台北・新光三越フードコート

07 27, 2015
台湾日記のつづき。

10時半に高雄(左営駅)を発車した高鐵は、12時過ぎに台北に到着。
着いてすぐ、駅前のパン屋さん『順成』へ。

ここで、パイナップルケーキとロールケーキと明日の朝用のパン(ホットドッグ)を購入。

その後、手持ちのお金がだいぶ少なくなってきたので、新光三越のサービスカウンターで念のため5000円分ほど両替しておく。空港までのタクシー代をキープしておかなくてはならないので。

お金を両替してホッと安心したところで、最後の宴。
新光三越地下にあるフードコートへ。


お昼時なのですごく賑わっている。

ラスト台湾ランチは、私は擔仔麺をチョイス。

あっさりしたスープに豚肉の甘辛いタレがとけて、なんともいえない美味しさ。

なおやんは、ルーロウ飯とパイコーと魚丸スープと青菜のセット。

パイコーを少しもらったら、甘みのあるタレが染み込んでいて超美味。ただしパイコーには骨がついているので(そしてその骨は保護色になっていてわかりづらい)お肉と間違えてガリっと噛まないように注意。歯、折れちゃうからね。

いやーもう、お腹いっぱいになりました!

・・・といいつつ、最後の最後にまたパパイヤミルクを飲む。

材料はパパイヤと牛乳だけ。おいしい・・・
でも、やっぱり昨夜飲んだ高雄牛乳大王のパパイヤミルクの方が濃厚だったかな。
・・・こうやって、私たちはパパイヤミルク通になっていくのであった。

13時半、新光三越を出て、空港へ向かうためタクシーへ乗り込む。
いやーほんと、今回も楽しい旅でした!
台湾最高。

漢字の海に溺れるのもまた楽し。

14時に松山空港に到着し、チェックインを済ませ、今はラウンジでまったりしているところ。
・・・まったりする、といいつつ、一応食べ物は確認しにいく。


点心(焼売や餃子、饅頭など)や台湾風煮物、ルーロウ飯などなど、いろいろある・・・

というわけで、条件反射的に食べる。

もはやこれが何ご飯に当たるのか、自分でもよくわからない。昼?夜?ま、どっちでもいいか。
でもこの後機内食もあるので、一応ほどほどにしておく。

さて、16時の便で日本に帰ります。
今回はSLに乗るのが大きな目的だったけど、想像以上に楽しい旅だったなぁ。
次はいつ来られるかな。


これにて台湾日記、おわりです。おつかれさまでした・・・(ってまだ帰ってないけど)

高雄・ホテルの朝食と高鐵

07 27, 2015
台湾5日目。高雄にて。

おはようございます。
今朝は7時半に起床。
8時過ぎ、1階の朝食会場へ。



台湾的なものやパンやご飯ものなど、いろいろある。
でも、昨日食べ過ぎたため、そんなにお腹は減っていないので、今日は控えめに・・・

↑私にしては相当控えているほう。

でも、なおやんのお皿↓を見て、急に食欲が湧いてきた。

・・・やっぱりもう少し食べたいかも。

というわけで、大根餅と蛋餅(卵巻きクレープ)を追加。

うーん、やっぱり美味しい。蛋餅はもちもちでクセになる食感。

その後部屋に戻り、昨日台東で買ったマンゴーをなおやんが切ってくれたので、つまむ。甘さが強くて、トロトロ。なおやんがマンゴーを愛する気持ち、ちょっとわかる・・・
ドラゴンフルーツも1つ買ったんだけど、もうどうにもこうにもお腹がいっぱいで食べられないので、部屋の机に置いておくことに。「私たちはお腹がいっぱいなので、どうぞ。台東のフルーツです」みたいなことをメモに書いて。

9時半、チェックアウト。
台北行きの高鐵(新幹線)に乗るため、地下鉄で左営駅へ移動し、高鐵の駅へ。

空港みたいな雰囲気。ひろびろ。

10時30分発の高鐵に乗車。


台北まで1時間半で着いちゃう。

台湾で高鐵に乗るのはなにげに初めて。

車窓が速く流れていく。

真っ直ぐの柱が↓こんなになるくらい、速い。

うわーん速いよー速いよー

私たちは、のんびりトコトコ進む列車が好きだったりするので(ただし車窓が見えない夜に限っては速い方が断然いい)ゆっくり車窓を楽しめない高鐵はなんだか少し物足りない気もする・・・でも早く着くからそれはほんとありがたいんだけど。(今回は飛行機の時間があるので、高鐵にしました)

台北には12時過ぎに着くので、お昼ごはんをちゃちゃっと食べて、空港へ向かいます。
もうすぐで旅が終わるよ・・・!

