石川旅1・朝から金沢へ

01 21, 2018
1月15日。
朝6時。東京駅。
思い立って、金沢へ行くことにした。

思い立ったが吉日、だよ

6時16分発のかがやき501号に乗車。
・・・実は北陸新幹線に乗るのは今回が初めて・・・高くてなかなか手が出なかったけど、今回はどうしても早く金沢に着いておきたかったので、清水の舞台から飛び降りる気持ちで切符を購入した次第。そのかわり、帰りは節約のため富山から高速バスで帰る。何事もメリハリが大切だ。

朝ごはんは金沢に着いてから食べるけど、それまで我慢できないので、家から持ってきたお菓子を車内で食べる。

チョコパイと、この前鳥取で買ってきた「すなば珈琲」のクランチチョコ。水筒の中身は台湾で買ってきた烏龍茶。

少しずつ、空が明るくなってゆく・・・

結婚してから、乗り物の中から朝日を眺める機会がやたら多くなった。どんだけ朝早くから移動してるんだよ私たち・・・

1時間後、浅間山が見えてきた。

・・・ここらへんまではまだ馴染みがある。長野までは何度も新幹線に乗ってきたことがあるし。問題はその先・・・未知の世界・・・

長野を過ぎ、飯山、上越妙高・・・とビュンビュン通過してゆくかがやき501号。

長野の次はもう富山。はやい、はやすぎる。北陸といえば、私の初めての青春18切符旅の行き先だったので、北陸=各駅停車をえっちらおっちら乗り継いで行くところ、というイメージがあったんだけどな。旅情があって、ものすごく感動したんだよ、初めての18切符旅・・・(でも老いた今となっては、あっという間に着く新幹線旅も正直ラクチンで好き←だがお金がかかってなかなかできない)

8時46分、金沢駅に到着。

ついたついた~!雪の金沢!

駅を出てすぐにバスに乗り、兼六園へ向かう。
金沢市内は晴れているけど、積もった雪がまだまだとけていなくて、なかなかに雪国風情。

バスの上にもガッツリ雪。

9時15分、兼六園(金沢城)に到着。

青空!雪!ビューティフル!

・・・早く兼六園を見てみたいけど、お腹がぺこぺこなので、まずは朝ごはんを食べることに。
というわけで、茶店通りへ。

・・・治部煮・・・治部煮が食べたい・・・治部煮が食べられるお店はどこだ・・・

途中、ウサギさんを発見。

お店の人がこしらえたのかな

小さなかまくらの中でじっと佇んでいるさまがなんともかわゆい・・・

ここ最近の大雪は本当にすごかったみたいだけど、そのおかげでこのウサギさん夫婦が生まれたのだね・・・

茶店通りをぶらぶら・・・というか、ツルツル滑りながら歩いていたら、ひとつ行ってみたいお店を見つけたので、「ごめんくださぁい」と扉を開けたところ、お店の方が出てきて
「ごめんなさいね~!この大雪でまだお店のスタッフが到着してなくて・・・まだお店を開けられないんです・・・」
と。たしかに雪や凍結で道は大変なことになっていたもんなぁ。

では・・・と、さらにツルツル進んだところ、開いているお店を見つけた。

堤亭、というお店。風情がある佇まい。

2階のお座敷に通された。

一番乗り!広くて気持ちいい・・・やっぱり畳はいいなぁ。ここがおばあちゃんちだったら大の字で寝転がるところだけど、おばあちゃんちではないので、やらないでおく。

外の景色が眺められる席に座る。

・・・枝につもる雪・・・その向こうには青空・・・良き日ですなぁ

頼んだのは、あんころ餅と治部煮。


トロトロの治部煮・・あたたまるぅ~。わさびを溶かしながら食べると美味。

さ!お腹も満たされたところで、雪の兼六園を見学だ!

・・・しかし・・・「雪の兼六園」というより「氷の兼六園」状態で、道はまるでスケートリンク・・・氷上の妖精になれるか私?!

