また18切符旅3・豊橋でひとり

08 31, 2017
この夏2回目の18切符旅。初日は豊橋駅前のコンフォートホテルに宿泊。

8月19日(土)。
朝8時過ぎ。1階の朝食会場へ。

コンフォートホテルの無料朝食は割と好きで、味付玉子は毎回食べている。あと、ビネガー系のドリンクが毎回あるのも良い。

8時半。なおやん、ホテルを先に出発。
この日は別行動デーで、なおやんは『飯田線80周年秘境駅号』とやらに乗ると。

飯田線をじっくり味わうらしい。
ちなみに、私の分の切符はない(取れなかった)と言われた時、ちょっと、「えっ」と思い、そして思わず「それなら、なおやんの分を私に譲りなさいよ」と言ってしまった。意地悪で。

夜は、飯田線の途中にある平岡駅の駅舎に併設されている宿に泊まるので、なおやんとは夕方平岡駅で直接待ち合わせることにした。
夕方まではのびのび自由行動時間だ。

というわけで、なおやんは早くに出て行ったけど、私はチェックアウトギリギリまでホテルでダラダラ過ごす。

10時。チェックアウト。
外に出ると、信じられないくらい蒸し暑くて、一気に歩く気が失せる。
とりあえずここに避難。


精文館書店本店。
旅先の本屋さんに入るとまず向かうのは、郷土本のコーナー。その土地ならではの本が揃っていて面白い。
さっそく、「飯田線ものがたり」や「三河の民話」なんていう本をパラパラ読む。
飯田線の開通の際、難し過ぎて誰も引き受けなかった測量を、アイヌの測量技手・川村カネト氏が引き受け、見事に開通させた、という話を初めて知った。まさか飯田線とアイヌが繋がっていたとは。

結局この本屋で1時間半も過ごしてしまった。放っといたら何時間でも過ごせてしまう本屋の世界・・・家が本屋だったら引きこもってしまいそう。

11時40分。豊橋駅へ。

なんせアツい!

本当は時間的にお昼ごはんでも食べようかな・・・と思っていたんだけど、あまりの暑さにさすがの私も食欲が湧かず。
でも、喉は乾いたので、エクセルシオールカフェのコンセントがある窓際席でアイスティーを飲む。

ここで通行人を眺めつつ、携帯を充電しつつ、先日観たエミリ・ディキンスンの映画のレビュー記事をボソボソ更新する。

13時。まだお腹は減っていない。
しかしこの後、手ぶらで飯田線に乗るのも心もとないので、おやつを購入しておく。
まずはここ。

お亀堂。

ここで、さつまいもがゴロゴロ入っている鬼まんじゅうと、レモンクリームのあんまきを購入。
(↓飯田線の中で食べた)


どちらとも美味しくて、もっと買っておけばよかった・・・と思った。特にレモンクリームのあんまきは絶品。

お次はここ。


むらたのたこやき。

数年前、豊橋の花火大会に来た時にも食べたんだけど、シンプルなお醤油味のたこ焼きが妙に印象深く、またぜひ食べたいと思っていたのだ。
9個購入し、飯田線に持ち込む。
(↓乗ってすぐに食べた)


よくある甘辛ソースではなく、本当に、お醤油!という感じ。香ばしくて美味しい。

13時42分。豊橋駅から飯田線に乗車。

おやつを食べつつ、ひとり鉄道旅を楽しむ。

16時27分。平岡駅に到着。

ここで待ち合わせだよ

ちなみに平岡はここ。

ゴツゴツしたところにある。

数分後にはなおやんもこの平岡駅にやってくることになっている。

つづく。

また18切符旅2・怒涛の豊橋グルメ

08 29, 2017
この夏2回目の18切符旅。豊橋に向かっているところから。

1日目(8月18日)のつづき。
18時。豊橋駅に到着。

今日はここがゴールです

しかし、昼過ぎに東京を出て夕方にはもう着いちゃうんだから、在来線移動でも近いもんだ。

18切符がもったいないので、せめて名古屋くらいまでは行ってもいいかも・・・とついつい思ってしまうこの元取り脳。

でもまぁ豊橋にも美味しいものはたくさんあるので、今回は豊橋を堪能することにする。
駅構内でさっそくあんまきを買う。


カスタード味。皮はもちもちしている。

駅を出ると夕日の光線が。

あっつい!!
大雨が降ったり猛暑だったり、この夏のお天気はなんとも目まぐるしい。

ホテルにチェックインする前に、まずはティータイム。

マッターホーン本店。豊橋に来たらここでお茶しないと。

閉店間際で誰もいない静かな店内に、鉄道の匂いが染み付いたリュックサック二人組が乗り込む。

なんかすみません・・・

リュックを置き、優雅にティータイム開始。


ほとんどのケーキが200円台。派手さはないけれど、昔ながらの味、というだけで私たちは大満足できるのだ。昔、父がよくここのケーキを買って帰ってくれたなぁ・・・(という「豊橋っこ」設定を脳内で楽しむ。妄想もスパイスさ)

