さよなら九州国鉄色485系

10 21, 2015
写真をざっと並べるだけだけど・・・どこかに需要があるかもしれないので一応アップ。

九州国鉄色485系のラストランに乗車。



別れをしのぶ幕の数々。

「現役引退」・・・野球選手か?


「さらば、ヨンパーゴ。」


「国鉄・JR九州」


「ラストラン(団体) 国鉄時代から走り続けた名車、最後の力走。」


「惜別・最終列車」

レトロな門司港駅で下車。


駅前にある九州鉄道記念館。




なつかしの車両がいっぱい。

お弁当。

青海苔が「485」。

小倉総合車両センターに到着。



囲み取材される運転士さんたち。

そして私たちも地元の新聞社から取材された。載ったか載ってないかは確認していないので謎。

・・・という感じでした。
この485系はこの後廃車解体されるので、なんだかお葬式に参加している気持ちになって、ちょっと切なかった。(そして解体された部品をまたなおやんは買うのであろう。お骨のようなものか)

今日はざっくりこんな感じ

10 18, 2015
諸事情あってリアルタイムでは更新できませんでしたが、今日の一日はこんな感じ。(あとで日記を書く予定)

乗った。



見た。



福山くん、見た。


食べた。


・・・で、今は18時前です。まだ小倉にいるよ・・・
今日はどうやって帰るかギリギリまで悩んだけど、結局普通に新幹線で帰ることに。サンライズが空いてたら岡山から寝台で帰ろうかと思ったけど、空いていなかった。残念。

じゃ、そろそろ新幹線に乗るか・・・
東京まで約5時間。長いな!
家に着くのは0時前かな。

絵本カフェみちくさ、再び

10 18, 2015
ひとつ前のつづき。別府から大分駅行きのバスに乗ったところから。

17時40分。バスが今夜泊まるホテルの目の前のバス停で止まったので、降りる。
今夜泊まるのは、先月と同じ、ダイワロイネットホテル。

3週間?4週間ぶり?とにかくついこの前来たばかりだよね・・・という感覚。
やたら大分づいているのは、鉄道絡みのあれこれがあるからに他ならない。(今回も、明日、ある。そのために九州に来たわけ・・・)

チェックインし、部屋に荷物を置いてすぐ、ある場所へ向かう。
そのある場所とは、ここ。

絵本カフェみちくさ。
前回来た時、ティガー先輩の男らしさに惚れてしまって・・・

というわけで、今回ももちろん、ティガー先輩がいる席に座る。

「オッ!来たな!鉄オタ夫婦!」

どうもお久しぶりです・・・

「なぁに!ま、座ってくれよ!」

相変わらず落ち着く店内。

この前来た時とは絵本のディスプレイが微妙に変わっている。見たことのない絵本が目に飛び込んでくるたびに、その絵本を開きたくなる。

うちのクマーズは、憧れのティガー先輩と会えて嬉しそう。

「君たちは旅をしているんだって?」
は、はい・・・!
ぼくたち、マニアックなのりものにもいろいろのってきました!

・・・クマーズがティガー先輩と何やら話している間、我々はザクロソーダで一息つく。

赤い色がきれい。シュワシュワ~

そうこうしている間に、クマーズは何やら感動して熱くなったようで、ティガー先輩に抱きついていた。

「ははは!よしよし!これからもみんなと仲良くな!喧嘩するんじゃないぞ!」
わーティガーせんぱい!
せんぱい、ありがとうございます!

さらには、他のぬいぐるみさんたちともあれこれ話した模様。

「へぇ、きみたちはチバからきたの?」
「チバってどんなとこ?さむい?あつい?」
え、えと・・・


この絵本カフェみちくさは、絵本だけではなく、ぬいぐるみたちもたくさんいるので、ぬいぐるみ好きな私たち(特になおやん)にとってはかなりの癒しの場所なのです。ティガー先輩の魅力もかなり大きい。

