北海道旅1・東京駅からバスに乗る

03 18, 2016
とうとうやってきた、北海道旅への出発日。
この日のために、力をためてきた!ものすごく、ためてきた!

13時。東京駅八重洲口。
JR高速バス切符売り場へ行き、『パシフィックストーリー』のチケットを購入。
東京駅から札幌駅まで、一人9990円。東京駅から大洗へのバス代、大洗から苫小牧までのフェリー代(エコノミールーム)、苫小牧から札幌駅までのバス代、全部コミコミで、9990円。(ただし私たちはフェリーの船室を「カジュアルルーム=開放寝台」にしているので、フェリーに乗る前に差額分を払う予定。一人あたりプラス3000円くらい)
LCCの最安値と比べちゃうと、そんなに安くは感じないけど、今回は春休みシーズンで飛行機代がどこも高かったので、この時期にこの値段で行けると思えば・・・

13時30分。水戸駅行きの高速バスに乗車。

茨城県経由で北海道に行くなんて、新鮮。

フェリーの旅、いっくぞー!

しゅっぱーつ!

つづく。

北海道旅2・大洗フェリーターミナルに到着

03 18, 2016
北海道への旅日記のつづき。東京駅から水戸行きのバスに乗ったところから。

15時20分。水戸駅に到着。

茨城県に来るの、ものすごく久しぶり。
なおやんとまだ付き合いたてホヤホヤの頃、大洗までドライブデートをしたような・・・あれ以来かな。あの頃はまだ、なおやんの本性(=乗り物オタク)を知らなかった。電車よりも、普通に車で出かけることが多かったし。まさかこんなに乗り物好きだったなんて・・・(乗り物オタクだとバレてからは、タガが外れたように鉄道デートばっかりになった)

水戸駅ビルの食料品街でフェリーに持って入るおやつを購入後、16時20分、大洗フェリーターミナル行きの路線バスに乗る。

この路線バス代ももちろん『パシフィックストーリー』の代金に含まれているので、チケットを出せばオッケー。

17時。大洗フェリーターミナルに到着。

いよいよ乗るのか・・・ドキドキ・・・船酔いしないかドキドキ・・・(※なおやんも私も、フェリーでの船酔いのトラウマがあります)

つづく。

北海道旅3・さんふらわあに乗船

03 18, 2016
北海道旅日記のつづき。

17時。大洗フェリーターミナルに到着後、まずは乗船手続き。
『パシフィックストーリー』9990円の代金に含まれているフェリー代は、一番安い船室『エコノミールーム』分なので、追加料金を払って一つ上の『カジュアルルーム』にしてもらう。

17時半。乗船時間。

商船三井フェリー『さんふらわあ・ふらの』。大洗18時半発、苫小牧翌日13時半着。
19時間の船旅・・・ドキドキ・・・

2年半前に乗った新日本海フェリー(小樽→新潟)では、笑えるほど激しく船酔いした私たちだけど、今回はどうだろうか。まぁ物は試しだ。やるっきゃない。

フェリーターミナルから通路を通って乗船。

しばらく陸とオサラバだ。

船内入ってすぐ、まずは階段のあるロビーに出る。

そうそう、こんな感じよねフェリーって。

私たちはカジュアルルームへ。

本当はもっと上等な個室のお部屋がいいけど、貧乏なのでここは開放寝台で。寝台列車のB寝台だと思えば・・・

お部屋に到着。

二段ベッドが6つ。12人部屋。

今日は空いているらしく、なおやんと向かい合わせで下&下で取れた。

上の段にはたぶん誰もこないはず。

共用ロッカーもあるけど、みんなで譲り合って使ってくださいとのこと。

ここにしまっとけば、ベッドを広々使える。

出航は18時半だけど、その前にレストランが18時には開くとのことなので、船内を探検してまずはレストランへ行くことにする。

つづく・・・

北海道旅4・さんふらわあ内を探検

03 18, 2016
北海道旅1日目のつづき。大洗フェリーターミナルから『さんふらわあ・ふらの』に乗船したところから。

17時40分。カジュアルルームの自分たちのベッドに荷物を置いて、船内を探検してみる。
まずはロビーをウロウロ。
ソファの横に本棚発見。

さんふらわあ図書コーナー。

漫画本がたくさんあるので、ネットカフェ気分を味わえる。

※ただし船の中で本を読んでもオエッとならない人限定

『マリンシアター』という無料映画ルームもあるらしい。

今夜は『ドラキュラ』、明日の朝は『ぶどうのなみだ』を上映するとのこと。私たちはたぶん行かないかな・・・映画を見るより、船室でボーッとしてる方が楽しい気がするし。

「ボーッとするなんてイヤだ!」という人のために、ゲームセンターもあるよ。

洋上恐怖症の人は、このゲーセンで気を紛らわせることが可能。

小さなお子様連れの方には、キッズスペースがございます。

ここなら子供たちもハシャげる。でも、ハシャいでいる姿を見ていたら、なんかこっちが酔いそう。動くものを見るのがツライ。船酔いを舐めちゃあかん。

エコノミールームの横を通ったので、ちょっとだけおじゃまさせてもらう。

広い空間。一番安いのはこのお部屋。

でもなぁ・・・

隣との距離が近過ぎ・・・プライベートスペースを広く取りたい私には難易度が高そう。
でも、ここがギューギューになることはめったにないと思うので、時期によっては一人で広々使えるかも。

展望スペース。


まったり空間。ご飯を自分で持ち込んでいる人たちは、ここで食べる人が多いのかな。それもまた良いね。(今回は私たちは少し高いけどレストランで食べることにした)

