北海道旅13・白鳥とはまなす

03 31, 2016
北海道旅4日目の続き。函館のホテルで仮眠を取ったところから。

13時に五稜郭のドーミーインにチェックインして、なおやんはグッスリ、私はちょっスリ(ちょっぴりスリープの略)できたところで、シャワーを浴び、チェックアウトの準備をする。
17時過ぎ、チェックアウト。今回はホテルのデイユースを利用して大正解だった。そのくらい、私たちはフラフラだった(なおやんは夜行列車明け、私は退院後のリハビリ明けで、二人とも体力不足気味だった)。

函館市電に乗り、五稜郭公園前から函館駅前に戻る。
車両の最後尾に立ち、後面展望を楽しむ。

・・・これが唯一の函館観光。

17時40分、函館駅前に到着。
この後、私は18時21分発の485系白鳥、なおやんはその1時間後に発車するスーパー白鳥に乗って、それぞれ青森に向かう。(同じ列車は取れなかったので、またバラバラ行動)
青森駅では夕飯を食べる時間はないので、函館駅前のデパート・棒二森屋の地下に入っているハセガワストアへ行き、やきとり(という名の焼き豚)と、その近くのお惣菜屋さんでおむすびを購入し、函館駅改札前のベンチでササっと食べる。

ハセスト・・・本当はやきとり弁当(塩)が食べたかった・・・けど、この日函館は激混みで(主に鉄ちゃんで)、お弁当は閉店前に売り切れてしまったようで。というわけで、店頭に残っていたウマ辛ダレの串を初めて買ってみたけど、こちらもなかなか美味しい。

お腹が満たされたところで、なおやんと別れる。←またかい
そして、つぶやく、あなたと私の合言葉・・・「青森駅で逢いましょう」(フランク永井で)

18時21分。私だけ特急白鳥に乗り、青森駅を目指す。



485系白鳥のラストラン。しかと味わう。

青森に到着するのは2時間後。

・・・と、私の青森到着を書く前に、この前日になおやんが一人で乗ってきたはまなす(札幌→青森)の様子をここでアップしておく。

-----

な「まずこちらが、はまなす記念弁当です」


でた、掛け紙商法。鉄オタホイホイ。
でもお弁当は美味しそう。

札幌駅22時発。


札幌駅でこのはまなすのブルーを見ることもなくなるのか・・・

そして翌朝、(この旅1回目の)青森駅に到着。


この後なおやんは青森駅から白鳥に乗って函館へ向かい、お昼前に私と合流したわけで→ひとつ前の日記参照

・・・というのが、私と別行動していた間のなおやんの行動内容。

つづく。

北海道旅12・函館でなおやんと合流

03 30, 2016
北海道旅日記の続き。

3月21日(日)。北海道旅4日目の朝。
函館駅前のホテルに一人宿泊していた私(その頃なおやんは札幌発青森行きのはまなすに乗車中)。
起床後、シャワーを浴び、紅茶を入れてまったりする。朝ごはんはパス。なおやんと一緒だと朝から山盛り食べるけど、一人の時は朝は抜くことが多い。

10時、ホテルチェックアウト。
函館駅へ向かう。

すがすがしいね~

なおやんは11時頃函館に着くとのことなので、合流するまでしばらく駅構内をぶらぶらして過ごす。

・・・ちょっとここで、札幌で別行動を開始してからのなおやんの行動をまとめてみる(この先の予定も込み)。

札幌
↓(3/20夜:夜行急行はまなす)
青森
青森
↓(3/21朝:特急白鳥)
函館 ※ここで私と合流
函館
↓(3/21夕方:スーパー白鳥)
青森
青森
↓(3/21夜:夜行急行はまなす)
札幌