ティガー先輩に「また来ますね」と挨拶をし、この絵本カフェを出て、大分駅へ移動。

駅構内のお店で夕飯を仕入れ、ホテルで食べるとする。

で、買ったのはこちら。

とり天とお寿司。お寿司は1000円が半額の500円になっていた。ラッキー。
これらをホテルで食べて、もうお腹いっぱい。

さて、明日は鉄道イベントデーです。乗り鉄します。

・・・はっ!そういえば、まだ明日の帰り方を決めていない。飛行機で帰るか新幹線で帰るか・・・どうするなおやん?(なおやんはもう寝てるよ)

ま、いいや・・・
おやすみなさい・・・

由布院から別府へ

10 17, 2015
ひとつ前のつづき。由布院の金鱗湖を出たところから。

14時30分。金鱗湖から由布院駅に戻りながら、遅めの昼食を取るところを探してみたけど、なんだかどこもピンとこない。たぶん、まだそんなにお腹が減っていないから、アンテナが立たないのかも。
でも、このまま何も食べずに由布院を去るのももったいないので、とりあえずお茶だけでもしましょうかということになり、ここに入る。

『nicoドーナツ』。お茶だけっていうか、もうドーナツ食べる気満々だから。

ステキカフェ的な店内。

そう、由布院ってなにげにオシャレなお店が多い気がする。イマドキな。温泉地だけど、しっぽり感はなく、かと言って、熱海や草津のようなモロな観光温泉街でもなく、なんというか・・・鎌倉と軽井沢とあとちょっとだけ原宿を足して三で割ったみたいな・・・そんな雰囲気・・・

私が頼んだのはドーナツセット。

アップルタイザーと一緒に。

ドーナツはチョコレートがかかったタイプ。

由布市産の大豆が練りこまれているらしい。もっちりとした食感。

なおやんは何のドーナツを頼んだのかな~と席で待っていたら・・・・・・え、なおやん?!ちょっと?!え?!

・・・なんでアイス?!
下の方にドーナツやフルーツも入っているパフェらしい。・・・お腹いっぱいって言ってたのに・・・ここでまたこんなにたくさん食べたらまた元の木阿弥だよぉぉ~
と言いつつ、まぁ、私もアイスを少しもらう。ダメだこの夫婦!

しかし、朝ごはんの後から、プリン→シュークリーム→ドーナツ(なおやんはパフェ)と、甘いものがずっと続いているので、ここいらでおかず的な、でもそんなにガッツリとは食べられないのでサンドイッチとかの軽いものを、何か食べたいねぇ、と話し合い、駅に向かうがてら、このドーナツ屋さんの近くにあるパン屋さんへ立ち寄ることに。
その名も『こちょぱん』。

サンドイッチは売り切れてしまったみたいなので、私はここでピザパンを、なおやんはシンプルなコッペパンを購入。コッペパンはおかずパンではないのでは・・・と思ったけど、まぁ食べるのはなおやんなので、そこは放っておく。

このパンを持って、15時15分発の別府駅行きのバスに乗車。(今夜泊まるのは大分駅なので、別府には寄っても寄らなくてもよかったんだけど、ちょうどバスが来たのでなんとなく乗ってしまった)

バスに乗ってすぐ、食べる。

超ボリューミーなおかずピザ。やっとしょっぱいものが食べられて嬉しい。
なおやんは離れた席に座っていたけど、コッペパンをあむあむ食べた模様。

それにしても、この別府駅行きの路線バスからの景色がすごい。


とても路線バスの車窓とは思えない壮大さ・・・

16時過ぎ、別府駅に到着。

躍動感溢れる油屋熊八さんの像に出迎えられる。好きですこのノリ。

なんか、由布院のイマドキさ(と物価の高さ)にちょっとついていけなかったので、別府についた途端、二人して「別府おちつくー」「別府いいねー好きだよ別府」と別府を大絶賛。

このさびれ具合がたまらない。

路地裏には猫。

そうそうこんな感じ。いいね。

せっかく別府に来たわけだから、有名な『竹瓦温泉』にでも入りに行く?と話したけど、ネットで調べると「とにかくお湯が熱い」というクチコミばかり。
↓ちなみに竹瓦温泉。

(公式サイトから画像お借りしました)

