また18切符旅1・ひたすら東海道線

08 25, 2017
なおやんが
「ちょっと飯田線乗ってくる。ゆかりこも行くでしょ?」
と言うので、
「へー行ってらっしゃい。私は行かないよ。最近休みがなくて疲れてるから家にいたい」
と断った。(正確には「休みがなくて」ではなく「休みの日も全部出かけていて」なんだけど・・・つまり自業自得)

しかし、なおやんが
「え、行かないの?・・・豊橋ではマッターホーンのケーキや、あん巻き・・・駒ヶ根のソースカツ丼・・・伊那市のローメン・・・いろぉんなものが食べられるのに、そっかぁ、ゆかりこは行かないんだぁ・・・でも分厚いソースカツ丼、食べたくない?あんな美味しいものを食べに行かないなんて・・・まぁ僕一人で味わってくるよ、ムシャムシャとね・・・」
とずっとブツブツ言ってくるもんだから、ついつい、

「・・・ええい!わかった!行くよ!」

と答えてしまった。なおやんに流されたというより、ソースカツ丼に流された。


というわけで、8月18日(金)。
12時37分、東京駅から東海道線快速アクティーに乗車。

もちろん青春18切符を使う。どこまで行っても2,370円。

でも今回は少し贅沢して、熱海まではグリーン車に乗ることにした。
なぜなら、ゆっくりお弁当を食べたかったから。

崎陽軒のシウマイ弁当。東海道線といえばやっぱりコレ。

グリーン車でゆっくり味わう。

冷めても美味しいシウマイ。あんずをいつ食べるかも重要なポイント・・・(私は一番最後にデザートとして食べる)

海が見えてきた。

夏の相模湾。最近は関東もお天気が不安定だけど、ちょうど晴れていてよかった。

14時15分。熱海駅に到着。

熱海は近いもんだよ

14時37分発の浜松行きに乗り換え。

ここからが長いんだよ・・・

熱海から浜松までは2時間40分。景色も単調で、しかもロングシート。18きっぱーの間では鬼門区間と言われている・・・

でも、運転席に一番近い席(二人掛けのロングシート)に座れば話は別さ。

ずっと前面展望。前がよく見えて楽しい。

しかし皆さん考えることは同じで、私たちの座っている席の周りにどんどん人が集まってきて、みんな、この前面展望をガン見していた。私たちの周りだけ妙に混んでいる状態・・・(トンネルに入った瞬間、暗くなった窓に自分たちの姿が映り込んだんだけど、見事に鉄分が濃そうな顔ばかりが並んでいて、思わず吹き出しそうになった。けど、我慢して真面目な顔で前を見続けた私である←窓に映り込んだ軍団の中で私は唯一性別が違っていたけど、我ながら見事に同化していて、ちょっぴり複雑な気分)

前面展望に興奮して喉が渇いたので、ポンジュースを飲む。

スパークリングバージョン。シュワーッ

17時16分、浜松駅に到着。
そこから17時23分発の豊橋行きに乗り換え。

浜名湖の上を走る。

もうすぐ、本日のゴール地・豊橋に着く。
となると、なんだか気持ちにも余裕ができてきて、
「なんか豊橋、近いね」
「まだ夕方なのにもう着いちゃうなんて」
「もったいないから、大阪まで行っちゃう?」
とか言い出す。まぁ行かないけど・・・