甲板に出てみる。


夕方の海風が気持ちいい。大洗の港が見える。
このままいくと、今日はあまり揺れないかも・・・ということは、船酔いせずに済むな・・・ククク・・・と、期待してしまう。しかし、「期待は失望の母」(by大瀧詠一)だ。期待するより、まずは先手を打とう。
というわけで、これを飲む。

秘密兵器「センパア」!!
この酔い止め薬を、出航前に飲んでおく。ゴクリ・・・

船酔いへの恐怖から気をそらせるために、とりあえずクマーズの記念写真を撮っていく。



・・・よ、よし。これでクマーズも気合が入ったことであろう・・・

そろそろレストランが開く時間なので、行ってみます。

つづく・・・

北海道旅5・さんふらわあの夕食

03 18, 2016
北海道旅1日目のつづき。さんふらわあ・ふらのに乗船中。

18時。出航までまだ30分ほど時間があるけど、レストランが開いたみたいなので、出航する前にさっそく行ってみる。

揺れる前に食べる。これ、大事。

食事は全てバイキング形式で、夕食1900円、朝食1050円、昼食800円。安くはない。
私たちはお得な2食セット券(夕食+朝食または昼食、で、2400円)を購入。

ま、フェリーの食事なので、正直期待はしていない。

・・・と言いつつ、バイキング形式を前にすると俄然やる気が出てしまうこの貧乏性。

メニューは、和洋中いろいろ。



・・・全く期待していなかったけど、思っていた以上に品数が多くて、ちょっとビックリ。

のっけ丼やステーキ肉などを取る。

(この後4回くらい取りに行った)

食べているうちに、いつの間にか18時半になり、大洗港を出航。苫小牧に着くのは明日のお昼過ぎか・・・

結局19時過ぎまでダラダラとレストランにいた。なおやんなんて、ケーキだけでも6切れ食べていた。さらにアイスも食べていた。私はケーキやアイスよりも、杏仁豆腐が好きで、そっちばっかり取った。

パンパンになったお腹をさすりながら部屋に戻り、ベッドを見てみたら、私たちの以外は全部未使用。12人部屋のカジュアルルームだけど、どうやら今回は私たち以外には誰も来ない模様。ってことは、12人部屋を2人で貸し切り状態。気兼ねなく過ごせる。

2段ベッド天国。

というわけで、クマたちをのびのびと転がす。

ごろーーーん

ベッドの枕元には、読書灯やコンセントがあるので、充電もバッチリできる。

コンセントがあるのはほんと助かる。
(ただ、カジュアルルームは電波が入らない。洋上で入らないならわかるけど、出航前でも入らなかったので、そもそも入らない仕様らしい)

ベッドの足元には、ちっちゃな網棚があるので、着替えなどを置くのに便利。

あらやだ、クマの寝床にもぴったり。

20時20分。お風呂タイム。

ひろびろ大浴場。シャワーの数も多い。

で、今はお風呂から出てまったりしているところ。あとはもう、寝るだけだな。
とりあえず、今のところそんなに揺れは感じない。やっぱり、2年前のアレ(新日本海フェリーの小樽→新潟便)は、たまたま揺れが酷い日だったのかも。あの時はもう、ゲロゲロに揺れたんだよ・・・乗り物に強いなおやんが「・・・もう・・・ダメ・・・だ・・・」と死にそうになるくらい、悪魔的に揺れた。
新日本海フェリーではお互い全くフォローできないほど二人して激しく酔ってしまったので、あれ以来ちょっとフェリー恐怖症になっていたけど、なんか今回は大丈夫そう。イケる気がする!!!

この、いい感じのまま、眠りにつくとしよう・・・
では、おやすみなさい。

北海道旅6・さんふらわあの朝

03 19, 2016
北海道旅(と言ってもまだ北海道に着いてはいないが)2日目。さんふらわあ乗船中。

おはようございます。
今朝は5時半に起床。
夜はものすごくよく眠れた。全然揺れなくて快適。
フェリー=揺れる、と思い込んでいたけど、海の状態によってこんなに違うなんて。私たちがトラウマになった2年半前の新日本海フェリーでの揺れは、やっぱり最強の部類だったのかも。あんなこと、滅多にないのかも。
人間って経験によって学習しちゃうけど、過去の積み重ねで「今」を判断するのはちょっと考えものかもね。一度蛇に噛まれると、次に物陰に長細いものが見えたら全部蛇に見えちゃうっていうアレ。実はロープだったりするのに。
「一瞬一瞬は常に新しい瞬間だ」「次に起こることが経験通りになるとは限らない」ということを、私は為替取引とフェリーで学びました。ありがとうございます。

ロビーのカウンターに、「明日の日の出時刻→岩手県宮古市沖5時37分」と案内あり。

というわけで、5時半過ぎに甲板に出てみたけど、薄曇りで小雨が降っていた。
ので、すぐに船内に引き返し、展望ルームの椅子でまったり過ごす。展望ルームでは電波が入ったので、ここで昨夜書き溜めていた日記をアップしておく(1つ前の日記)。

7時半。レストランで朝食。



和洋いろんなおかずが並ぶ。
船酔いは全くしていないので、食欲もバッチリ。

和食中心に取る。(と言いつつこの後パンも取ったけど)

もりもり

雲の向こうに太陽の光が見えてきた。

現在9時。苫小牧まであと4時間半。あっという間だな・・・さみしい・・・(←船酔いしていないので強気)

つづく。
プロフィール

YUKA

Author:YUKA
都内在住・夫婦二人暮らし。
多趣味な夫にわりとついていく私のおぼえがき日記です。
たまにタリーズのベアフルやスタバのベアリスタたちと旅してます。
旅日記は旅先からのリアルタイム更新を心がけています。

リンクフリー。コメント大歓迎。





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