18時40分。マッターホーンを出て、商店街を歩く。

・・・なんだか昭和臭がするぞ・・・

例えばこことか。

スマートボール!
看板に描かれているド◯ルドダック風のキャラクターに、ほんのり心がざわつく。

ちなみに18歳未満の方は入場できないのでご注意を。

かわいい偽ドナ◯ドダックの絵・・・あれは大人向けだったのか

スマートボールは外から眺めるだけにして、とりあえず駅前のホテルにチェックイン。

コンフォートホテル、ハズレなし。

20時。再びおでかけ開始。
まずは昭和なパン屋さんへ。

ボン千賀。なおやんがここのパンが好きで。

なおやん用に数個購入。

「明日、飯田線の中で食べるんだ~」とのこと。

その後、夜ごはんに良さそうな定食屋さんに行ってみたら、残念ながら貸切営業で閉まっていたので、急遽こちらのお店に入る。

スパゲッ亭 チャオ。
豊橋のソウルフード、あんかけスパゲティが食べられるお店。

入る前はなんとなく「ファミレスみたいな雰囲気なのかな?」と思っていたけど、いざ入ってみたら、なんだか純喫茶みたいな店内で、ちょっと感動した。

いつ来ても落ち着くなぁ~ここは(・・・と、豊橋っこだったら言うと思う)

私たちは「ナイトデラックス1,180円」というセットを注文してみた。
まず出てきたのは、飲み物とサラダ。

野菜、摂取しないとね

そしてとうとうあんかけスパ、登場。

鉄板の上でパスタソースがくつくつくつくついっている!

卵焼きの上に太めのスパゲティ、その上にあんかけソース、さらにその上にはカニクリームコロッケ、ヒレカツ、エビフライ、ポテトフライがのっている。

食べる前は味が想像できなかったけど、一口食べて「あ、これはやみつきになる味だわ」と悟った。粉チーズをかけて食べるとさらに美味しさが倍増するという・・・

しかし、なかなかに油っぽいので(そりゃこんだけ揚げ物がのってたらね・・・)途中で「あー私は全部は食べきれない・・・年齢的にムリ・・・」と何度も思った。でも、持ち前のガッツで、なんやかんや食べ切った。←こういう時は頑張れるんだよ

「あんかけスパゲティ、なんだかクセになる味だね」「豊橋に来るたびに食べちゃう予感」と話しつつ、ホテルに戻り、早めに就寝。

次の日につづく・・・

また18切符旅1・ひたすら東海道線

08 25, 2017
なおやんが
「ちょっと飯田線乗ってくる。ゆかりこも行くでしょ?」
と言うので、
「へー行ってらっしゃい。私は行かないよ。最近休みがなくて疲れてるから家にいたい」
と断った。(正確には「休みがなくて」ではなく「休みの日も全部出かけていて」なんだけど・・・つまり自業自得)

しかし、なおやんが
「え、行かないの?・・・豊橋ではマッターホーンのケーキや、あん巻き・・・駒ヶ根のソースカツ丼・・・伊那市のローメン・・・いろぉんなものが食べられるのに、そっかぁ、ゆかりこは行かないんだぁ・・・でも分厚いソースカツ丼、食べたくない?あんな美味しいものを食べに行かないなんて・・・まぁ僕一人で味わってくるよ、ムシャムシャとね・・・」
とずっとブツブツ言ってくるもんだから、ついつい、

「・・・ええい!わかった!行くよ!」

と答えてしまった。なおやんに流されたというより、ソースカツ丼に流された。


というわけで、8月18日(金)。
12時37分、東京駅から東海道線快速アクティーに乗車。

もちろん青春18切符を使う。どこまで行っても2,370円。

でも今回は少し贅沢して、熱海まではグリーン車に乗ることにした。
なぜなら、ゆっくりお弁当を食べたかったから。

崎陽軒のシウマイ弁当。東海道線といえばやっぱりコレ。

グリーン車でゆっくり味わう。

冷めても美味しいシウマイ。あんずをいつ食べるかも重要なポイント・・・(私は一番最後にデザートとして食べる)