つづく・・・

高雄・愛河と牛乳大王

07 26, 2015
台湾日記のつづき。高雄滞在中。

夕飯を食べた後一度ホテルに戻り、少し休憩して(主に胃の休憩)再びおでかけ。

まずは高雄駅前をぶらぶら。CD屋さんを見たり、檸檬ジュースを飲んだり。

檸檬ジュースは爽やか。蒸し暑い夜によく合う。

その後、地下鉄で中央公園駅へ行き、『大立百貨』というデパートに行く。

ライトアップされていて素敵。
中に入ると冷房がキンキンに冷えていて、それまで汗だくドロドロで歩いていた私たちはフハァ~っと生き返る。

地下の食料品フロアをまわってみたけど、やはりそこはデパートなので全てお高めで、結局何も買わず。でも汗が完全に引いたので、よかった。

大立百貨を出て、歩くこと20分。
愛河に出る。

恋が始まる予感・・・という雰囲気。

愛河ではナイトリバークルーズができるということで、さっそくチケット売場に行き切符を購入。1人120元。約460円。

愛之船・・・(赤面)

なにやらド派手な船が浮かんでいる。

この愛の船に乗って、愛の河をクルーズするのね・・・

愛河クルーズは思いのほか気持ち良く、約20分かけてゆっくりじっくり周ってくれます。

・・・リバークルーズをすると、毎回「なんだかディズニーシーみたいだね」って言っちゃう。こんなところで出る、千葉県民性。

クルーズが終わったのが22時。
旅の間だけ夜遊び族になる私たちは(なおやんは普段だったら20時くらいには寝てしまう)ここからさらに夜道を15分ほど歩き、大好きなお店へ。

高雄牛乳大王。
台北で行った台北牛乳大王はここの分家だそうな。

もう、高雄でパパイヤミルク(なおやんはマンゴーミルク)を飲まずには帰れないから・・・

美味しすぎる。パパイヤのまろやかな甘みがミルクとマッチして、最高のハーモニーを奏でている・・・それはあたかもチャイコフスキー5番の第二楽章のようなまろなかな響き・・・

ミッフィーちゃんも、台湾最後の夜をしみじみ味わっている模様。

ぱぱいやはからだをひやすけど、こうさんかせいぶん(抗酸化成分)がほうふでおんなのこにはいいのよ


台湾4日目、これにて終了。
明日はとうとう帰国します。

高雄・驛站食堂で食べ過ぎる

07 26, 2015
台湾日記のつづき。

12時45分。台東駅は36度。

本当に暑い。お昼に外を出歩くのは危険。こういう時は、涼しい乗り物に乗るにかぎる。

12時50分発の莒光号に乗り、高雄を目指します。

約3時間の旅。「・・・なーんだ、たったの3時間か」と思ってしまう。もっと、一日中乗っててもいいよ?という気持ちにすらなってくる。昨日一日中乗っていたけど、それがとても楽しかったので。

台東から高雄へは台湾の南側をぐるっとまわって行くので、車窓からは南国チックな景色が見られて、それだけでもウキウキしちゃう。

バナナ畑かな?青々としている。

それから、海。

この青さ。

海岸には人はひとりもおらず、ただただ波の姿だけが広がる・・・

この海岸で体育座りをしてぼんやりと海を眺めていたい。

16時1分。高雄駅に到着。

わー!都会だ都会だー!