・・・書いて、改めて思った。おかしいこの人・・・。何回青函トンネルを行ったり来たりしてるんだ。
まぁ、私は函館でのんびり一泊できたからいいけど。

函館駅の2階にある『いるか文庫』へ。


青函連絡船や函館に関する資料がいろいろある。
ここで、『トラピスチヌ修道院』の本を発見。

修道院の建造物やシスターたちの生活模様が、美しい写真で紹介されている。
キリスト教的な場所にあまり興味はないけど、2年前に函館に来た時、なんとなくこのトラピスチヌ修道院へ行ってみたら、もう、ものすごく心を掴まれてしまって。聖母マリア像や大天使ミカエル像から目が離せなかった。あと、ここで作られているマダレナ(マドレーヌ)がおいしくて・・・←どちらかというとこのマダレナ目的で行った

しかし、シスターたちの生活を見ると、もう何もかもがピッシリとしていて、荘厳。
修道女の務めは隠棲と沈黙のうちに
祈りながら働き
働きながら祈ること

↑この感じ、トラピスチヌ修道院を歩くだけで伝わってきた。
シスターたちは毎朝3時半に起きるらしい・・・その時点で尊敬。私みたいに、ダラダラ二度寝するとか、ないんだろうなぁ~ないよねぇ~。二度寝って、本当に至福そのものなんだけどな。

そうこうしているうちに、11時前になったので、改札前のベンチに行く。
ぼーっと座っていたら、「いたいた!」と、青森から白鳥に乗ってやってきたなおやんから声をかけられる。久々の再会。夜行列車明けのなおやんは、どことなくボサッとしていた。

今日は函館を出るのは夕方なので、まだまだ時間はある。それまでどこで過ごすか・・・とりあえず『ラッキーピエロ』に入って、そこで話し合うことにする。

函館に来たらここに入らずにはいられない。

頼んだのは、チャイニーズチキンバーガーのセット。

ポテトがまた美味しくて・・・ホワイトソースとミートソースを絡めて食べるのが最高!(のカロリー)

チャイニーズチキンバーガーも、甘辛いタレが止まらぬ美味しさ。

チキンは揚げたてアツアツ。出来上がるまで少し時間はかかるけど、それでも揚げたては嬉しい。

ここでもりもり食べながら、この先のことを話し合う。
とりあえず、なおやんは「今夜のラストランに備えて仮眠を取りたい」とのこと。昨日もはまなす、今夜もはまなす、と、連続ワザかましているので、さすがにお昼にどこかで寝ておかないとフラフラになるとのこと。
私はトラピスチヌ修道院にでも行こうかなぁと思っていたけど、ここに来て疲れが一気に出てきて、なんだかフラフラするので(そういえば術後1ヶ月も経っていないのであった←忘れてた)私もなおやんと休むことにする。

というわけで、寝られそうな場所をひたすら検索。スーパー銭湯、日帰り温泉・・・などなど。
結局、五稜郭タワー近くのドーミーインのデイユースが一番ゆっくりできそうなので、急いでネットから予約。

13時。函館駅前から市電(路面電車)に乗って、五稜郭に移動。
デパ地下でおやつを購入後、ドーミーインにチェックイン。

↑なんだろう、この、白昼の逢瀬みたいな感じ・・・

でも、ここだったら、はまなすに乗る前にシャワーも浴びられるし、シモンズベッドでゆっくり仮眠も取れるので、ここにして正解。
まずは、デパ地下で買ってきたおやつを出す。

きゃっきゃ!いっぱいあるよ

『函館マゼラン』のチーズケーキ。

1切れ100円。フワッフワで美味しかった。
函館といえばスナッフルスが有名だけど、私たちはこのマゼランの方がいいねぇ~と語り合う。

食べてすぐ、なおやんはバタンキューと爆睡。
私は窓から五稜郭タワーを眺めてまったり過ごす。

晴れの函館・・・なのに我々はどこにも行かず、部屋に籠る・・・ある意味贅沢な過ごし方・・・

つづく。

燃え尽き症候群とふわふわ病

03 29, 2016
北海道旅日記が途中で止まってますが、帰ってきてます・・・

夜行急行はまなすのラストランに乗って、なんだか完全に燃え尽きてしまって、ちょっとボーッとしていたここ数日。
と言いつつ、私、はまなすにそんなに思い入れあったっけ・・・?と冷静に考えると、実はそんなにないわけで。2回しか乗ってないし。
でも、青森駅や札幌駅のホームで、ラストランを心の底から悲しんでいる鉄道ファンの皆様の様子を見ていると、なんだか感情移入しちゃって。宝塚トップスターの卒業みたいなもんだよね・・・もう、男役を演じるあの人には会えない・・・みたいなさみしさ・・・(ちがったらごめん)