つづく。

石川旅2・まっしろ兼六園

01 21, 2018
石川旅1日目のつづき。朝イチの新幹線で金沢へやってきた我々。兼六園にあるお茶屋さんで治部煮の朝ごはんを食べたところから。

1月15日。
10時。兼六園散策スタート。

そう、私たち、雪の兼六園が見たくてはるばるここまで来たの・・・

兼六園といえば、三角形の、この、クリスマスツリーみたいなコレ。


雪吊り。雪が降ってもこれのおかげで木の枝が守られている。北陸の雪はドッシリと重たいから、この雪吊りの役割は大きいんだろうね。
雪の兼六園・・・やっぱり風情があって綺麗。
しかし、
「来てよかった・・・こんなに綺麗だなんて」
と私が呟くたびに、なおやんが
「そうでしょー!」
とか、
「そうなんだよね!」
とか、なんか上から目線で相槌を打ってくるもんだから、「あなた、兼六園のなんなのさ!」とついついキレてしまった。相槌の打ち方って、大事ですね・・・

でもまぁほんと、青空と雪と雪吊りのコラボが見られて満足満足。

この三角形が見たかったのアタシ

それにしても、歩道に積もった雪がいい具合に凍っていて、かなりのツルツル状態で、スケートリンクのようになっていてちょっと怖かった。あちこちでスッテンコロリンと転ぶ人が続出し、「次に転ぶのは私か・・・」とドキドキしながら歩いた。一応雪国仕様のブーツで来たけど、それでも滑る。中にはスニーカーで来ている猛者もいたけど、もちろん滑って転んでいた。人が転ぶ姿を見るのは辛いものだよ・・・フィギュアスケートでも思わずチャンネル変えちゃうもの・・・

池の水も凍っている。

小動物であれば氷の上を歩けそう。私たちが歩いたら多分一瞬でドボン。

園内の眺望台から街中を眺める。

・・・気のせいだろうか、あちこちから救急車のサイレンが聞こえるような・・・雪による事故が多いのかな・・・皆さん転倒にはくれぐれもお気をつけて・・・って自分もだけど・・・

足を踏ん張って歩き続けたおかげでだいぶカロリーを消費した(ような気がする)ので、ちょっと休憩することに。
園内にあるお茶室『時雨亭』へ。

ここでお抹茶と生和菓子のセット(720円)をいただく。

中に入り、畳の茶室で正座して待つ。

・・・これは本格的なのでは・・・ドキドキ・・・

しばらくすると、お着物姿の女性がお茶を持ってきてくださった。
で、抹茶茶碗をこう、くる、くる、くる・・・と本格的にまわして、私たちの前に置いてくださった。

背筋が伸びる・・・。
そして私以上になおやんが隣で思う様緊張していてちょっと面白かった。

お茶菓子も綺麗。

梅衣という生和菓子。
お着物を着た女性が「どうぞ足を崩されて、楽な格好でお召し上がりくださいね」と言ってくださったので、私はお姉さん座り、なおやんはあぐら座りに変更する。←自分に甘いふたり

お茶を飲み終わってから、時雨亭の縁側を見学。

ううー寒!

雪の積もった庭園・・・

金沢でここまで積もるのは約6年ぶりらしい。

でも今日はポカポカ陽気だし、一気にとけるかな?

屋根から落ちてくる雪に注意だね

・・・と、ついついホッコリしてしまったけど、実はあまり時間がない。
お昼は能登半島の穴水で海鮮丼を食べたい気分なので、急いで金沢駅に戻る。(急ぐけど、でもツルン!と転ばないように慎重に慎重に・・・)

つづく。

石川旅3・魅惑の能登丼

01 24, 2018
石川旅1日目のつづき。金沢に到着後すぐに兼六園へ行き、雪景色を堪能したところから。今度は能登半島の穴水へ移動する。

1月15日。11時15分。兼六園から金沢駅に戻ってきた。

もうすこし、金沢でゆっくりしたいけれど・・・

・・・だがしかし、我々は海鮮丼を食べに行かねばならぬのだ・・・どうしても!
(元旦に鳥取県の境港に行った時、海鮮丼が食べられると思っていたのにどこのお店もやっていなくて、仕方ないからコンビニおでんを食べたわけだけど、もうあれ以来、私たちの中で海鮮丼への行き場のない気持ちが限界破裂状態になっていたのであった・・・どうしても食べたい、海鮮丼が。かいせんどん!かいせんどん!)