レトロでステキだけど、なおやんは熱いお湯が大の苦手なので、たぶん1秒も浸かっていられないと思われ。
というわけで、温泉はあっさり諦め、かわりにここへ行く。

『友永パン屋』。大正五年創業の超老舗のパン屋さんでございます。
パン馬鹿なので、ここでパンを3つ買い、すぐに食べる。

まだ温かい。ほわほわ。
チョコフランスというパンを食べてみたら、もちもちの生地の中から濃厚なチョコスプレッドが出てきて、幸せになる美味しさ・・・。やはり老舗パンは最強。

もうこれで別府は満足しちゃったので、バスで大分へ移動することに。
17時過ぎ、大分駅行きのバスに乗車。
別府湾の横をひたすら走るバス・・・

・・・それにしても、パン食べ過ぎだから私たち・・・

つづく。

由布院・金鱗湖までさんぽ

10 17, 2015
ひとつ前のつづき。黒川温泉を出るところから。

10時44分。黒川温泉から由布院行きのバスに乗車。

乗客のほとんどは外国人。日本人の私たちが逆に目立つという謎現象。
そういえば、なおやんが席に座ってすぐに窓を開けたら、運転手さんから
「火山灰が入るので閉めてください」
と言われていた。さすが九州・・・

しばらくして、阿蘇・瀬の本高原に到着。

ここで約20分間休憩停車するとのこと。

せっかくなので、高原に行ってみた。

標高965メートル。
なおやんに、
「気持ちがいいから、ここででんぐり返ししてみなよ!それか、大の字に寝るとかさ!」
と(自分はしないくせに)勧めてみたけど、なおやんは「やだやだ、服が汚れる」と言って頑なにやろうとしない。やったら100円あげると言っても、やらない。ま、やるキャラではないか。


かわりにぼくたちがやる・・・?
え、どうしよう・・・ひそひそ

しかし、九州すごいな。

大地から溢れるエネルギーといったら。
さすが温泉大国。

バスは進み、12時20分に由布院駅に到着。

はじめての由布院。(「由布院」と「湯布院」、どっちで書いたらいいのかよくわからないんだけど、とりあえず「由布院」にしときます)

駅前に白い馬登場。

馬車もあるとは。由布院ってハイカラだな。
しかし馬車に乗るにはお金がかかるので、とりあえず我々は歩くことに。

お腹は全然減っていない(というか今まで相当食べ過ぎた)ので、運動がてら、駅から1.6km先の金鱗湖まで歩いて行ってみる。

駅前の大通りは観光客だらけ。特に韓国からの団体観光客が本当に多くて、韓国語が飛び交っていて、一瞬ここがどこだかわからなくなる。
人混みに疲れたら、川を眺めてひと休み。


天気が良過ぎて、長袖だと暑い。日傘を持ってきてよかった。

喉が渇いたら、かぼすドリンク。

Aコープで購入。
飲み物だけを買うつもりでAコープに入ったわけだけど、うっかり「フランソア」や「リョーユーパン」や「イケダパン」など、九州のパンメーカーのパンを大人買いしそうになって、危なかった。パン狂いの私たち・・・

暑い中テクテク歩き、やっと金鱗湖に到着。

・・・ふぅむ・・・と眺めながらも、周りに人が多過ぎて、なんだか落ち着かない。場の『気』が、ざわざわしておる・・・

というわけで、湖の裏側にまわることに。
すると、思いがけず神社を発見。

天祖神社。
人が全然いなくて、すごく静か。心落ち着く。
この神社の近くにベンチがあって、そこからだと金鱗湖を静かに眺められる。

まさにベストスポット。

・・・しかし、しばらくするとなおやんが
「・・・あ、なんか急に寒くなってきた。何か入ったかも。何か、強烈な女の人の霊が・・・。きっとここで身投げしたんだよ・・・ほら、鼻水まで出てきた・・・」
と、いつものように騒ぎ始めた。
身投げって、見たところこの湖、超浅そうだけど・・・1メートルもないくらい。
でもまぁたしかに、湖とか沼って私もわりと苦手だったりするので(夜とか超怖いから・・・)この辺で退散するとする。

