山陰旅1・今夜は京都まで

03 18, 2018
二人揃って連休が取れたので、山陰方面へ行くことにした。

なおやんは今日は午前中仕事で、家に帰ってきたのが14時なので、今回はのんびりと夕方出発で。
品川駅16時17分発の『のぞみ47号』に乗車。

今日は京都まですすむよ!

・・・そう、一気に山陰まで行こうと思ったら、山陰行きの飛行機はどこも高くて。
せっかく18切符も使える時期なので、明日は18切符を使って京都からノロノロと鳥取県~島根県あたりまで移動する予定。

二人ともお昼ごはんをほとんど食べずに出てきたのでお腹が減ってたけど、お弁当とかは特に買わずに乗り込んだ。京都で食べたいし。
かわりに、車内販売でアイスを購入。

スジャータのアイス、かなりおいしい・・・

18時25分、京都駅に到着。
改札を出て、駅構内のお店が並ぶエリアを歩いていたら、どこからかお香の匂いがしてきた。いかにも京都っぽい良い香り。
・・・と、私がウットリする横で、
「おや、だれか死んだのかな・・・」
と手を合わせるなおやん。お香の香りを全部線香だと思っているらしい。

まずは本日の宿にチェックイン。
京都駅直結の『ホテル近鉄京都駅』。

改札からすぐだから便利だよ

トレインビューのお部屋。

「ネットで予約する時、リクエスト欄に『妻が、電車が見えるお部屋を希望しています』って書いといたんだ~」
と言われ、なんで私なんだよ?!と怒る。(あとで問い詰めたら、「妻が」というのは本当は書いてないよ!と言われたけど・・・どうだか)

19時20分。夜ごはんを食べるお店を探すため、京都駅周辺をぶらぶらすることに。

和洋中でいえば、二人とも和が食べたい気分・・・

そこでまずは伊勢丹地下に行き、京都の老舗『三味洪庵』の穴子寿司と鯖寿司を購入(閉店間際で半額になっていた)。
しかしお寿司だけじゃなんだか物足りないので、ホテルに戻る前にポルタの中に入っている『冨士屋』へ入る。

大阪と京都に店舗がある関西のお蕎麦屋さん。

私はきつねそば。

この薄めの色!関西風のそばつゆだ。
なんとなく、うどんは西、蕎麦は東・・・というイメージが個人的にあるんだけど、関西風の蕎麦は普段なかなか食べないので新鮮で、すごく美味しく感じた。

なおやんは鴨つけ蕎麦。

こちらも鴨の風味が効いていて美味。
ぷらっと入ったお店だったけど、正解だった。

その後ホテルに戻り、今度はお寿司タイム。

ありがとう、半額・・・(鯖寿司は定価だと2千円近くはする)

いっただっきまーす

身が分厚く、ご飯もふっくらしていて美味しい。


・・・で、これを書いている今は23時15分。なおやんはもう寝てしまった。
明日も早起き&一日中乗りっぱなしなので、私もそろそろシャワー浴びて寝ます。
おやすみなさいませ・・・

山陰旅2・京都から浜坂まで

03 19, 2018
山陰うろうろ旅2日目の朝。京都駅直結の近鉄ホテルに宿泊中。

3月19日。
朝5時15分、起床。
・・・実は昨日寝たのは1時過ぎなので、かなり眠い。なぜ1時まで起きていたのかというと、せっかくのトレインビューのお部屋なので、上りのサンライズ出雲が京都駅を通過するのを見たくて・・・(なおやんは最初寝てたけど、私が窓際でゴソゴソとサンライズを待っていたら起きてきた。で、一緒に見た。サンライズは1時過ぎに通過していった)←なんか私の方がやる気満々みたいだけど、実際、私の方が満々だった・・・

起きて身支度を整えた後、早めの朝ごはん。

昨日の夜、志津屋で買っておいたサンドイッチ。このタマゴサンド、無性に食べたくなる・・・

あと、復刻パンもいくつか買ってみた。

黒糖風味のロールパンにカスタードホイップがサンドされているやつと、プリン風のパン。これらは後で車内で食べたけど、どちらともくどくなくて美味しかった。志津屋にハズレなし。