鉄道だけじゃないけど、乗り物ってつくづく生き物だなぁと。いや、乗り物だけじゃないか。家とか、物とか、まぁ、全部がある意味生き物か。意識を向けた瞬間に生きる。
乗り物も、「ただの移動の手段だろ」という人にとってはただのモノかもしれないけど、少なくとも、あの日ホームに集まっていた人たちにとっては、「生き物」だった。
私は乗り物の物理的な面にはそんなに興味はないんだけど、乗り物の周りで働いている人たちの、あの、チーム感みたいなものはかなり好き。大きな船を、飛行機を、鉄道を、それに関わる人たちみんながチームになって動かしているんだ、と考えると、かなり萌える・・・。で、大きな乗り物が、働いている人間たちに「みんな、いつもありがとう(ニコニコ)」ってアニメ声で言っているのを想像すると、なんとも微笑ましい気持ちになっちゃう。つまり、きかんしゃトーマスの世界。


それにしても、今回の旅は「ふわふわ病」がかなり酷かった。
ふわふわ病ってのは、長時間乗り物に乗った後、しばらくずっと頭がふわふわしてしまう症状なんだけど(私は毎回なる)、今回は旅から帰ってから何日もこのふわふわが続き、なんだかずっと船に乗っている感じだった。
やはりあれか・・・しょっぱなに乗った「さんふらわあ」が効いたか・・・でもフェリー自体はそんなに揺れなかったんだけどな・・・フェリーより私自身の方がずっと揺れてるっていう謎の状況。

では、途中で止まっていた旅日記をチマチマ書いていきます。
2 CommentsPosted in 日記

つかの間の青森

03 21, 2016
北海道旅日記はちょっと休憩中。

現在21時。
さっき、函館から『白鳥』に乗って青森までやってきました。

あおもり、なう

私が乗ったのは、485系白鳥のラストラン。
なおやんはまだ青森に着いていなくて、今頃、スーパー白鳥に乗って函館から青森に向かっているところ・・・(こちらもラストラン)
ああ~津軽海峡線を走る特急がどんどん終わっていく・・・

そして締めに乗るのは、夜行急行はまなすのラストラン。なんか知らぬに私まで葬式鉄になっている件。いいけど・・・

約1時間後に発車予定。青森まで来たのにまたすぐに北海道に戻るなんて。
明日は札幌からおとなしく飛行機で帰ります・・・

北海道旅11・函館に到着

03 20, 2016
北海道旅3日目のつづき。一人旅中。小樽から長万部行きの列車に乗ったところから。

小樽を出てから約3時間後。
15時15分。長万部駅に到着。

今日はかにめしはたべないよ

駅からまっすぐ行った先には海が見える。

・・・海岸沿いまで行ってみようかと一瞬思ったけど、12月の一人旅でも行ったし、今回はいいやという気持ちに。
かわりに、まんべくんを撮っておく。

・・・満足した。

16時9分。函館行きに乗車。

「進行方向左側に座れば海が見えるよ」と昨日なおやんに聞いていたので、すかさず左側に座る。
車窓からはずっと海が見えて、海好き(さらにそれ以上に海鳥好き)の私はウキウキ。
もう、見ていて全然飽きない。

カモメの集団を見ていると、結構波が荒ぶっていても、みんな普通にプカプカまったり浮いているので、「君たちすごいな!」と感動する。波に逆らわずに生きるということを体現している・・・