つづく・・・

南城苑のあさごはん

10 17, 2015
九州旅2日目。黒川温泉にて。

おはようございます。
今朝は7時前に起床。
起きてすぐ、昨日まだ入っていなかった家族風呂2種と、女湯に入りにいく。
どのお風呂も気持ちが良くて最高。
たぶん泉質はどのお風呂も同じだと思うけど、雰囲気が変わるとやはり違った性格になるので、雰囲気作りの影響は大きい。見える景色によっても、気持ち良さは変わるし。

朝8時半。朝食会場へ。

和の朝ごはん。焼き鮭、明太子、甘味噌など、ごはんが止まらない系のおかずがいっぱい。

特に美味しかったのが、手作り豆腐。

まろやかで甘みがある。
タレがあったけど、何もつけずにそのまま味わった。

かなり満腹になり、部屋に戻ってグデーン!となったけど、まだ私たちにはやるべきことがある。
それは、昨日買ったプリンを食べること・・・

もはや苦行だね

蓋を開けまして、まずは何もつけずにひとすくい食べます。
そして、そのひとすくいでできた穴の中に、カラメルをとぷとぷ注ぎます。

これで、カラメルはこぼれません。

パティスリー麓の黒川地蔵ぷりん、なめらかでバニラが効いていた。苦めのカラメルが大人の風味。

チェックアウト前にささっと最後のお風呂を楽しみ、10時にチェックアウト。
由布院行きのバスの時間(10時43分発)までまだ時間があるので、荷物をフロントに預けて、ぶらぶらおさんぽして過ごす。



黒川温泉、最高だな・・・
しかし、外国人観光客が多いのには驚いた。特に韓国の方がものすごく多い。韓国から九州は近いし、気軽に来られるんだろうね。
欧米の方も、朝から浴衣姿でテクテク歩いている。写真もパシャパシャ撮っていて、楽しそう。

川をぼーっと眺める。

きれいな水を見ると、無条件で足をつけたくなる・・・野生児の血が騒ぐ・・・
(ちなみになおやんは川遊びはそんなにしたことがないらしい。「ま、アーバンライフっていうか?僕は幼い頃からシティーボーイ(広島の)だったからな!」とタバコをふかす真似をして言っていた)

そろそろ宿に戻って、バス停まで送ってもらうかね・・・と思ったけど、やっぱりラストスパートで、パティスリー麓でシュークリームを購入。

主になおやんが食べる。(私はさすがにもうお腹いっぱいで、ひとくちだけしか入らなかった)
このシュークリーム、かなり大きい・・・いや、お腹いっぱいだから大きく見えるのか?わからない・・・わからないほど、麻痺している・・・

もう黒川温泉、満腹でございます。お湯も食べ物も雰囲気も最高。
またお金貯めて来よう。貯めなくても来ちゃいそうだけど。

さて、お次は由布院行きのバスに乗ります。由布院では何をしようかな~。

つづく・・・

南城苑のお食事

10 16, 2015
ひとつ前のつづき。黒川温泉・南城苑にて。

17時。夕飯の時間までまだ1時間あるので、温泉街をお散歩する。

うれしはずかし浴衣姿。

道を歩いていると、あちこちから温泉の白い湯気が立ち上がっているのが見えて、ウキウキする。
なおやんは、あの温泉の湯気の匂いを嗅ぐたびに「硫黄の匂い・・・おならのようだ」と言うんだけど、「まぁ、ある意味地球のおならなんじゃない?」と私が適当に言ったところ、「そうか・・・地球のおならか・・・」と考え込んでしまった。

そんな地球のおならの匂いを嗅ぎながら辿り着いたのは、『パティスリー麓』。

シュークリームが美味しいらしい。
が、私たちが行った時にはすでに完売・・・残念。
シュークリームは明日改めて買うとして、今回は「黒川地蔵ぷりん」とアップルパイを購入。食後に食べるとする。