豊橋はもうすぐそこ。

つづく。

また18切符旅2・怒涛の豊橋グルメ

08 29, 2017
この夏2回目の18切符旅。豊橋に向かっているところから。

1日目(8月18日)のつづき。
18時。豊橋駅に到着。

今日はここがゴールです

しかし、昼過ぎに東京を出て夕方にはもう着いちゃうんだから、在来線移動でも近いもんだ。

18切符がもったいないので、せめて名古屋くらいまでは行ってもいいかも・・・とついつい思ってしまうこの元取り脳。

でもまぁ豊橋にも美味しいものはたくさんあるので、今回は豊橋を堪能することにする。
駅構内でさっそくあんまきを買う。


カスタード味。皮はもちもちしている。

駅を出ると夕日の光線が。

あっつい!!
大雨が降ったり猛暑だったり、この夏のお天気はなんとも目まぐるしい。

ホテルにチェックインする前に、まずはティータイム。

マッターホーン本店。豊橋に来たらここでお茶しないと。

閉店間際で誰もいない静かな店内に、鉄道の匂いが染み付いたリュックサック二人組が乗り込む。

なんかすみません・・・

リュックを置き、優雅にティータイム開始。


ほとんどのケーキが200円台。派手さはないけれど、昔ながらの味、というだけで私たちは大満足できるのだ。昔、父がよくここのケーキを買って帰ってくれたなぁ・・・(という「豊橋っこ」設定を脳内で楽しむ。妄想もスパイスさ)

18時40分。マッターホーンを出て、商店街を歩く。

・・・なんだか昭和臭がするぞ・・・

例えばこことか。

スマートボール!
看板に描かれているド◯ルドダック風のキャラクターに、ほんのり心がざわつく。

ちなみに18歳未満の方は入場できないのでご注意を。

かわいい偽ドナ◯ドダックの絵・・・あれは大人向けだったのか

スマートボールは外から眺めるだけにして、とりあえず駅前のホテルにチェックイン。

コンフォートホテル、ハズレなし。

20時。再びおでかけ開始。
まずは昭和なパン屋さんへ。

ボン千賀。なおやんがここのパンが好きで。

なおやん用に数個購入。

「明日、飯田線の中で食べるんだ~」とのこと。

その後、夜ごはんに良さそうな定食屋さんに行ってみたら、残念ながら貸切営業で閉まっていたので、急遽こちらのお店に入る。

スパゲッ亭 チャオ。
豊橋のソウルフード、あんかけスパゲティが食べられるお店。

入る前はなんとなく「ファミレスみたいな雰囲気なのかな?」と思っていたけど、いざ入ってみたら、なんだか純喫茶みたいな店内で、ちょっと感動した。

いつ来ても落ち着くなぁ~ここは(・・・と、豊橋っこだったら言うと思う)

私たちは「ナイトデラックス1,180円」というセットを注文してみた。
まず出てきたのは、飲み物とサラダ。

野菜、摂取しないとね

そしてとうとうあんかけスパ、登場。

鉄板の上でパスタソースがくつくつくつくついっている!

卵焼きの上に太めのスパゲティ、その上にあんかけソース、さらにその上にはカニクリームコロッケ、ヒレカツ、エビフライ、ポテトフライがのっている。

食べる前は味が想像できなかったけど、一口食べて「あ、これはやみつきになる味だわ」と悟った。粉チーズをかけて食べるとさらに美味しさが倍増するという・・・

しかし、なかなかに油っぽいので(そりゃこんだけ揚げ物がのってたらね・・・)途中で「あー私は全部は食べきれない・・・年齢的にムリ・・・」と何度も思った。でも、持ち前のガッツで、なんやかんや食べ切った。←こういう時は頑張れるんだよ

「あんかけスパゲティ、なんだかクセになる味だね」「豊橋に来るたびに食べちゃう予感」と話しつつ、ホテルに戻り、早めに就寝。

次の日につづく・・・

また18切符旅3・豊橋でひとり

08 31, 2017
この夏2回目の18切符旅。初日は豊橋駅前のコンフォートホテルに宿泊。

8月19日(土)。
朝8時過ぎ。1階の朝食会場へ。

コンフォートホテルの無料朝食は割と好きで、味付玉子は毎回食べている。あと、ビネガー系のドリンクが毎回あるのも良い。

8時半。なおやん、ホテルを先に出発。
この日は別行動デーで、なおやんは『飯田線80周年秘境駅号』とやらに乗ると。

飯田線をじっくり味わうらしい。
ちなみに、私の分の切符はない(取れなかった)と言われた時、ちょっと、「えっ」と思い、そして思わず「それなら、なおやんの分を私に譲りなさいよ」と言ってしまった。意地悪で。