というわけで、美味しい海鮮丼がたべられそうな能登半島へ移動移動。
11時31分、金沢駅から七尾行きの列車に乗車。

いざ、穴水へ。

ちなみに今回はこんな切符を購入してみた。

北陸トライアングルルートきっぷ。
一枚2,800円。

金沢・高岡・氷見・穴水などの自由周遊区間が2日間乗り降りできるというお得な切符。

・・・氷見も捨てがたいけど、今回攻めるべきは能登半島だ。

雪景色を眺めながらガタゴトガタゴト・・・

♪薄紅色の~かわいいきみ~のね~
(「ハナミズキ」より)

・・・なぜハナミズキを歌いたくなるのかというと、七尾線の7駅で、列車接近メロディにこの一青窈のハナミズキが使われているので。彼女のお母さんがこちらの方の出身らしい。いい曲だよねハナミズキ・・・

12時56分、七尾駅に到着。
そこから13時12分発の穴水行き(のと鉄道)に乗り換え。

まだまだ北上するぞ

七尾湾が見えてきた。

瀬戸内のような穏やかな海。こりゃ牡蠣も育つわけだ。能登牡蠣が食べたい・・・

13時52分。穴水駅に到着。

はじめまして、あなみず!

ちなみに穴水はここ。

能登半島の真ん中らへん。
いつかもっと上の方にも行ってみたい・・・雪のない季節にレンタカーで行ければいいな。

さてさて、穴水と言えばこのお方の出身地として有名(・・・だと思われる、ファンの間では)。

きゃー!イケメン力士の遠藤関さんよ!

相撲のことは全くわからない私も、遠藤関のことは知っている。

なんだかオーラがある力士さんよね

さぁさぁ、相撲に興じるのはこのくらいにして、さっそく海鮮丼を食べに行くぞ!
向かったのはこちらのお店。

福寿司さん。

頼むのはもちろん、海鮮丼(地物能登海鮮丼)。

2,980円・・・普段はお昼ごはんにはとても出せない金額だけど、ここは別。だって穴水まで来たんだもの!能登丼食べずに帰れるかってんだ!

大将や奥さんといろいろ楽しく話しながら(とっても気さくなご夫婦で会話が絶えなかった)待つこと数分・・・

キマシタ!

ウワァァァァァァァ~イ!!
すごい、すごすぎる・・・ノリにノッている・・・こんな海鮮丼、あたし、はじめて・・・。
もう、魚や貝のひとつひとつがものすごく美味しいし、しかも鯨肉までのっているし(「今朝揚がったんだよ!」とのこと)トロもトロトロだし、これでこのお値段はお安いのでは?!と思った。
しかも、輪島塗のお箸をお土産にいただけるときた(食べ終わったら奥さんが洗ってくださった)。ありがたやありがたや・・・

そういえば、なおやんが
「今日ここに来る時、立山連峰が綺麗に見えました~!」
と話したら、大将と奥さんに
「あ、じゃあ雨が降るね~。立山連峰がきれいに見えたら雨が降るんですよ」
と言われた(←本当に降った)。地元ならではの天気予報だねぇ。

帰りにポイントカードをいただいたので、「また絶対に来よう」「そしてポイントを貯めよう」と話しながら、お店を後にした。

穴水・・・さすが遠藤関が育った街・・・海鮮の新鮮さ&美味しさがハンパない!