賑々しい駅前。

高雄好きのなおやんは、高雄に降り立ったその瞬間からあからさまに表情がゆるんだ。ふるさとに帰ってきたー!という感じ。(なおやんにとって高雄は心のふるさとなのです。「昔住んでたからね!」とのこと。昔って、前世のこと)
逆に台東では、常に少し緊張していた・・・。
台東は、なんだかいろいろ試されている(化かされている)感じがした。見えない何かから。変なことがいろいろ起こったし・・・。台東はまた、ゆっくりじっくり攻略していきたい。

さて、高雄到着後、まずはホテルへチェックイン。
今日泊まるのは、高雄駅からすぐのところにあるカインドネスホテル。

この旅の中では一番部屋は狭いけれど、下の食堂で肉まんやアイスが無料で食べられるのが、嬉しい。


着いて早々、さっそく食べる。肉まんは、なおやんは1個、私は2個食べちゃった。夕飯前なのに。

今日の夜ごはんは、高雄駅の裏側にある『驛站食堂』に行くことに。
高雄駅の表(賑やかな方)から裏側に抜けるには、今までは駅の外をぐるーーっと大回りしていくか、入場券を買って改札内を通り抜けるかしかなかったんだけど、最近は駅の改札内を無料で通り抜けられるようになったとのこと。
改札の近くにある、この、銀行にあるような番号札をとって・・・


(777のゾロ目を引いて嬉しい私)
で、この紙を見せれば、通り抜けるできるってわけ。すごくラクになった。

驛站食堂は駅の裏側を出て少し歩いたところにあります。

お客さんもたくさんいて賑やかな雰囲気。

店内は冷房は効いていないけど、逆にそれが開放的な気分にさせてくれるので、結果オーライ。


(暑いけど、扇風機はたくさんあります)

今日は最終日の夜だから、もう鬼のように食べよう!と決め、あれこれたのむ。

海老チャーハン。


キャベツと桜海老の塩炒め。


五目焼きビーフン。


回鍋肉。


カジキマグロの揚げ物。


・・・二人でこれだけの量をほぼ完食できたことが信じられない・・・やればできるもんだ。
チャーハンが特に美味しかった。

この後一度ホテルに戻り、ちょっと休憩してからまた夜の街に繰り出します。

つづく・・・

台東・榕樹下米苔目

07 26, 2015
台湾日記のつづき。台東滞在中。

11時。ホテルをチェックアウト後、リュックを背負ってホテルから歩くこと数分。
今日のお昼ごはんは『榕樹下米苔目』でとることに。
お店の前は大行列。

みんな米苔目を食べに来ているみたい。
米苔目とは、台東の名物麺で、鰹だしの効いたあっさりスープ+お米から作られたうどんのような太麺、という、いかにも日本人にも合いそうな麺料理のこと。

私は「湯米苔目+魚丸(魚団子)」にしてみた。

カツオの風味がきいてるー!
あっさりしているけど、コクがある。美味しい・・・

なおやんは汁なしの「乾米苔目+玉子」。

汁なしは汁なしで美味しそう。下の方にあるタレを絡めて食べるみたい。
汁ありと汁なし、麺は同じでも全く別物になるんだな。

お店を出て、商店街をぶらぶら。
そういえば、台東では一人でプラプラ歩いているワンコをよく見かける。

あなたも暑いでしょうに・・・

ペットショップの外には小鳥ちゃんが。


台湾住まいの小鳥ちゃんに日本語であれこれ一生懸命話しかける私たち。たぶん、通じてた。と思う。思いたい。

この時点で二人とも汗だくになっていたので、少し涼むために、横断歩道の向こう側に見える2階席のカフェに入る。

『85℃』というお店。

ケーキもいろいろあったけど、まだお腹いっぱいなので、ここはタピオカミルクティーのみで。

日本では全く飲まないけど、台湾にいると毎日飲んでしまうタピオカドリンク。

その後、タクシーを拾って台東駅へ。
12時50分発の莒光号に乗るのです。

今日はこれから高雄に行くよ。

つづく・・・

台東・朝の街歩き

07 26, 2015
台湾4日目の朝。台東にて。

おはようございます。
今朝は7時半に起床。
朝食は、チェックインする時にあらかじめメニュー表の中から食べたいものを選んで、時間を指定しておくと、その時間にホテルの入口にその食べ物を届けてくれるスタイル。
というわけで、昨日指定しておいた8時になったので、ホテルの入口へ行ってみたら、朝食の入ったビニール袋が置いてあった。
さっそく開けてみる。

