京都旅1・学生生活が始まる40歳

02 06, 2018
1月28日。
品川10時07分発ののぞみ221号に乗り、いざ京都へ。今回は京都在住のKYONとの会合を兼ねた旅なので、京都に向かったのは私一人。夫婦旅ではないのでゆっくりと窓側席を堪能する(鉄オタの夫が一緒だと、高確率で窓側席には座れない)。

12時17分、京都駅に到着。

はー着いた着いた。品川から2時間ちょい・・・近いもんだ。

まずはホテルに荷物を預ける。
今回のお宿は京都タワーの隣にあるホテル法華クラブ京都。

京都駅から徒歩1分。荷物を置いてすぐに移動開始できるので便利。

12時50分。地下鉄に乗り、今出川駅へ。改札前でKYONと落ち合う。KYONの姿を見ると、赤いマフラー、グレーのコート、黒いパンツ・・・と、私と全く同じ格好で、なんか笑った。たまたまお揃いになってしまった。

そんなペアルックの我々がまず向かったのは、同志社大学の今出川キャンパス。

12年前に京都に来た時、KYONはこの同志社の前で派手に転んだんだけど、なんというか、あれは非常に印象深い転倒であった。人が転ぶ姿を見て「印象深い」も何もないけど、でも、あの転倒がしっかり「今」に繋がっているような、そんな気がして・・・。あの時は二人ともまだ20代で、千葉に住んでいて、もちろん結婚もしていなくて、なんかいろいろ悩んでいた。
あれから12年経った今、KYONは京都に移住して、しかも、4月から看護学校に通うという。KYONも「まさか自分が京都で学生になるだなんて思ってもいなかった」と言っているけど、ほんと、人生何がどうなるかわからないものだよ・・・
(KYONの看護師ブログはこちら→40代、看護師への道

ランチはこの同志社の学食で食べることにする。

学食といっても、雰囲気は完全に立派なレストラン。

『アマーク・ド・パラディ 寒梅館』。

いいなぁ。大学内にこんなステキなレストランがあるなんて。

食券を買い(どのメニューも500~700円くらい。学生さんに優しいお値段設定)カフェテリアに並んで自分の料理を受け取り、席へ。

私はハンバーグセット(味噌デミグラスソース)。KYONはオムライス。

このハンバーグがまた美味しくて・・・付け合わせのマカロニサラダも絶品。

そしてこのハンバーグを食べながらKYONの姿を見たら、コートを脱いでからもお揃いだった(グリーンのセーター)。ここまで揃うと、もはや制服・・・

食べながら、4月から通う看護学校の話を聞く。
KYONの息子くんは今小学2年生なので、そのくらいの子供がいるお母さんだと子供の学校生活や進路のことで頭がいっぱいになりがちなのでは、と思うけど、KYONの場合は
「看護学校の球技大会が今から地味にストレスだよ・・・球技が苦手なの・・・」
と、自分の学校生活のことで胸がいっぱいらしい。注射や採血の練習への不安ではなく、まさかの球技の心配。
でも、仕事や子育てをしながら受験勉強をして、試験に合格し、この先も仕事や子育てに加えて自分も学校に通う(球技もこなす)って、本当にパワフルだと思う。眩しい40歳だよ・・・

ちなみにKYONが言った言葉で印象的だったのが、
「子供の進路は子供自身の魂が知っているから大丈夫」
というもの。思わずメモさせていただいた。

お次は相国寺の中にある承天閣美術館へ向かう。
つづく・・・

京都旅2・山水の世界に浸る

02 06, 2018
京都旅1日目のつづき。同志社大学内のレストランでランチを食べたところから。(毎度のことながら、今回もKYONの直感に従って京都を歩く)