さてさて、お次は和倉温泉に向かいますよ。
つづく。

石川旅4・和倉温泉に到着

01 26, 2018
石川旅1日目のつづき。穴水で豪華な能登丼を堪能後、今度は和倉温泉に向かうところから。

1月15日。
穴水駅から15時11分発の七尾行きに乗車。
15時45分に和倉温泉駅に到着。

和倉温泉といえば、私の中では『ザ・ノンフィクション』の花嫁のれん物語・・・なんだけど、この番組ってもしかして関東ローカルなのかな。

改札を出ると、まさにその花嫁のれんが出迎えてくれる。

花嫁さんが結婚式の前にくぐるんだよね。こういう風習は本当に素敵。「花嫁のれん」という響きもかわいらしい。・・・それにしても、こういう風習を前にするたびに「いったいいつ、誰が始めたの?」ということが気になる。加賀藩の誰かかしら。それとももっと前かな。まさか暖簾業界の会議室から生まれたわけじゃないよね・・・

さてさて、駅から送迎バスに乗ってさっそく本日の宿へ。

ここ。なかなかに大きい旅館。

『ゆけむりの宿・美湾荘』。

美湾、というだけあって、お部屋や露天風呂から七尾湾が綺麗に見えるとのことなので、ここにしてみた。

中に入ると、お着物を着た仲居さんたちがズラリと並んでお出迎えしてくれるといういわゆる「ザ・旅館」な光景が見られた。なんか一気にお客さま気分・・・(しかし私たちはいつものボサッとしたリュック姿なので、ちょっぴり恥ずかしい)

一階ロビーラウンジでお茶を飲みながら、ゆったりとチェックイン。

ロビーの向こうは七尾湾。

お抹茶と、七尾の銘菓・豆あめをいただく。

豆あめは初めて食べたけど、きな粉のような味がして美味しい。

チェックイン後、仲居さんに案内されながらお部屋へ。

広い!12畳もある。ゴロゴロ転がるぞ~

お部屋からは穏やかな七尾湾が一望できて、まさにいい旅夢気分・・・


この旅番組感・・・最高。

暗くなる前に、まずは和倉温泉の街を散策してみる。
つづく・・・

石川旅5・和倉温泉食べ歩き

01 28, 2018
石川旅1日目のつづき。和倉温泉の宿『美湾荘』にチェックインしたところから。

1月15日。
16時半。暗くなる前に和倉温泉の街を散策してみることに。

金沢より雪が少なくて歩きやすい。
ホテルを出る前にフロントに寄り、『和倉温泉スイーツめぐり券』を1枚購入(500円)。和倉温泉のスイーツを3回味わえるというお得な券。

スイーツめぐり券の対象となっているお店はいくつかあるけど、まずはホテルに一番近いお店『アンリス』へ行ってみる。

地元の手作りパン屋さん。

パンに目がないので一瞬大量買いしそうになったけど、まぁパンは明日買って帰ればいいよね・・・と話し、とりあえずここでは「スイーツめぐり券」を2回分使い、対象商品の和芋シューを2つ購入。

ホテルに帰ってすぐに食べてみたところ、中にお芋がゴロゴロ入っていてまさに私好みのシューだった。(翌日、スイーツめぐり券の残り1回分もこの和芋シューに使った。「スイーツめぐり」なのに結局全然めぐってないことに今気づいた・・・)

パン屋さんの次は牛乳屋さんへ。

能登ミルク・堀川商店。

イラストがかわいい・・・

このイラストだけですでに美味しそう。

能登ミルクと、飲むヨーグルトを一本ずつ購入し、ホテルに戻る。


冷やして、後でお風呂あがりに飲んでみた。甘くてまろやかで美味しい牛乳・・・この時期の牛乳は乳脂肪分が上がって美味しい。牛さんも夏バテしていないしね。

散策から戻ってきて少し休んだ後、温泉に入りに行き(温泉の写真は次の記事にて)、身体がポカポカに温まったところで再びおでかけ開始。今回は宿の夕食はつけなかったので、夜ごはんは外に食べに行く。