夜は、飯田線の途中にある平岡駅の駅舎に併設されている宿に泊まるので、なおやんとは夕方平岡駅で直接待ち合わせることにした。
夕方まではのびのび自由行動時間だ。

というわけで、なおやんは早くに出て行ったけど、私はチェックアウトギリギリまでホテルでダラダラ過ごす。

10時。チェックアウト。
外に出ると、信じられないくらい蒸し暑くて、一気に歩く気が失せる。
とりあえずここに避難。


精文館書店本店。
旅先の本屋さんに入るとまず向かうのは、郷土本のコーナー。その土地ならではの本が揃っていて面白い。
さっそく、「飯田線ものがたり」や「三河の民話」なんていう本をパラパラ読む。
飯田線の開通の際、難し過ぎて誰も引き受けなかった測量を、アイヌの測量技手・川村カネト氏が引き受け、見事に開通させた、という話を初めて知った。まさか飯田線とアイヌが繋がっていたとは。

結局この本屋で1時間半も過ごしてしまった。放っといたら何時間でも過ごせてしまう本屋の世界・・・家が本屋だったら引きこもってしまいそう。

11時40分。豊橋駅へ。

なんせアツい!

本当は時間的にお昼ごはんでも食べようかな・・・と思っていたんだけど、あまりの暑さにさすがの私も食欲が湧かず。
でも、喉は乾いたので、エクセルシオールカフェのコンセントがある窓際席でアイスティーを飲む。

ここで通行人を眺めつつ、携帯を充電しつつ、先日観たエミリ・ディキンスンの映画のレビュー記事をボソボソ更新する。

13時。まだお腹は減っていない。
しかしこの後、手ぶらで飯田線に乗るのも心もとないので、おやつを購入しておく。
まずはここ。

お亀堂。

ここで、さつまいもがゴロゴロ入っている鬼まんじゅうと、レモンクリームのあんまきを購入。
(↓飯田線の中で食べた)


どちらとも美味しくて、もっと買っておけばよかった・・・と思った。特にレモンクリームのあんまきは絶品。

お次はここ。


むらたのたこやき。

数年前、豊橋の花火大会に来た時にも食べたんだけど、シンプルなお醤油味のたこ焼きが妙に印象深く、またぜひ食べたいと思っていたのだ。
9個購入し、飯田線に持ち込む。
(↓乗ってすぐに食べた)


よくある甘辛ソースではなく、本当に、お醤油!という感じ。香ばしくて美味しい。

13時42分。豊橋駅から飯田線に乗車。

おやつを食べつつ、ひとり鉄道旅を楽しむ。

16時27分。平岡駅に到着。

ここで待ち合わせだよ

ちなみに平岡はここ。

ゴツゴツしたところにある。

数分後にはなおやんもこの平岡駅にやってくることになっている。

つづく。

また18切符旅4・平岡駅に泊まる

09 07, 2017
更新がしばらく止まっていたけど、もうすぐ次の旅が始まるので、残っている分を急いで書きます(明後日から長野経由で北海道へ行くという謎の旅が始まるのだ・・・)。

というわけで、18切符旅2日目のつづき。豊橋から飯田線に乗り、平岡駅に到着したところから。朝から夫婦別行動中。

8月19日。
16時半。まずは私が先に平岡駅に到着。

10分後にはなおやんもここに到着することになっている。

なおやんが来るまでの間、平岡駅をぶらぶら見学しておく。

平岡駅には『ふれあいステーション龍泉閣』という温泉宿が併設されていて、今回はそこに泊まってみることにしたのだ。
前日の夜、豊橋のホテルからダメ元で電話してみたところ、たまたま1室キャンセルが出たとのことで運良く予約ができて良かった。飯田線沿いにはあまりホテルの数がないので、助かった。