1月28日。
14時。同志社から歩いてすぐのところにある相国寺へ。

場所的には大学のすぐ近くなのに、空気がガラッと変わる。ほんと、京都って箱庭みたい。狭い中にいろんな宇宙がギュギュッと詰まっている。

ふわふわと雪が舞う中、境内を歩く。

KYON曰く、
「京都の雪って、こんな風にふわふわ舞う感じで降ることが多くて、思わず見惚れるの」
とのこと。たしかに東京ではこんな降り方はしないかも・・・東京の雪は、気がつくと横にバーっと降っていることが多いような。それか、みぞれ。

傘をささずに雪を楽しみながら歩いていたら、承天閣美術館に辿り着いた。

お寺の中に美術館があるなんて、すてき。

開催中の展示は、『山水~隠谷の声・遊山の詩』。

禅思想と深く結びついた山水画の世界をじっくりと堪能する。

墨の濃淡だけで描かれた山水画を眺めながら、「余白の美しさ」についてしみじみ考えた。余白って、何もないようで、何もかもがある、って感じ・・・うまく言えないけど・・・。音楽でもついつい音符に目が行くけど、実は「休符」がものすごく大切だし、とにかくこの「間」というか、「沈黙」の存在意義はとてつもなく深い。いや、「何もない」のに「“存在”意義」って、なんか矛盾してる気もするけど。・・・などと言い始めたら「なぜ何もないのではなく、何かがあるのか」という究極の問いにぶち当たるので、そこは深くは考えないことにする。

「何もない」と、ついついそこを埋めたくなるけど、実はその「何もない」ことこそが調和なんだな・・・と。山水画を見て、そんなことを思った。
ちなみに我が家では、私が掃除をして部屋にスペースを作ると、なおやんがすかさずその場を物で埋めてしまう。掃除しても掃除しても埋まる(鉄道部品やら雑誌やらで)。まさにいたちごっこ・・・調和ではなく、カオス。余白が美しい水墨画の世界とは程遠い・・・(でもある意味では、このいたちごっこっぷりこそが私たちにとっての調和とも言えるので、ま、視点次第ですね)

絵だけではなく、印象的な詩や解説文にもたくさん出会えた。

「蕩子の生涯、貯蓄無し。
山雲渓月、これ青氈。」


という言葉で始まる夢窓疎石の詩。
この詩を読みながら
「『生涯、貯蓄無し』って、私のことみたい・・・」
と語るKYON。
でも、「山雲渓月、これ青氈。(渓に山、雲に月、この山水こそがわが家宝なのだ)」と思うことができれば、本当に幸せだよね・・・としみじみする。

ちなみにこの詩はこう続く。

「東西白く踏む一条の路、
途中と家舎の辺に在らず。」


東へ西へとただ真実への一本道を歩み続けていて、どこが途中でどこが家かの区別もない、という意味。こういう心持ちで生きていきたいものだ。


美術館を出て、賀茂川を渡り、お次は河合神社へ向かう。


つづく。

京都旅3・河合神社で薄化粧

02 07, 2018
京都旅1日目のつづき。同志社大学内のレストランでランチ後、相国寺にある承天閣美術館で山水画の世界に浸ったところから。今回もKYONとともに京都を歩く。

1月28日。
15時20分。下鴨神社の糺ノ森を歩いていたら、鳥居が見えた。

ここは下鴨神社の摂社の一つ、河合神社だよ、とKYONから教えてもらう。

下鴨神社には何度か来ているけど、この河合神社にはなぜか今まで一度も入ったことがなかった。
「ここは女の神様だからYUKAには縁があるかもね」とKYONから言われ(そう、私はなぜか女性の神様の神社にご縁をいただくことが多いのだ。ちなみにこちらの河合神社の御祭神は玉依姫命)さっそく入ってみることに。

どうも、おじゃまします・・・ペコリ・・・

境内に入り、まず目に入ったのはこの建物。

鴨長明の家を復元したという方丈庵。鴨長明はこの河合神社がある下鴨神社で生まれたらしい。
「鴨長明って、いいよね」
「私も好きなんだよ、鴨長明」
と、まるでアイドルを語るようなラフな感覚で鴨長明を語る。子供の頃教科書で習った時は「鴨長明」はただの「テストに出てくる人」だったけど、大人になった今となっては、方丈記の言葉が心に響くのなんのって・・・