18時。宿に戻って夕食開始。
お品書きは次の通り。
・梅の食膳酢
・変わり八寸一式
・鱒のお刺身サラダ パール柑ドレッシング
・トリュフが薫る秋の茶碗蒸し
・熊本名物 馬刺し
・野菜のお煮しめ
・やまめの塩焼き
・米茄子田楽
・肥後あか牛の鍬焼き 三種の薬味
・ごはん
・鱒のお出汁のお味噌汁
・季節づくりの香のもの
・珈琲の豆乳プリン

もう、お品書きのワクワク感といったらないよ・・・「どんなのがくるのかなぁ~」という胸の高鳴り自体が、すでにひとつの料理である。by 私。

続々と運ばれてくるお料理たち。





そういえば私たち、2週連続で馬刺しの名産地に足を運んでる。先週は長野、今週は熊本・・・まさか2週続けて馬刺しを味わうことになるとは。まぁ千葉では食べられないしね・・・ここでしっかり味わっておく。

やまめの塩焼きは、串にさされた状態(いわゆるワイルドスタイル)で出てきたんだけど、運んできてくださった方から「30分かけて焼いていますので、頭から尻尾まで全部食べられますよ!骨ももちろん、食べられます!」と言われたので、ダイナミックにかぶりついてみた。身がホクホクで美味しい。
そういえばなおやんは魚の骨が大の苦手で、今までどんなに「骨まで食べられますよ!」と言われても、骨はしっかり残してきた繊細くんなんだけど、今日は、骨までムシャムシャ食べていた。あまりの珍しい光景に、思わず「なおやんどうしたの!骨まで食べるなんて!漢になってる!なおやんが、漢になってるー!」と私が騒いでしまった。もう昨日までのなおやんではない・・・(私が残した頭の部分もなおやんが食べてくれた。急にたくましくなった夫)

食後、パティスリー麓で買ったアップルパイを半分こする。

アップルパイというより、ショーソン・オ・ポムとフランス語で言ったほうが似合うような、そんな素敵なサクサク具合。

もう本当にお腹いっぱいで、苦しくて動けない・・・とか言いつつ、温泉にはしっかり入りに行く。

で、今は温泉から部屋に戻ってきたところ。なおやんはすでにグーグー寝ている。

さて、明日は由布院経由で大分に向かいます。どこで何食べるか考えねば。

では、おやすみなさい・・・

南城苑の露天風呂

10 16, 2015
ひとつ前のつづき。

14時。今回お世話になるお宿・南城苑へ。

もうチェックイン済みなので、お部屋で着替えてすぐにお風呂に入りに行こう。

宿の入口の横には囲炉裏を囲んだ足湯が。


さらに、その横には温泉たまご。

この気軽さ。さすが黒川温泉。

フロント前に珈琲コーナー。

湯上がりに、ここで本を眺めながらまったりするも良し。

珈琲は、宿泊者は無料らしい。

(・・・珈琲が苦手な私はどうしたら・・・牛乳持ってきてドバドバ入れていいかな)

さて、お部屋に向かいます。
廊下には足ツボ刺激用のイボイボが。

ストイックな私はイボイボの上を、ストイックじゃないなおやんは平坦な方を、歩く。

お部屋に到着。

やっぱり温泉旅館は落ち着くな・・・
夕飯はお部屋食らしい。うれしい。

浴衣に着替えて、早速温泉へ。
南城苑には内湯、露天風呂、3種の家族風呂など、いろんな種類のお風呂があるので、明日のチェックアウトまでに全風呂制覇することを自分に課すとする。

今日の女湯は『星の湯』(露天)と『霧の湯』(内湯)。


誰もいなくて貸切状態。
男湯の方とは一日交代らしい。明日はまた違うお風呂に入れるな。

家族風呂にも露天風呂が。

ごくらくごくらく・・・
今日は雲ひとつないから、夜はここから星空が見えるかな。

そういえば、こんなのがあった。

温泉顔蒸し器。温泉の湯気で顔を蒸すっていう。
蓋をあけてみた。

・・・・・・わかる。みんな思うことは同じ・・・トイレみたい・・・
ま、後でやってみよう。

さて、今は16時50分です。
夕飯は18時からだから、まだ時間があるな・・・お散歩にでも行こうかな。

つづく。

黒川温泉・白玉でほっこり

10 16, 2015
ひとつ前のつづき。黒川温泉散策中。

お昼に地鶏めしをたらふく食べて、もうお腹いっぱい・・・とか言ったそばから、間髪入れず白玉デザートのお店に入る。

『白玉っ子』。いろんな種類の白玉デザートがあるみたいで。
普段、白玉は全然食べないなおやんですが(理由は「喉に詰まらせて死ぬのが怖いから」)今回に限り、「ここで食べる白玉では死なない気がする。よーく噛んで食べるから大丈夫!」とのこと。