途中、森駅で30分間停車時間があったので、お散歩がてら降りてみた。

ちょうど夕暮れ時。

もうすぐ日が落ちる。

日が落ちたら景色は何も見えなくなるので、もう寝るのみだ。

19時25分。やっとこさ函館駅に到着。


駅前はもう真っ暗。
とりあえずラーメン食べよ!というわけで、駅出てすぐのところに見つけた『しなの』というお店に入ってみる。
函館といえば、やっぱり塩ラーメン。

スープが透き通ってるー!
味はもちろんあっさりだけど、ほんのりコクがあって、前に函館に来た時に食べた他のお店の塩ラーメンより美味しく感じた。味付け玉子がデフォルトでついているのが嬉しい。お値段は700円。

その後、ホテルにチェックインし、なんとなくBSをつけたら、ちょうど『幸福の黄色いハンカチ』をやっていたので、思わず見る。
あの頃映画 幸福の黄色いハンカチ デジタルリマスター2010 [DVD]
↑パッケージ写真が壮大なネタバレっていう

北海道にいる時に北海道のロードムービーを観られるなんて、最高。そして、高倉健さんの渋さといったら!渋くて、そして、不器用。「渋くて器用」じゃダメダメ。やっぱり「渋くて不器用」でなくちゃ!
そして、桃井かおりと武田鉄矢のキスシーンね・・・見ていて「・・・・あああああ」となった(本当に変な声が出た)。なんか、見てはいけないものを見ている気持ちになっちゃった・・・

今日は途中からだったけど、改めて最初から観たくなった。「高倉健と北海道」の組み合わせをもっと見たい。


・・・とまぁ、私は函館でまったりしてるんだけど、なおやんは今頃「はまなす」で青森に向かっているらしい。
明日の朝青森に着いたら、今度はまた北海道方面に引き返して、お昼前には函館に着くとのこと。
なおやんと合流したら『ラッキーピエロ』でチャイニーズチキンバーガーを食べよう・・・

では、おやすみなさい。

北海道旅10・とりあえず小樽

03 20, 2016
北海道3日目のつづき。なおやんと別行動開始。

今日は18きっぷデー。

3回目の枠を使用。
これを使って、ひたすら普通列車で函館を目指す。

10時6分。札幌発小樽行きに乗車。
10時57分。小樽駅に到着。
はい、まずはいつもの撮影。


小樽駅の裕次郎と一緒にクマーズの写真を撮るの、これでこの冬3回目・・・小樽率が高かったな、この冬は。

駅を出ると、雪が降っていた。

でも、そんなに寒くはない。春が近づいてきているんだろうねぇ・・・

とりあえずアーケード街に避難。

・・・次の列車まで1時間あるので、どこかでお昼ごはんを食べてもいいんだけど・・・でも朝ごはんを食べ過ぎたので、まだお腹は減っていない。でも、どこかのお店に入ってお茶だけはしたい気分。

というわけで、アーケード街にある『純喫茶・光』に入る。

重・厚・感。

ここ、前を通るたびに気になっていたんだ~

やっと入る時がきた。

店内は超シック。照明は暗め。
ワインレッドのモケットが張られた木の椅子に腰掛け、読みかけの本をリュックから出してテーブルに置く。ふぅ。静かなひとり時間・・・

ミルクティーを注文。

これだけでもうお腹いっぱい。

・・・と言いつつ、このまま手ぶらで小樽を去る私ではない。やっぱりお昼ごはん用に何かしらかを買いたい。この先も長いし。小樽から長万部まで3時間、さらに長万部から函館までは3時間半の長旅だ。食料を調達しておかないと!