海が見えてきた。

夏の相模湾。最近は関東もお天気が不安定だけど、ちょうど晴れていてよかった。

14時15分。熱海駅に到着。

熱海は近いもんだよ

14時37分発の浜松行きに乗り換え。

ここからが長いんだよ・・・

熱海から浜松までは2時間40分。景色も単調で、しかもロングシート。18きっぱーの間では鬼門区間と言われている・・・

でも、運転席に一番近い席(二人掛けのロングシート)に座れば話は別さ。

ずっと前面展望。前がよく見えて楽しい。

しかし皆さん考えることは同じで、私たちの座っている席の周りにどんどん人が集まってきて、みんな、この前面展望をガン見していた。私たちの周りだけ妙に混んでいる状態・・・(トンネルに入った瞬間、暗くなった窓に自分たちの姿が映り込んだんだけど、見事に鉄分が濃そうな顔ばかりが並んでいて、思わず吹き出しそうになった。けど、我慢して真面目な顔で前を見続けた私である←窓に映り込んだ軍団の中で私は唯一性別が違っていたけど、我ながら見事に同化していて、ちょっぴり複雑な気分)

前面展望に興奮して喉が渇いたので、ポンジュースを飲む。

スパークリングバージョン。シュワーッ

17時16分、浜松駅に到着。
そこから17時23分発の豊橋行きに乗り換え。

浜名湖の上を走る。

もうすぐ、本日のゴール地・豊橋に着く。
となると、なんだか気持ちにも余裕ができてきて、
「なんか豊橋、近いね」
「まだ夕方なのにもう着いちゃうなんて」
「もったいないから、大阪まで行っちゃう?」
とか言い出す。まぁ行かないけど・・・

豊橋はもうすぐそこ。

つづく。

同時代の作家たち

08 25, 2017
今、久々に病院に来ているんだけど(診察待ち中)さっきトイレで自分の顔を見たら、自分の表情がなんだかいかにも病人という感じになっていて、ちょっと笑った。病院に入る前はそんなことなかったのに、今ではヨロヨロの顔になっている・・・病院の雰囲気に飲まれたか・・・

まぁそれはいいとして、暇なので、最近読んだ本のことでも。

『新編 同時代の作家たち』 広津和郎 著

広津和郎が生きた明治24年~昭和43年。キャラの濃い文豪たちが次々と出てきた時代で、彼もたくさんの文豪と付き合うわけだけど、その「実際の人間関係」から生まれたエピソードがイキイキと綴られていて、文章も読みやすく、一気に読み終わった。

中でも、芥川龍之介と宇野浩二とのエピソードが特に面白かった。

宇野浩二が精神的な病で入院した直後、芥川が宇野について
「しかし芸術家の一生として立派なものだと思うね。もしあのままになったとしても立派だよ。発狂は芸術家にとって恥じゃないからね。宇野もあれで行くところまで行ったという気がするよ」
と羨望の気持ちで話す。

その芥川の発言に、広津はほんのり反発を感じ、
「僕は芸術家の死時などというものについてはてんで考えないね。僕は自分の事をいうと、家族の者が自分よりみんな弱いように思うので、僕がみんなを見送ってやらなければならないと思っているね」

と返す。

常に「死の穴」が心にある人と、全くない人・・・という分け方があるとしたら、芥川は前者で、広津は後者ってことになるかな。

結局、「漠然とした生存不安」に飲み込まれた芥川は、宇野の入院中に自殺してしまう。
一方、宇野は病気が回復し(「宇野の神経は狂う事はあっても決してフィーブルではない。太くも逞しくもないけれども、蔓草のような強靭さを持っている」広津談)その後も小説を書き続けたと。

ほんと、文豪の人生もいろいろだ・・・芥川龍之介は、なんか、いかにも・・・という感じがするけど、広津和郎はどこか現実的で飄々としている。
彼もいろいろ大変だったみたいだけど、
しかしそれを重荷と思い始めたらやりきれない。重荷なんて考えずに背負って行くより仕方がない。人生にはそういう年齢の順序があって、丁度われわれにその当番がまわって来たと思うより仕方がない。
と自分に言い聞かせる。

そして、精神病院に入院した宇野浩二が、実は誰よりも強靭だったというオチ。彼は入院前に「このマニイ(躁病)をすっかり治してくれては困る。余り治されたら、小説が書けなくなってしまうからね」などと言う。どこか、この病気を楽しんでいるかのよう・・・(周囲は超大変だが)



・・・とか書いているうちに診察室に呼ばれた。やれやれ、総合病院はやっぱり時間がかかるよ・・・
(CTやらレントゲンやらを撮って検査した結果、大したことなかったので、私の顔色も元に戻った。)