6時15分、ホテルチェックアウト。
青春18切符で京都駅改札に入り、6時37分発の山陰本線(嵯峨野線)福知山行きに乗車。
6時台だけど、通勤客で席は全て埋まっていた。

8時38分、福知山駅に到着。
そこから8時54分発の豊岡行きに乗り換え。

18切符の旅はまだ始まったばかり。

10時09分、兵庫県の豊岡駅に到着。
降りてすぐ、10時11分発の浜坂行きに乗り換え。
・・・当初は浜坂まで乗り通さずに城崎温泉駅で途中下車する予定だったけど、まだお腹は全然減っていないし、雨が降っているので歩くと濡れるよね・・・ということで途中下車はパス。予定を変更して浜坂まで乗り通すことにする。

豊岡から浜坂までは約1時間・・・車窓から日本海の景色を楽しむ。

↑駅のホームの向こうに広がる海(鎧駅)。

余部鉄橋も渡るよ。

「昔、余部鉄橋から列車が転落する事故があったんだよね・・・」
となおやんから聞き(←なぜ今言う・・・)一気に神妙な気持ちになる。回送列車で乗客は乗っていなかったけど、車掌さんや、鉄橋の下にいた方々、計6名が亡くなられたらしい。心の中で合掌するとともに、こういった事故の一つ一つが未来の技術への教訓となっていくんだな・・・と静かに思う。

11時18分、浜坂駅に到着。

ここでちょっと休憩しよ

浜坂はここ。

兵庫県の日本海側。

なかなかに渋い駅・・・

初めて降りる駅って、無性にワクワクする・・・

次の列車まで約40分ほど時間があるので、とりあえず駅を出てみる。

へー温泉があるんだね

しかし温泉に行く時間はないので、駅舎に併設されているこちらへ行ってみる。

鉄道グッズ館『鉄子の部屋』・・・

中に入ると、たしかに鉄道グッズが並んでいた。


・・・これを見て思ったのは、「うちにある大量の鉄道部品や飛行機模型もこうやって飾ればいいのでは?」ということ。もうなおやんのコレクションがカオス過ぎて普通のインテリア本では太刀打ちできないので、いっそ博物館とかに視察に行った方がよっぽどインテリアの参考になるのでは?と。そんな風に思う、某主婦なのでした・・・

ところで鉄子の部屋に、こんなのがあった。

「指の運動に
いかがですか。
クルミです」
・・・なんか、キュンとした。鉄道グッズとは全く関係ないけど、このクルミが私の中では一等賞。

鉄子の部屋を出て、駅ロータリーをぶらぶら。

足湯もあるよ(入らなかったけど)

最後、米田茶店というお店で少しだけお土産を買い、浜坂駅に戻って12時01分発の鳥取行きに乗車。

お昼ごはんは鳥取に着いてから食べる予定。

ちなみに米田茶店で買ったのはこちら。

浜坂名産の鯛ちくわと瓦煎餅。
鯛ちくわはすぐに食べたけど、カマンベールチーズが入っていて甘みがあって、小腹を満たすにはピッタリだった。

つづく。

山陰旅3・鳥取でお昼ごはん

03 20, 2018
山陰うろうろ旅2日目のつづき。京都から兵庫県の浜坂駅へ移動し、浜坂駅から今度は鳥取駅に向かっているところから。青春18切符を利用。

3月19日。
12時46分。鳥取駅に到着。

砂丘に行きたいよー

鳥取砂丘には私は昔一度だけ行ったことがあるけど、思っていた以上に一面砂で、すごく感動した記憶があるので、ぜひなおやんにも味わってもらいたいと思ったんだけど・・・あいにくの雨。