『純喫茶・光』を後にし、同じくアーケード街の中にある『西川のぱんじゅう』へ行く。

おじいさんが一人でぱんじゅうを焼いている老舗。
ここでぱんじゅうを3個購入。

生地はカリッ&モチッとしている。その中にあんこがたっぷり。
我慢できず、まずは1個食べちゃう。

できたてアッツアツ!
残りの2個は、車内でおなかが減った時に食べる。

小樽駅に戻り、今度は駅構内にある『なると屋』へ。

若鶏半身揚げやザンギをテイクアウトできる。
半身揚げも食べたかったけど、さすがにそれだと多すぎなので、ザンギを3個だけ購入。

ホームで列車を待っている間にさっそく1つ食べてみたら、超ジューシーで美味。生姜の風味が効いていた。

これでお昼ごはん(?)はオッケー。
12時20分。長万部行きの列車に乗車。


長万部まで約3時間。

車窓からの景色を楽しむ。

ニセコのあたりはさすがにまだ雪深い。

つづく・・・

北海道旅9・ホテルで朝ごはん

03 20, 2016
北海道旅3日目。札幌にて。

おはようございます。
今朝は7時に起床。
8時にホテルの朝食会場へ。



和洋いろいろある・・・
二日連続でバイキングって、ちょっと、ヤバイ。太る。私たちはバイキング形式を前にすると、もう、飢えたハイエナのようにがっついてしまうので、ちょっと恥ずかしい。もっとエレガントに振る舞いたいものだ。と、口だけ言う。

今日はなんだか洋食気分。

・・・これで終わりにすればいいのに、この後4回くらい追加で取りに行っちゃう私って・・・

さて、今日はこれから函館へ向かいます。私だけ。
10時過ぎに札幌を出て小樽へ。その後、小樽から長万部、長万部から函館、と、普通列車を乗り継いで移動する感じ。

朝10時に出ても、函館に着くのは19時半くらいなので、札幌から函館ってやっぱり遠いな・・・昔は北海道の距離感がわからなくて、「札幌と函館なんて、すぐに行けるよね?」と思っていた。ところがどっこい、だよ。

なおやんは、夜まで札幌で過ごし、22時発の『はまなす』に乗って青森へ行くらしい。

携帯充電用のエネループはなおやんが持つ為、私の携帯は電池切れの心配があるので、今日はリアルタイム更新はお休みします・・・途中で携帯の電池が切れたら結構悲しいので。

では、いってきます。

北海道旅8・札幌に到着

03 19, 2016
北海道旅2日目のつづき。苫小牧に着いたところから。

13時50分。苫小牧フェリーターミナルから札幌駅行きのバスに乗る。

このバス代ももちろん『パシフィックストーリー』9990円の中に含まれているので、なんか、お得感がある。いいじゃないパシフィックストーリー!(←結果的に船酔いしなかったので、何もかもが正解に思えてきた)

15時50分。札幌駅バスターミナルに到着。
到着して1分後には、もうこれ食べる。


きのとやのチーズタルト。大好物。
駅の物陰でボソボソ食べながら、「これはスイーツ第一弾に過ぎないよね?」「もちろん!この後ケーキを買いに行くよ!」と話し合う。

大丸地下に移動し、私は北菓楼のピスコット、なおやんはきのとやのケーキを購入後、今日泊まるホテルにチェックイン。

駅から徒歩1分のところにあるアスペンホテル。

お昼ごはんを食べていないので、まずは先ほど大丸で買ってきたスイーツを食べる。

札幌はいいなぁ、美味しいスイーツが山盛りあって。

さ、スイーツも食べたことだし、お次は夕飯だ。
夜ごはんはいつもの回転寿司『根室花まる』へ行くことにする。・・・けど、あそこはいつも激混みなので、とりあえずささっとお店へ行き、お店の前にある予約受付機で番号札をゲットし、またホテルに戻った。私たちが呼ばれるのは約2時間後・・・

19時半。私たちの番号が近づいてきたというお知らせ電話が入ったので、ホテルを出てお店へ行く。

海鮮を食べたい気持ちをここで満たす。

トロにしんや根室さんまなど、いろいろ取る。

何気に好きなのが、シメサバ。シメサバは2回取った。

その後ホテルに戻り、あとは寝るだけだな・・・と、ダラダラしていたんだけど、21時半頃、なおやんはまた駅に行ってしまわれた。
そして、「はまなす」を撮ってきた。


・・・おつかれさん・・・


さて、明日以降の予定ですが。
明日~明後日のお昼までは、なおやんとは別行動する予定。
なおやんは「はまなす」に乗って青森に行くらしい。
私は、18切符でノロノロと函館に行き、函館で1泊。明後日のお昼になおやんが青森から函館にやってくるので、そこで再び合流予定。これが、明後日のお昼までの行程・・・