私は和栗ペーストがたっぷり添えられた温かい白玉のセット。

お抹茶のほわほわ感。日本のお茶って素晴らしい。

和栗のペーストをこれでもかというほどつけて食べる。

白玉がもっちもち!栗と白玉、なかなかに合うのではないでしょうか。

なおやんは、お月見白玉セット。

こちらはアイスがついているセット。
アイスといえば、この白玉のお店に入る前に、他のお店で『湯上がりソフトクリーム』なるものを見かけたなおやんが、「ちょっと先にここで湯上がりソフトクリーム食べちゃおうかな!」とか言い出したので、「まだ湯に入ってないじゃない。湯上がりソフトクリームなんだから、せめて湯上がりに食べたら・・・」と説得し、とりあえずその場はガマンしてもらったんだけど、止めないとホント、見かけるたびにソフトクリームとかアイスクリームを食べようとするので、見ているこっちが寒くなってくるわ。

そうこうしているうちに、14時になったので、そろそろお宿に向かうことに。
戻りがてら、ちょっと川に降りてみる

綺麗な川・・・。
子供の頃、おばあちゃんちで川遊びをしたことを思い出す。


ぼくたちもかわあそび、してみたいね
でも、ぬれグマになっちゃうね

つづく・・・

黒川温泉・地鶏めしランチ

10 16, 2015
ひとつ前のつづき。福岡空港からバスに乗るところから。

9時32分。福岡空港国際線ターミナルから高速バスに乗り、黒川温泉を目指す。

熊本県に突入だ。

バスの中ではほぼ爆睡。途中、窓から入ってくる陽射しがモロに私の顔に当たって、その暑さで起きる。窓側席のなおやんに「カーテンをしめてほしいのだけど」と言うと、じゃあ・・・と、1センチだけ閉めてくれた。1センチ・・・そんなに外が見たいか。1センチじゃ意味がないので、ザーッと思いっきり閉めてもらう。不服そうななおやん。

11時50分。黒川温泉に到着。
バス停までお宿の方が迎えに来てくださったので、車に乗り、まずは宿にチェックイン。
今回泊まるのは、『南城苑』さんです。

いいね、しっぽり系。

門をくぐって、入口へと続く坂を下り・・・

(この先にお宿があるんだけど、宿についてはまた後ほどゆっくり)

お部屋はまだ準備できていないそうなので、フロントに荷物を預け、14時まで外でぶらぶらすることに。

宿のすぐそばの『いご坂』を下る。

夕方はここを浴衣で歩いてみよう。カランコロンと、下駄でね。派手に転びそうだけど。

温泉街の中心には川が。

いいね黒川温泉!かなり好き・・・ちょうどいいしっぽり感。

お昼ごはんは、このお店に入ってみる。

『味処なか』。
私は地鶏めし。

地鶏と山菜の蒸しごはん。やさしいお味でおいしい・・・

なおやんは地鶏めしに、だご汁もつけて。

ぶっというどんみたいな「だご」が入っている。
ふーー!ほんと、お腹いっぱい!!

・・・だが、これで終わる私たちではない。

さて、次はどこでデザート食べようかしらん。

つづく。
プロフィール

YUKA

Author:YUKA
都内在住・夫婦二人暮らし。
多趣味な夫にわりとついていく私のおぼえがき日記です。
旅日記は旅先からのリアルタイム更新を心がけています。
(しかし最近は家に帰ってからノロノロと更新することも増えました…)

リンクフリー。コメント大歓迎。
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