本殿でお参りを済ませた後、気になるものを発見。

手鏡の形をした鏡絵馬。なんでもここは美人祈願の神社としても有名らしい。

せっかく来たので、私もその鏡絵馬を奉納することにした。

鏡絵馬に描かれたスッピンのお顔に、自分の持っている化粧品を使ってお化粧をしていくらしい。
しかし、お化粧をする前から
「なんかこの絵馬の顔、YUKAの顔に似ているような」
とKYONから指摘され、たしかに・・・と思った。鏡絵馬っていうか、もはや鏡なんじゃないかと思うほど。スッピン顔の絵が、私の化粧後の顔に似ているとはこれいかに。なんかもう、この絵である意味出来上がりなのでは・・・とすら思えてきた。

でもまぁそのまま奉納するのもつまらないので、せっかくなので塗り塗りコーナーへ行ってみる。

ちゃんと「御化粧室」になっている。

中に入ると、女性の皆さんが自分の化粧ポーチからアイシャドウやアイライン、チークなどを出して、鏡絵馬のお顔に一生懸命メイクしていた。なんて女子力の高い世界・・・。
一方私。そもそも化粧ポーチを持ち歩いていない(この時持っていたのは透明リップだけ・・・)。でも大丈夫、化粧品を持っていない人のために色鉛筆が用意されているので、それを使えばオッケー。
というわけで、ピンクとブルーと茶色の色鉛筆を手に取り、チョチョっと塗っていく。

薄化粧。

いざ奉納。

・・・ああ・・・なんだか自分の分身を置いていくような気分・・・くれぐれも神様に失礼のないようにするんだよ、私・・・


16時。河合神社から、とあるレッスン室へ移動。KYONの習い事(某楽器)のレッスンがちょうど入っていたので、見学させてもらうことにしたのだ。

私は弾いたことがない楽器なんだけど、その楽譜がまた独特で(ピアノとかの楽譜とは全然違う)なんだかとても新鮮だった。
先生も気さくな方で、いきなり現れた私にも美味しい紅茶を入れてくださったり、曲を弾いてくださったりで、とても楽しかった。
京都でレッスン見学・・・なんだかとてもゼータクな時間だった。

お次は夜ごはんを食べにあのカフェへ行く。

つづく。

京都旅4・猫町で人生を語る

02 09, 2018
京都旅1日目の続き。同志社大内のレストラン→承天閣美術館→河合神社→レッスン見学→…

1月28日。
17時半。カフェ猫町へ。


ここに来るのは2回目。入り口前は観葉植物でまるで森のようになっているので、パッと見だけだと通り過ぎてしまうかも。それが、猫町・・・ゆっくり歩いた時にだけ見える町・・・

暖かい隠れ家、といった雰囲気の店内。

なんだかホッとする。テーブル席にゆったり座らせてもらう。

ディナータイムが始まるまで30分ほど時間があるので、まずは先にお茶を飲むことに。

ふわふわに泡だてられたミルクがのった紅茶。

お茶を飲みながら、「人生の進路決定の時期」について、あれこれ語る。
例えば日本では、高校を卒業したらだいたい18歳から22歳の間に大学や短大、専門学校等に行って、その後社会人、みたいな流れがあるけど、なんかもう、そういうレールは無くしていいんじゃないかね・・・と。