昨日見せてもらったメニュー表は全部中国語で、何が何だかよくわからなかったんだけど、昨夜の日記に書いた通り、若者たちが一生懸命カタコトの英語で説明してくれたり(私たちもカタコトなので、カタコト同士逆に通じ合える)iPhoneで写真を検索して「こんなのだよ」と料理の説明をしてくれたりして、そのおかげで私たちもいろいろ把握できて、結局玉子巻きクレープ(蛋餅)にしたんだけど、これが正解だった。モチモチしてておいし~!甘いタレとよく合う。

あとは、昨夜カルフールで買ったマンゴーも食べる。

機内食についていたプラスチックのナイフを持ってきたので、それでマンゴーを切る。なおやんが。(マンゴーやパイナップルなどの南国フルーツを切る担当はいつもなおやん)

あんまーーい!トロトロの食感。

9時半。
ホテルを出て、朝の台東を歩いてみる。


朝と言っても、すでに超絶暑い。ジリジリくる・・・

なおやんが「マンゴーが食べたい」と(ついさっき食べたばかりなのに)言うので、果物屋さんを物色する。

南国フルーツがいろいろある・・・

でも、昨日行ったカルフールがなかなかよかったので、結局またカルフールに行くことに。

何がいいって、冷房が効いているのが最高。もう、外を少し歩いただけで汗だくになったので・・・。
ここで、またマンゴーと、あとドラゴンフルーツを購入。

11時。ホテル戻り、荷物をまとめてチェックアウト。(と言っても特別な手続きはなく、部屋の前に鍵を置いて出るだけ。なんともゆるいシステム)

さて、今度はお昼ごはんを食べに行きます。

つづく・・・

そして台東に泊まる

07 25, 2015
台湾日記のつづき。

21時。玉里から乗った自強号が台東駅に到着。本日2度目の台東。

駅を出てタクシーに乗り、本日のお宿『Romeo B&B』へ。
今回は節約の為、珍しくB&Bスタイルのお宿にしてみたけど、宿に着いてまず、入口の鍵が閉まっていて中に入ることができず、さっそく戸惑う。
入口に貼り紙がいくつか貼られていて、もしかしたら何か説明らしきものが書かれていたかもしれないけど、全て中国語(か、台湾語)で、全く読めず・・・うぉーどうすればいいんだー!周りには誰もいないし、外も真っ暗!夜も遅いから早く中に入りたいのに入れないー!

とりあえず、入口の硝子戸をトントン叩いてみたり、ガタガタさせてみたりして、足掻いてみた。怪しい二人・・・
すると、中にいた女性(スタッフの方ではない模様)が気づいてくれて、扉を開けてはくれたんだけど、でもまだ中には入れず・・・。その後も何人かの若者(多分学生さん?高校生くらいに見えた)が集まってきてくれて、スタッフが見つからないためにチェックインができなくて困っている日本人客の相手をしてくださり、みんなで宿のスタッフの方(オーナーさんは旅行中の為、今日は娘さんが対応してくれるという旨は連絡を頂いていた)を探してきてくれて、そして、無事、娘さんがどこからともなくやってきて、やっとお部屋の鍵をもらえたってわけです。
娘さんはじめ、そこにいたメンバーは皆さんお若く(みんな10代に見えた)、ホテルのいろいろな説明をみんなで力を合わせて英語に訳しながら私たちに教えてくれて、なんだかホッコリしてしまった・・・
台東に着いて早々、地元の若人たちと触れ合えて、なんだかちょっとウルルン滞在記気分です。

よく確認しないで来ちゃったけど、もしかしたらチェックインする時には電話か何かする必要があったのかも。そもそもホテル内にフロントもないし。B&B・・・それぞれの宿にそれぞれのルールがあるのだな、と学んだ夜。