19時15分。夕方の散策中に見つけたお店『のとの蔵』へ行ってみる。

能登牡蠣のフライが食べられると聞いて。

頼んだのはもちろん、牡蠣フライ定食。1200円。

お昼は能登の海鮮丼、夜は能登の牡蠣フライ・・・能登の海鮮にまみれる一日。

七尾湾で育った牡蠣。

プリッとした食感、濃厚な甘味。やっぱり牡蠣は美味しいな~!
それにしても、牡蠣フライにタルタルソースが合うって、誰が気づいたんだろうか。ちなみに私は半分はタルタル、半分はレモンで食べる派。

お腹いっぱいになったところで宿へ戻り、再び温泉に入って就寝。

石川旅2日目につづく。

石川旅6・和倉温泉の朝

01 28, 2018
石川旅2日目の朝。和倉温泉の美湾荘に宿泊中。

1月16日。
朝6時、起床。朝イチで温泉に入りに行ってみたところ、お年寄りのお客さんたちですでに賑わっていた。皆さん早起き。ちなみに夜中の0時にも入りに行ったけど、その時は若い人しかいなかった。どちらの時間にも出没する私は、年齢的に言ったらちょうど過渡期なのだろうか・・・

7時50分。朝食会場へ。

シンプルイズベスト。お鍋の中はお豆腐。

輪島の郷土料理「すいぜん」というものは初めて知った。

もち米の粉と天草を煮て作ったものらしい。甘い胡麻ダレをつけていただく。毎日食べるのがこういうオヤツだったら太らないだろうな・・・

部屋に戻り、朝の七尾湾を眺める。

本当に穏やか。バリバリの日本海の海はちょっと怖いけど(特に冬は荒ぶっていて、見てると演歌を歌い出しそうになる)ここの海は湾になっているからまるで瀬戸内海のような安心感がある。

8時45分。再び温泉へ。

朝食後で誰もいない。貸切りだーラッキーラッキー!

露天風呂へ直行。

裸で海と向き合う。海の水、温泉の水、人間の身体の水、空の水(雲)・・・なんか全部同じな気がしてきた。境目がないというか、地続きというか。見えるもの全部、自分なんじゃないかという感覚。そういう「世界はオレ」的なことを、こういう露天風呂に入るたびにいつも思ってしまうアブナイ私である。

9時40分、チェックアウト。
宿の送迎バスで和倉温泉駅へ。

駅構内にあるこの花嫁のれんの前で、外国人観光客が次から次へと記念写真を撮っていた。今は日本全国どこへ行っても海外からのお客さんを見かけるね。

改札を通りホームへ向かう。

私たちが乗る七尾線の隣には大阪行きのサンダーバードが停まっていた。ここから大阪まで直接行けるなんて、便利だな・・・駅の待合室にいたお客さんのほとんどが、このサンダーバードに乗って帰っていった。

一方、私たちはガタゴトと在来線で移動だ。

特急や新幹線も便利だけど、のんびり各駅停車の旅もいいもんだよ(負け惜しみではない)

10時20分発の七尾行きに乗車し、乗って5分で七尾駅に到着。そこから金沢行きに乗り換える。
乗り換えてすぐ、和倉温泉のパン屋さん・『アンリス 』の和芋シューを食べる。

朝、送迎バスに乗る前に買ってきたもの。お芋味のクリームがたまらぬ美味しさ・・・

さてさて、乗っているのは金沢行きだけど、金沢までは行かない。

お昼ごはんを食べるために途中の宇野気駅で下車するのだ。

つづく。
プロフィール

YUKA

Author:YUKA
都内在住・夫婦二人暮らし。
多趣味な夫にわりとついていく私のおぼえがき日記です。
旅日記は旅先からのリアルタイム更新を心がけています。
(しかし最近は家に帰ってからノロノロと更新することも増えました…)

リンクフリー。コメント大歓迎。
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