「雨の鳥取砂丘・・・足がズボズボ埋まりそう」
「濡れてる砂を見ると砂団子をこしらえたくなるけど、まぁ砂丘は晴れている時に行った方がいいかもね」
「ところで鳥取砂丘ってどうやってできたんだろう」
「さぁ・・・誰かが少しずつ持ってきたんじゃないの、砂を」
「そっかー」

などと適当なことを話しつつ、とりあえずお昼ごはんを食べに行く。
駅から徒歩5分のところにある料亭『花のれん』。

リュック&スニーカー姿で入っていいものかドギマギしたけど、お昼だからか、普通に迎え入れてくださった。

頼んだのは花かご定食(1550円)。

あれ、想像以上のボリューム!と驚く。料亭のご飯だからきっと量も上品なんだろうね・・・と話していたのに、いい意味で期待を裏切られた。

見た目も綺麗で、味も美味しい。

両家の顔合わせの食事会とかにぴったりだな・・・と思いながら、ゆっくり味わった。これで1550円はお得!

食後、今度はこちらの珈琲店へ移動。

すなば珈琲。

以前、日本で唯一スタバがない県として有名だった鳥取県・・・(「スタバはないが日本一のスナバはある」by鳥取県知事)
今ではスタバもできたけど、こちらのすなば珈琲も相変わらず人気の模様。

入口前に砂場。

そして入口を入るとマツコ。

なんでも、『月曜から夜ふかし』で鳥取問題を数多く取り上げてくれたおかげで、このすなば珈琲がオープンしたらしい。よかったね・・・

普段はあまりコーヒーものは飲まない私も、今回はカフェオレを注文してみた。

ただし飲むのが遅いので、私の分はテイクアウト用のカップに入れてもらった。持ち帰れるように。

テイクアウト用カップの蓋についている、あの小さな口が怖いので(中が見えなくて、いつ口の中に熱い液体が入ってくるかわからないので怖い)飲むときはわざわざ蓋を外す。

ふぅ・・・これで安心・・・ミルクたっぷりで飲みやすい。

飲むだけじゃ物足りないので、チーズケーキも。

お皿にニッコリさん発見

その後鳥取駅に戻り、14時51分発の米子行きに乗車。

米子まで2時間40分・・・

つづく。

山陰旅4・米子で回転寿司

03 21, 2018
山陰うろうろ旅2日目のつづき。京都→浜坂(兵庫)→鳥取…と移動を続け、本日のゴール地=米子に向かっているところから。青春18切符を利用。

3月19日。
17時34分。米子駅(鳥取県)に到着。

今日はここに泊まるんだー

米子に来るのはお正月以来。意外と米子づいている私たちである。

しかし風と雨がすごいよ・・・

風に煽られ、折り畳み傘を何度もひっくり返しながら、駅前の東横インにチェックイン。

ふー・・・やっと雨風をしのげる・・・

雨だけならまだしも風もものすごく強いので、外を歩くのはためらわれるけど、だがしかし我々はこれから夜ごはんを食べねばならぬのだ。今日は回転寿司を食べると決めているのだ。

というわけで、19時過ぎ、ホテルから歩いて20分くらいのところにある地元の回転寿司屋さん『すし弁慶』へ行く。
びしょ濡れでお寿司屋さんに到着した後は、もうひたすら食べるのみ。

浜坂産ほたるいか(180円)。プリプリしてる。美味しすぎて後で追加注文した。

他にも主に地元産のものを中心にどんどん取っていく。



新鮮で、しかも安い。180円~280円のお皿が充実している。かなり食べたけどお会計は全部で3千円くらいだった。

大満足でお店を出たら、外はますます大嵐・・・タクシー嫌いのなおやんも、さすがに「タクシーで帰るか・・・」と言い始めた。

とりあえずどこかタクシーが来てくれそうな場所を探すため、周辺をウロウロしていたら、「ケーキ」という文字を発見してしまった。

リビドー洋菓子店、というらしい。
もちろん入り、ケーキを2個購入。

その後、ケーキ屋さんのお向かいにあるスーパーからタクシーに乗り、21時過ぎにホテルに帰還。

さっそくお茶を入れて、夜のケーキタイムスタート!