お部屋は広くて、ちょっとソワソワする。

たぶんこれ、4人用の部屋かと。歯ブラシも4つあったし。

とりあえずなんとか落ち着いたので、さっそく街歩きスタート。
ホテルの周りのお店はもうほとんど閉まっていて、しいていえば、『臭臭鍋』が開いていた。

↑写真右側の看板。
臭臭鍋・・・名前勝ち。

少し歩くと、賑やかエリアに出た。

22時過ぎてたけど、ここらへんのお店はまだ開いているみたい。

さらに歩くと、夜市発見。


みんな美味しそうなものをいろいろ食べてる・・・

でも今日は駅弁を食べまくったおかげで全くお腹は減っていないので、明日の朝食べるフルーツだけ買って帰ることにする。
近くにカルフールがあったので入り、そこでマンゴーを3つ購入。全部で230円くらい。安い・・・

フルーツが買えて満足したところで、ホテルに戻り、シャワーを浴びて、今はゴロンとしているところです。

明日は台東から高雄に移動します。
では、おやすみなさい・・・

玉里到着後、またまた台東へ

07 25, 2015
SL仲夏寶島號乗車日記の続き。

17時20分。台東→玉里への復路での最後の停車駅・東里駅に到着。
約20分ほど停車するので、ホームに降りてお散歩してみる。


外は涼しく、虫の鳴き声が聞こえてきて、なんだかとても懐かしい気持ちになる・・・ふるさとに帰ってきた感じ。

ちょうど夕暮れ時。

本当に来てよかった。こんな色のお空が見られるなんて。台湾のこと、ますます好きになっちゃう・・・

車内に戻ると、シンガポールくんが黄昏ていた。

たそがれたいときもあるのさ・・・

18時45分。終点の玉里駅へ到着。

朝からスタートしたSL旅。すっごく楽しかったー!
台湾のいろんな表情が車窓から見られたし、駅弁も3種類も食べたし、車内では日本好きの台湾人のおじさんと仲良くなったし(日本が大好きで来月は新幹線に乗りに行くんだ!と言っていた)マイナーな駅に降りて散歩することもできたし、とにかく本当に楽しかった。

日も落ちてきて辺りが暗くなってきた中、SLの前照灯の光が夜汽車を連想させて、これまたよい雰囲気。

・・・今が昔みたいに感じる。タイムスリップした感覚。

余韻を味わい、ふたりで「来てよかったね~!」「乗ってよかったね~!」と感動しあったところで、駅を出て、朝預けたリュックを受け取り、またまた改札へ。

・・・台東からさっき着いたばかりなのに、また台東に向かうんです・・・やれやれ。いやほんと、やれやれしか言葉が出ない。

乗るのは自強号。


特急なので、今度は1時間くらいで台東に着くと思われ。

これ書いている今、まさに自強号の中でまったりしているところです。

台東に着いたら、もう夜ごはんは入らないので(駅弁食べ過ぎの為)せめてフルーツくらいは食べに行きたい。

つづく・・・

台東→玉里・SL復路でまた駅弁

07 25, 2015
SL仲夏寶島號乗車日記の続き。

13時12分。
玉里駅から乗ってきたSL仲夏寶島號が終点の台東駅に到着しました。

気温は35度。台東はこうでなくちゃ。

2時間後にまた同じSLに乗って、台東から玉里へ戻ります。
ていうか、今夜は台東に泊まるので、本当はこのまま台東にいてもいいんだけど、なおやんが
「ネタ列車は往復で乗らないと意味がないのだよキミ!」
と言うので、またSLで玉里に戻って、その後またまた自強号(特急)に乗って台東に戻るという、同じところをいったい何往復するんだよ・・・という今日の動き。これを無駄だと思うか有意義と思うかは、あなたが鉄道好きかどうかにかかっているわけで・・・

さて、帰りのSLまで2時間あるので、とりあえず駅をぶらぶらしてみる。
まず、駅の売店でこれを買う。

『釈迦頭』という台東名物のフルーツのアイスクリーム。
いただきます・・・

味は・・・説明できない味。美味しいんだけど、とりとめがない感じ。
一昨年台東に来た時にも食べたけど、その時の日記を読み返したら
「アッサリしてるんだけど、マイルド。」
と書いてある。どっちだよ・・・