「本当は、大学も行きたくなった時に行けばいいんだよね・・・」

「人生を時期で区切るから、おかしなことになるんだろうね」

「10代でやりたいことを決めろと言われても、やりたいことがない場合はそりゃ焦るよ」

「その人その人のタイミングがあるしね・・・子供の頃からやりたいことがはっきりしている人もいれば、50代になってから見つかる人もいるしねぇ、こればかりは」

・・・そして二人とも、「私みたいな子供の親は、ほんと大変だと思う・・・」と、自分の親に対してほんのり同情した。
私はその時その時の思いつきでやりたいことをパーっとやって、で、ある程度まで出来るようになったら飽きて、それをポイっと捨てる(捨てたら見向きもしなくなる)という性格なので、ほんと、親もさぞ失望しただろうな・・・と。
なんかこう、世間的には「幼い頃からずっとその道一筋!」「持続は力なり!」という美学が蔓延っているから、「やめる」という選択はダメ人間の烙印を押されてしまうというか。一度始めたことはやり通せ!逃げるな!ってね・・・。だからこそ、学校や会社を辞められなくて自殺してしまう人がいるんだろうけど・・・。
私も若い頃はこの「やり通せ!」という世間の声と、自分の中の「もうこれは捨てていいのでは?」という声との狭間でよく悩んだけど、この歳になったら「やり通す人生もあれば、やっては捨てて行く人生もある」と思うようになったので、そんなに罪悪感を感じなくなってきた。(そう思ったら、このブログだけはよく続いているよね・・・こんなに飽き性なのに)

KYONはKYONで40歳にして看護学校に入学するし(→KYONの看護師ブログ)なんかもう、一度きりの人生をどう使うも自分次第、ってことだね。

18時を過ぎたところで、夜のお食事メニューを注文。二人ともグラタンにした。

私は牡蠣と野菜のグラタン。くつくつくつくついってる・・・!

ホワイトソースと牡蠣とチーズのハーモニー。

あっつあつ!牡蠣好きにはたまらない。

食後にデザート・・・と思ったけど、グラタンでかなりお腹いっぱいになったので、少し散歩することに。恵文社一乗寺店まで歩く。

つづく。

京都旅5・一乗寺でのひととき

02 09, 2018
京都旅1日目の続き。同志社大のレストラン→承天閣美術館→河合神社→レッスン見学→カフェ猫町→…

1月28日。
19時半。恵文社一乗寺店へ。

本好き・本屋好きが集まる場所。

夜に来るのは初めてだけど、なんだか外国みたい。明かりの感じが。

中に入るとそこにはめくるめく活字の世界が・・・まさに本のセレクトショップ。
本だけでなく小冊子も充実しているので、ミニコミ好きにはたまらない。

恵文社で小冊子を2冊、本を1冊購入した後、近くのカフェ・きさら堂に移動。

本日最後のカフェタイム。

お茶が出てくるのを待つ間、恵文社で買った本を広げてニマニマする。

・『音楽が教えてくれたこと』
・『台湾旅行記 声はどこから』
・『古本屋がえらぶ気ままにオールタイムベストテン』

どれもこれも読む前から大満足・・・(←本を買った後はいつもそうだけど)
『音楽が教えてくれたこと』は甲斐みのりさんと中島愛さんによる乙女歌謡についての対談集。

誰もが通る、少女から大人に変化していく過程で味わう甘酸っぱい気持ちや切ない気持ち・・・歌謡曲の世界にはそんな恋心を歌った曲がたくさん存在する。
何気に(なんか悔しいけど)秋元康!彼の作詞した曲を、幼い頃の私はよく口ずさんでいた。主におニャン子クラブ絡みの歌だけど。
「うしろゆびさされ組」のデビュー曲が好き、と甲斐さんが言っていて、うわー私も!と共感した。

『趣味が悪いねと
まわりの友達は言うわ
だけど愛はいつだって
答えがあるわけじゃない』

(「うしろゆびさされ組」より)

という歌詞とか、子供ながらに「そうか・・・答えはないのか」と妙に感心した覚えが。

なぜこの本を手に取ったのかって、実は最近ある人の恋愛相談に乗っていて、毎日のように「あの人が好き過ぎて苦しい」というメールがくるので、「恋ってそんなにツライものだったっけ?」と思い。
その人は私より10歳近くも年上なんだけど、ものすごくピュアな恋をしていて(彼女も相手の男性も独身なので、不倫とかではない)彼女の話を聞くたびに「彼女は今、まさに少女のような恋をしているんだな・・・」と感心してしまうので。
私は少女とは程遠いかもしれないけど、せめてこの乙女歌謡の本でも読んで、甘酸っぱい気持ちを思い出そうかと。