では、おやすみなさい。

北海道旅7・苫小牧に到着

03 19, 2016
北海道旅2日目のつづき。フェリー「さんふらわあ」で朝ごはんを食べたところから。

9時半。朝食を食べ終わり、船室に戻る。
今回のカジュアルルーム(2段ベット6つのお部屋)は私たちの貸し切り状態なので、本当に快適。これだったら上等の個室にしなくても全然オッケー。またローシーズンを狙ってフェリーに乗りたい。船酔いももう怖くないぞ!(と思ったけど、やはり荒れている日は乗りたくないな・・・)

ちょっとベッドにゴロンと横になったら、いつの間にかそのまま寝てしまい、次に起きたのは11時半過ぎ。
まだまだお腹はいっぱいなので、お昼ごはんは食べなくていいね、と話しながら、展望ルームへ上がる。

皆さん思い思いに過ごしている。

クマも。


たそがれ中。

私たちもここで海を眺めながらボーーッとして過ごす。たまに飛んでくるカモメさんを見るのがささやかな楽しみ。

13時半。苫小牧フェリーターミナルに着岸。

あっという間の19時間だった。こんなに揺れないなら、もっと乗っていたかった。
乗る前は船酔いが怖い怖いと騒いでいたなおやんだけど、降りる頃には「定年退職したら、今度は船の上で働きたいな~」とか言い出した。船酔いしないと人はこんなにも強気になる。

これからバスに乗り、札幌駅を目指します。

つづく。

北海道旅6・さんふらわあの朝

03 19, 2016
北海道旅(と言ってもまだ北海道に着いてはいないが)2日目。さんふらわあ乗船中。

おはようございます。
今朝は5時半に起床。
夜はものすごくよく眠れた。全然揺れなくて快適。
フェリー=揺れる、と思い込んでいたけど、海の状態によってこんなに違うなんて。私たちがトラウマになった2年半前の新日本海フェリーでの揺れは、やっぱり最強の部類だったのかも。あんなこと、滅多にないのかも。
人間って経験によって学習しちゃうけど、過去の積み重ねで「今」を判断するのはちょっと考えものかもね。一度蛇に噛まれると、次に物陰に長細いものが見えたら全部蛇に見えちゃうっていうアレ。実はロープだったりするのに。
「一瞬一瞬は常に新しい瞬間だ」「次に起こることが経験通りになるとは限らない」ということを、私は為替取引とフェリーで学びました。ありがとうございます。

ロビーのカウンターに、「明日の日の出時刻→岩手県宮古市沖5時37分」と案内あり。

というわけで、5時半過ぎに甲板に出てみたけど、薄曇りで小雨が降っていた。
ので、すぐに船内に引き返し、展望ルームの椅子でまったり過ごす。展望ルームでは電波が入ったので、ここで昨夜書き溜めていた日記をアップしておく(1つ前の日記)。

7時半。レストランで朝食。



和洋いろんなおかずが並ぶ。
船酔いは全くしていないので、食欲もバッチリ。

和食中心に取る。(と言いつつこの後パンも取ったけど)

もりもり

雲の向こうに太陽の光が見えてきた。

現在9時。苫小牧まであと4時間半。あっという間だな・・・さみしい・・・(←船酔いしていないので強気)

つづく。
プロフィール

YUKA

Author:YUKA
都内在住・夫婦二人暮らし。
多趣味な夫にわりとついていく私のおぼえがき日記です。
旅日記は旅先からのリアルタイム更新を心がけています。
(しかし最近は家に帰ってからノロノロと更新することも増えました…)

リンクフリー。コメント大歓迎。
※本ブログのリンク集は都合により現在非表示にしています





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