台東駅を出てみる。


台東は台湾原住民がたくさん住んでいることでも有名で、原住民文化会館とかもあるらしい。

結構時間があるので、どこか行ってみる・・・?と話し合ったけど・・・

炎天下の中歩くのはいかにも暑そうなのでやめた。
というわけで、駅近くのベンチでダラダラ過ごすことにする。

15時20分。
ダラダラ過ごしていたら、いつの間にかSLの発車時刻が近づいていた。

莒光号とのツーショット。

さっそく乗り込み、玉里駅を目指します。

(まぁまた夜に台東に戻ってくるんだけど)

15時30分、台東駅を発車。
しばらくして、山里駅という駅に停車。

これまたのどかな駅。

駅舎に住んでいるワンコ。


暑い中ご苦労さまです・・・

しかし、こんなマイナーな駅にはイベント列車に乗らない限り降りることはなかったと思うので、やっぱり今日の体験は貴重だな・・・としみじみ思う私です。
よくぞ切符をとってくれたよなおやん。(・・・とか言うと、「じゃあもっと取るね?!」と大暴走するので、あまり声を大にしては言えない)

車内に戻り、あとは玉里までのんびり車窓を楽しんで、着いたら玉里麺でも食べようかね~と話していたんだけど、まさかここで、またまた駅弁が配られることになろうとは、二人とも思ってもいなかったのです・・・

復路ではお弁当は配られないと思い込んでいたので、だからこそさっき駅弁を一度に2つも食べるという暴挙に出たのに、またまた配られて超ビックリ。

・・・正直まだお腹は減っていないけど、でも、やっぱりホカホカなうちに食べたい・・・

というわけで、オープン・ザ・フタ!

チキンがのってる!野菜もたっぷり。
・・・まさかこんな短時間のうちに駅弁を3つも食べることになるとは。嬉しい悲鳴だよ・・・

なんやかんやで完食し、あとはのんびり過ごすだけ。
玉里まであと1時間くらいかな?
・・・玉里麺は今日はさすがにパスだな・・・

つづく・・・

玉里→台東・駅弁を堪能

07 25, 2015
SL仲夏寶島號乗車日記の続き。

11時12分、海端駅に停車。

停車時間は約30分。
こんなマニアックな駅、なかなか降りることがないので、せっかくなので散歩してみることに。



雰囲気のある駅。『海端』という駅名が青空によく似合う。

私は暑くなったので先に車内に戻ったんだけど、しばらくしてなおやんが戻ってきたら、手に食べかけのアイスを持っていた。

駅で売っていたストロベリーアイス。ぬかりない・・・

11時41分。海端駅を発車。
しばらくして、撮り鉄の皆さん御用達のスポットを通過。


ちょんちょんちょんちょん・・・と人が立っているのが見えて、なんだか気持ちいい。鼻のパック(使用後)みたい。

ここら辺はお米どころとして有名で、車窓からは水田が見えて、まるで新潟のよう。

でも向こうの方にヤシの木が見えるところが、いかにも台湾。

11時53分、關山駅に停車。

・・・關山といえば、駅弁!

今回のSLツアーにはお弁当がついていて、この後配られるんだけど、我慢ができない私たちは、ここで關山便當を1つ購入。

車内でさっそく食べる。
オープン・ザ・フタ!

わぁーい!いろいろのってるー!
全ての具を綺麗に半分ずつかじり、二人で公平に分け合いました。平等協定。

12時10分に關山駅発車後、水田の中を走りながら、今度はツアーについている駅弁が配られました。


台湾の駅弁はいつでもホカホカ。
ごはんはホカホカなうちに食べるのが一番美味しい!という当たり前のことを、当たり前のように味わえる台湾の駅弁は本当に素晴らしい。日本の駅弁は綺麗だけど、冷たいからなぁ。
さっき關山便當を食べたばかりなのに、配られた駅弁もすぐに食べる。味のしみた玉子がしみじみ美味しい・・・

さて、そろそろ台東駅に到着します。

つづく・・・
プロフィール

YUKA

Author:YUKA
都内在住・夫婦二人暮らし。
多趣味な夫にわりとついていく私のおぼえがき日記です。
旅日記は旅先からのリアルタイム更新を心がけています。
(しかし最近は家に帰ってからノロノロと更新することも増えました…)

リンクフリー。コメント大歓迎。
※本ブログのリンク集は都合により現在非表示にしています





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