一日のシメだよ

ちなみに、スーパーで地元っぽいものも買ってみた。

白バラ牛乳シフォンと、白バラ牛乳シュークリーム。シュークリームの方はケーキの後になおやんがすぐに食べた。少しもらったところ、クリームが割とこってりタイプで私はちょっと苦手だった・・・。シフォンの方は次の日に食べてみたけど、好きな味だった。というわけで、私はシフォン派。なおやんはシュークリーム派らしい。まぁどうでもいいけど。

・・・これにて2日目、終了。
次の日は米子から江津(島根県)に向かい、そこから念願の三江線に乗りますよ・・・

山陰旅5・いよいよ三江線に乗る

04 07, 2018
山陰うろうろ旅3日目の朝。米子駅前の東横インに宿泊中。ちなみに2日目は京都→浜坂(兵庫)→鳥取→米子と移動。

3月20日。
朝7時過ぎ、起床。
すぐにチェックアウトできるように荷物整理をした後、ササッと朝ごはんを食べに行く。

東横インの無料朝食。安定の茶色。

8時過ぎ、ホテルをチェックアウト。
米子駅へ向かい、青春18切符で改札を通り、さっそくホームへ。

8時30分発のアクアライナー益田行きに乗車。(黄色い国鉄型の電車と並んでいたところをすかさず激写)

これに乗って、とりあえず浜田まで行くことにする。

日本海沿いをひたすらガタゴトと。

浜田から先は、もし浜田発の三江線直通列車に乗れそうであればそれに乗るし(廃線間近ということで三江線はメチャ混みという噂があり、ひどい時は山手線のラッシュ並みとのこと・・・座れないのはイヤなので、座れそうだったら乗るってことで)、座れそうになければそのまま浜田駅周辺でお昼ごはんを食べよう、と話し合う。

アクアライナーに乗ってすぐ、朝のおやつタイム。

昨日スーパーで買っておいた白バラ牛乳シフォン。

あと、島根名物のご当地パン・バラパンも。

お正月の山陰旅で初めて食べて以来、すっかり気に入ってしまい。昭和29年から続くロングセラー商品らしい。納得のおいしさ。

米子から浜田まで約3時間・・・荒れ狂う日本海を眺めながら進む。

さすが日本海様、ちょっと、こわい・・・

11時21分、浜田駅に到着。
・・・と同時に、三江線直通列車が入線するホームへ急いで移動。
すると、すでに何人か乗車口で立って待っていたけど、まだギリギリ座れそうな人数。というわけで、私たちも後ろに並んでみることに。

この先三江線に乗るとなると、もう夜までずっと乗りっぱなしになり、行程的にお昼ごはんを食べる時間がなくなるので、列にはなおやんに並んでおいてもらい、私は改札を出てお昼ごはんを調達しに行く。

浜田駅、新しい感じの駅舎。
・・・何か地元っぽい商店はないかな~と駅前をウロウロしてみたけど、全然見つからない。しょうがないので、駅にあるコンビニで惣菜パンを購入し、急いでホームへ戻る。

ホームに戻ってすぐ、三江線直通列車(三次行き)が入ってきた。

浜田~江津間は山陰本線だけど、江津から先は三江線に入る。
終点の三次まで乗り通したいところだけど、今夜は江津に泊まるため、途中駅で降りて、そこから折り返すことに。乗り通すのは明日にとっておく。

11時53分、浜田駅を発車。
と同時に、お昼ごはんタイム。

セブンイレブンのウィンナーパン・・・山陰に来てまでこのランチとは。まぁ今回は三江線に乗るためにここまで来たので良しとしよう。
何を隠そう、今まで何度も何度も三江線に乗る計画をしてきたけど、なぜかいつも直前に震災や豪雨などでダメになってしまっていたのだ。私たち、よっぽど山陰に嫌われているのか?!と思っていたけど、今年のお正月にひょんなことから出雲大社まで行くことになり、「あ、山陰への扉が開いたかも」と感じたのだ。おかげさまで今回やっと、三江線に乗りに来られた・・・ありがたやありがたや・・・