駅舎が宿。宿が駅舎。


駅に泊まるなんて、なかなか面白い。

16時41分。なおやんも平岡駅に到着。朝ぶりに再会。
なおやんは何をやっていたのかというと、『飯田線80周年秘境号』とやらに乗って飯田駅まで行ったらしい。


「今日は日差しが強くて暑いというのに、誰もブラインドを下げなくて、車内がものすごく暑かった」とのこと。なおやん含め、乗り鉄の方々というのは「車窓を楽しむためなら日差しの眩しさなんてなんのその!え?暑くないのかって?・・・耐えるのサ!」という傾向にあるように思われる。楽しい苦行なのだな。

さっそく『ふれあいステーション龍泉閣』にチェックイン。
お部屋は洋室。

十分な広さ。(しかしトイレはかなり狭い。身体の大きな私たちは、「トイレに入る」というより「トイレ空間に身体を押し込む」という感じだった)

共用の冷蔵庫が廊下にあるので、飲み物はそこへ。

ペットボトルに名前を書く用のマジックもあって親切。

17時20分。日が落ちる前に少しお散歩する。

橋まで歩くぞ。

橋に到着。


静かな村の、静かな時間。

青い空に白い雲。

↑こういう空を見ると、なぜか『千と千尋の神隠し』のエンディングテーマを口ずさみたくなる・・・

18時20分。宿(というか駅舎というか)に戻り、1階にあるレストランへ夕飯を食べに行く。

レストラン龍泉。

なおやんは信州サーモン丼。

マリネがのっているタイプ。

私は、ていざ茄子定食。

ていざ茄子、天龍村の特産品らしい。(平岡駅は長野県下伊那郡天龍村にある)

ものすごく大きくて驚く。

甘辛い肉味噌がたっぷりのっている。ていざなすはトロトロ!あまぁい。ご飯が進む進む。

さらに単品でジンギスカンを頼む。

これまたご飯が進む・・・家ではなかなかジンギスカンって食べないから、食べられる時に食べておかねば。

その後、部屋に戻り、温泉に入ってすぐに就寝。

-----

8月20日。
朝7時。レストランへ朝食を食べに行く。

シンプルイズベスト。
茄子の煮浸しはなおやんは食べられないので、私が二人分食べた。なんかずっと茄子食べてないか私・・・

食後、外に出て深呼吸。

緑の景色が美味しい・・・スーハースーハー

8時33分。平岡駅から天竜峡行きの飯田線に乗車。

もちろん18切符を使用。

乗ってすぐ、これを飲む。

南信州産の飲むヨーグルト。ご当地モノを味わいながらの鉄道旅・・・浸れるわぁ

この後、天竜峡→飯田、と乗り継ぎ、伊那市駅を目指す。


つづく。

また18切符旅5・伊那市グルメ(と喧嘩)

09 08, 2017
18切符旅3日目のつづき。南信州鉄道旅中。飯田線に乗って伊那市に向かっているところから。

8月20日。
11時13分。伊那市駅に到着。


初・下車。

ちなみに伊那市はここ。

長野県・・・縦に長い。

本当は伊那市ではなく、途中の駒ヶ根で降りる予定だったんだけど(もちろん駒ヶ根のソースカツ丼目当てで)でも、伊那市にもソースカツ丼はあるだろうし、そしてなんといっても伊那市にはローメンがある!

※ローメンとは・・・
羊肉と野菜を炒め(炒肉)、蒸した太めの中華麺を加えた長野県伊那地方の特有の麺料理である。ラーメン用のスープを加えるものと、加えないものがあるが、ラーメンとも焼きそばとも異なる独特の風味の料理である。(wikipediaより)

というわけで、そのローメンとやらを食べるべく、駅前の商店街をてくてく歩きお店を探す。

ローメンローメンローメンはどこだ

・・・と、私がローメンで頭がいっぱいになっている間、なおやんは時計で頭がいっぱいになっていた。

商店街のアーケードにかかっている時計を眺め、
「この時計いいなぁ・・・欲しい・・・こういうの、うちに飾ったらどうだろう?」
とか言い出した。・・・いやいや、この時計・・・狭い我が家に飾るには厚みがあり過ぎるのではなかろうか・・・とマジレス。

