だって。
・ついて「イカ」ない
・くるまに「の」らない
・「お」おごえをだす
などなど、「知らない人についていっちゃダメ!」的な標語をまとめて、「いかのおすし」だそうな。
この「いかのおすし」がなぜかものすごくツボにハマってしまい(だって「いかのおすし」を覚えても、そこからひとつひとつの標語を思い出す方が逆に難しいわ!とか思っちゃって)カーテンの中で笑いをこらえるのが大変だった。クックックッ・・・と肩を震わせながら牛乳を飲んだけど、うっかりブーッ!!と吹き出さないか、ヒヤヒヤだった。まったく、笑わせないでもらいたい。笑うとお腹痛いんだから。

とりあえず、今日は「よく歩くこと」「よくガスを出すこと」「ブッダを読むこと」に専念します。

つづく・・・
プロフィール

YUKA

Author:YUKA
都内在住・夫婦二人暮らし。
多趣味な夫にわりとついていく私のおぼえがき日記です。
旅日記は旅先からのリアルタイム更新を心がけています。
(しかし最近は家に帰ってからノロノロと更新することも増えました…)

リンクフリー。コメント大歓迎。
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