次も三江線の記事が続きます。

つづく。

山陰旅6・三江線沿線を堪能

04 07, 2018
山陰うろうろ旅3日目。米子から浜田へ移動し、そこから三江線直通列車(三次行き)に乗り込んだところから。

3月20日。
浜田駅から11時53分発三江線直通の山陰本線に乗車した私たち。

車内は混んでいて、立っている人も多数いたけど、噂に聞いていたような「都内のラッシュ時並み」ほどのギュウギュウさではなかったので良かった。

私たちはなんとか4人掛けのボックス席に横並びで座れたけど、4人中3人(つまり私以外)は三江線ラブな鉄ちゃんだった(なおやん含め)ので、なんというか、圧がすごかった。みんな無言だったけど、オーラから並々ならぬものが伝わってくるというか・・・

というわけで、彼らの情熱の圧に押されて私はチョコンと小さく座りながら、三江線の乗り心地を楽しんだ。

ちなみに三江線が走っているのはこんなところ。
(↓画像クリックで大きくなります)

島根県の江津駅から広島県の三次駅をつなぐローカル線。

13時50分頃、石見川本駅に到着。

停車時間が長いので、荷物を置いたまま一旦降りる。

のどかな駅。

どん曇りだけど雨は降っていない。

ホームには三江線引退までのカウントダウンが。

この萌え系の女の子は誰だろうか・・・。
個人的には、鉄道は萌えよりも『阿房列車』的な「少年おじさんのロマン」みたいな感じで推してもらった方がキュンとくるんだけどな・・・

駅前に出てみると、『三江線おもてなしサロン』という売店が設けられていて、地元の特産品がいろいろ購入できるようになっていた。

えごま鴨、ってのが有名らしい。

ここで『えごま鴨肉入りの炊き込みごはん』を買い、車内に戻ってさっそく食べる。

お昼はセブンイレブンのウィンナーパンしか食べていなかったので、ちょうど良かった。
えごま鴨は、私が味音痴なせいで普通の鶏肉との違いがよくわからなかったけど、でも「ほほぅ、エゴマを食べて育った鴨なのだな」と思いながら食べることにより、なんとも言えぬゼータクな気持ちになり、心なしかエゴマ成分も摂取しているみたいな気分になってきたので、よかった。

石見川本駅を出て、さらに先へと進む三江線。
車窓からは江の川がずっと見えている。

結構な暴れ川らしい。

15時35分頃、宇都井駅に到着。

今日はここで折り返すよ

江津方面に戻る列車が来るまで、宇都井駅ホームでしばし過ごす。

ホームが地上20mのところにあるので、見晴らしがいい。別名「天空の駅」。


お空に浮いている駅だね

約15分後、江津行きの列車が来たので乗る。

お顔がズンズン迫ってくると思ったら、神楽号というラッピング車両らしい。

16時30分頃、浜原駅に到着。

ここも停車時間が長いので、荷物を置いたまま降りて、ぶらぶら散歩することに。

駅前に地元産のものを売る売店が出ていたので、そこで柚子羊羹を買ってみた。

試食させてもらったら美味しくて。さわやかな風味。

駅から歩いてすぐのところに江の川が流れている。

大きな川だなぁ。「江の川」(ごうのかわ)、またの名を「中国太郎」・・・。
川を見るとすぐに脳内で擬人化してしまうんだけど、それはたぶん、『千と千尋の神隠し』の影響。

この後浜原駅へ戻り、あとはもうひたすら江津へ向かうのみ。
江津駅に着くのは19時過ぎ。着いたら江津で夜ごはんだ!

つづく。
プロフィール

YUKA

Author:YUKA
都内在住・夫婦二人暮らし。
多趣味な夫にわりとついていく私のおぼえがき日記です。
旅日記は旅先からのリアルタイム更新を心がけています。
(しかし最近は家に帰ってからノロノロと更新することも増えました…)

リンクフリー。コメント大歓迎。
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