KYONが買った本も見せてもらった。

『いのちを呼びさますもの —ひとのこころとからだ—』。著者は東大病院の稲葉俊郎先生。これから看護学校に通うKYONにぴったりの本。少し読ませてもらっただけでも、本から優しさと洞察力、柔らかさが伝わってきた。

いちごタルトとローズヒップティーで一日を締めくくる。

ふぅ・・・夜に味わうタルト・・・なおやんとの旅でもよく夜にスイーツを食べるけど、なおやんとだと「おらおら食べるぞー!」って感じになるけど、KYONとの女子旅だと、なんか、ものすごく静かな気持ちになる・・・なんだろう、この違い。

そんな素敵な気分で1日目終了。
「明日は朝7時50分に京都市役所前に集合ね」と約束して、KYONと別れる。

ホテルに戻り、なおやんに電話。
「今青森だよー!明日は八戸に行くよ!」
と言われる。そちらも楽しそうでなにより。

京都旅2日目につづく。

京都旅6・スマート珈琲で過ごす朝

02 11, 2018
京都旅2日目の朝。京都駅前のホテル法華クラブにひとり宿泊中。

1月29日。
7時半、ホテルをチェックアウト。フロントに荷物を預け、本日のお出かけ開始。
京都駅から地下鉄に乗り、京都市役所前駅に移動。7時50分に改札前でKYONと合流し、寺町通へ向かう。

で、辿り着いたのはこちらのお店。


スマート珈琲店。来るのは久々。
「今日はここで朝ごはんを食べよう」とKYONに言われ、いいねいいね!私もなんだかスマート珈琲にまた行きたいと思っていたところだよ!と喜ぶ私。
今回に限らず、京都旅の時はいつも街歩きのルートはKYONにおまかせしているんだけど、本当に、KYONは京都旅の名コンダクターだと思う。私一人では目には入ってこないような素敵な場所に案内してもらえるし、しかもなぜか、どこに行っても人混みに当たらない。スイスイと流れるように歩けるので、ルートのアレンジが上手なんだと思う。

8時の開店と同時に入店。

一番のり。
革張りのレトロなソファーが醸し出す昭和感・・・ほんと落ち着く。心に余裕がある紳士的なおじさまに包まれているような、そんな気分になる。

私はホットケーキ、KYONはフレンチトースト。

バターとシロップをたっぷりかけるぞ

厚さもしっかり。

自分で焼くと、こんなに厚くはならない。なんかいつも、フライパンの中で生地がブワァーってだらしなく広がってしまうんだよ・・・分量の問題か。


8時45分。お店を出てテクテク歩いていたら、KYONが「ここ・・・」と急に立ち止まった。

この石碑・・・『北隣地 明治時代山本覚馬・八重邸跡』とある。

大河ドラマ『八重の桜』で綾瀬はるかちゃんが演じた八重と、そのお兄さんである山本覚馬(演じたのは西島秀俊さん)が住んでいたお屋敷の跡地らしい。

人生の後半は看護師としての道を歩んだ山本八重(新島八重)。彼女も40代後半から看護師になったわけだから、これから看護学校に通い始めるKYONにとってはある意味先輩みたいな存在になるのかな。
人生、新しいことを始めるのに年齢は関係ないんだね・・・と、八重の生き方を見ているとなんだか勇気付けられる。

お次は祇園を通り、建仁寺方面へ向かう。

つづく。
プロフィール

YUKA

Author:YUKA
都内在住・夫婦二人暮らし。
多趣味な夫にわりとついていく私のおぼえがき日記です。
旅日記は旅先からのリアルタイム更新を心がけています。
(しかし最近は家に帰ってからノロノロと更新することも増えました…)

リンクフリー。コメント大歓迎。
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