とか言っているうちに、お店に到着。

お食事処・やません。ソースカツ丼もローメンも食べられる一石二鳥的なお店。

お店に入り、さっそくその二つを注文。
まずはソースカツ丼が運ばれてきた。

うん、いいね


蓋が閉まらないのがポイント。

蓋、オープン

お肉が分厚い!
やっぱり飯田線沿線のソースカツ丼は最高・・・カツが大きくて、ソースは甘めでテリがあって・・・
ソースカツ丼は主になおやんが食べた。

私は、遅れて出てきたこちらを中心に食べる。

ローメン!初めて食べる。
太麺の焼きそば・・・なんだけど、スープがたっぷり。ちゃんぽんのような感じか。
このスープ、なんだろう・・・クセになる。まろやかで甘めで、ニンニクが効いていて・・・うまく言えないけど、箸が止まらなかった。

ローメンにはお酢と七味がついてくる。

途中でかけてみたけど、これまた味が変わって新鮮。(でもこのお店のは普通に食べるのが一番美味しいかも)

ローメンはお店によってかなり味が変わるみたいなので、またいろいろ試したくなった。なかなかに深いローメンの世界。

12時半。お店を出てスーパーへ。

ここでいいものを見つけた。

それは、お店特製のソースカツ。

ソースカツ丼を食べた直後にまたソースカツを買う。これぞ、真のソースカツ愛。(帰宅後、丼にして夜ごはんに食べた)

13時6分、伊那市駅から再び飯田線に乗車。

ここからはもう、ひたすら在来線を乗り継いで帰るだけ・・・なんだけど、この帰りに例の夫婦喧嘩が勃発したわけで。

なんで喧嘩になったのかというと、帰りの乗り継ぎ方についてなおやんが迷っていて、Aという乗り継ぎ方と、Bという乗り継ぎ方、どっちの方がいいと思う?!となおやんが私に聞いてきたので、「いや、私は本当にどっちでもいいから(本当に、心底、どっちでもいい・・・)なおやんが決めていいよ」と言ったんだけど、「ゆかりこが決めて!」と言うので、「じゃ、Aの方にしよう」と私が決め、その通りにしたら、なぜかなおやんがものすごく不機嫌になったという・・・私何か悪いことしましたでしょうか・・・

不機嫌になると、なおやんは私のことを見向きもしなくなる・・・というか私はいないものと見なされるようで、本当に、私の前から消えてしまう。文字通り、人混みの中に消えるんだよ・・・マジで!
なので、「あれ?!なおやんがいない。おーいどこいったんだー」と今回もなおやんを探した私・・・(と書きながら、今自分のことがものすごくかわいそうに思えてきた)そしてやっとなおやんを見つけた途端、今度は私の心に「私が何したっていうんだよ?!」という怒りが湧いてきて、そして私も私で怒ると完全無視してしまうタイプなので(つまり似た者同士・・・)一気に険悪な空気になってしまった。ついさっきまでニコニコしながらソースカツ丼を食べていたのに・・・人の気持ちとはこんなにもコロコロ変わるものなのか・・・

まぁ、この喧嘩の顛末は夫婦喧嘩の記事で書いた通りなんだけど、いやはや、やっぱり喧嘩は疲れるものだ。特に旅先では。
でも、旅先でする喧嘩ってある意味思い出に残るというか、「あんときゃ大変だったよ!ゆかりこが不機嫌になってさー」「そりゃこっちのセリフだ!」と、なんか笑い話になりやすい気もする。
そう思うと、喧嘩は旅の物語を彩るスパイスだったりするのかな・・・と思わなくもな・・・くもなくもなくもなくもない・・・
プロフィール

YUKA

Author:YUKA
都内在住・夫婦二人暮らし。
多趣味な夫にわりとついていく私のおぼえがき日記です。
旅日記は旅先からのリアルタイム更新を心がけています。
(しかし最近は家に帰ってからノロノロと更新することも増えました…)

リンクフリー。コメント大歓迎。
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