夫婦喧嘩記録~立腹中の心

08 23, 2017
今日、同僚から「YUKAさんのところはほんと仲良しだねぇ。旅行中喧嘩したりしないでしょ?」と言われた。
・・・いや、するよ・・・

先日の青春18切符旅でも、最終日に夫婦喧嘩が勃発した。
詳しい経緯はめんどいので省くけど、大まかな流れは結局いつも同じなわけで・・・

↓いつもの流れ

・なおやん、急に不機嫌になる(なおやんの不機嫌スイッチが押されるのはだいたいいつも乗り物絡みがきっかけになっていて、あれに乗れなかったとか、この席に座れなかったとか、あっちの列車に乗ってたらもっと効率が良かったのにとか、とにかくそんなことで不機嫌になるんだけど、どちらにせよなおやんの中では全てひっくるめて「全部ゆかりこのせい!」となっている模様・・・私が何したって言うんだよ・・・)

・あーまた不機嫌になってるわね、と思いつつも、まぁ普通に話しかけ続ける私

・なおやんはずっとぶっきらぼう。不機嫌オーラ全開

・私、だんだんムカついてくる

・私、心のシャッターを閉める(つまりは無視)

・なおやん、機嫌が直ってくる(陰気雲が晴れてくる)

・私、まだムカついている。と同時に、ムカついている自分の姿がなんだか無性に可笑しく思えてきて、笑いがこみ上げてくる

・心を少し開いて話し合い開始。どっちがどう悪かったかを討論し合う(でもどっちも譲らない)

・「謝りなさい」「そっちが悪いんだからそっちが謝りなさいよ」「悪いのはそっちでしょ」「いや、そっちでしょ」と、謝れ謝れ合戦、始まる(と同時に、つねり合う←結構痛い)

・「ま、今回は許してやるよ!」「それはこっちのセリフだ!」「いや、こっちのセリフだ!」と言いつつも、なんとなく喧嘩終了


・・・今回もこのパターンをやってしまった。
まぁなおやんの不機嫌も私のムカつきもそんなに続かないので(怒り続けられる人ってすごいと思う。怒るのってかなりエネルギーがいるよ・・・)私たちの喧嘩もせいぜい1時間くらいで終了するんだけど、でも、この不機嫌合戦ってのはやっぱり疲れるもんだ。思わず「夫・急に不機嫌・疲れる」で検索してしまった私だよ・・・(なおやんはなおやんで「妻・ムカつく」で検索してたりして・・・)


それにしても、腹が立つと、つくづく相手がいつもとは違って見えるものだなぁと。
ついさっきまで「気が合う楽しい旦那さん♪」だったのが、腹が立つと一転して「悪の権化」に見えてくる不思議・・・

私もなおやんに対して腹を立てているように見えて、実は自分自身の中にある何かに腹を立てているのかもな・・・と思うけど、立腹中はもう、怒りに支配されているから、そんなことは思えないわけで。

ちょっと、腹が立っている時の自分を分析してみるよ。
立腹中は怒りパワーを持続させる為に(というか、ムカムカしている自分を正当化したいという心理が働いている気がする)怒る材料を過去の記憶の中からできるだけいっぱい引っ張り出してきて、脳内のテーブルにそのカードをザーッと並べて、「なおやんの過去の悪行集」(本人は悪行をしているつもりは全くないだろうけど)を眺め、「あの時もこうだった」「この時もそうだった」と自分が受けた傷の数を数え、「なんというやつだ!こんなに妻を傷つけて!けしからん!」と、より憤る。そして、傷ついた数だけ相手を責めていいのだ、と思い込む。傷は自分にとってはどこまでも正しく、どこまでも正義で、その自分なりの正義が、相手を攻撃する武器になる。
・・・これってつまりは戦争だな。と今では思うけど、その時はもう、戦争を終わらせるには「相手が降参する」しかないと思っているので、まぁ、やるしかないのだ。

なおやんもなおやんで「ゆかりこに傷つけられた!」と全然譲らないので、しばらくは「傷つけられた対決」が続くわけだけど、そうこうしているうちにだんだんバカバカしくなってきて、しばらくすると「じゃあ、どうやって折り合いをつけるか」という話し合いになる。

ちなみに今回は、こんな妥協案を思いついた。私からなおやんへの妥協案。
「わかった。じゃあ、今回のことはもう水に流すから、そのかわり、家に帰ってから食べるソースカツ丼(伊那市のスーパーでソースカツを買ったので、夜は丼にして食べるつもりだった)は、私がなおやんの分のお肉ももらう。なおやんは、ご飯の上に千切りキャベツしか載せてはいけないの。しかも、ソースも塩もかけてはいけない。ただ、白いご飯の上に、味のついていない千切りキャベツをのせただけの丼を食べるの。そしてその様子を、美味しいソースカツ丼を食べながら私が眺めると。・・・これで許してあげるよ」

そしたらなおやん、「ひどい!」って。ほんと、自分でもよくこんな酷いこと思いつくなと惚れ惚れするよ・・・

ちなみにそのソースカツ↓

これを食べられないなんて、かわいそう

でも、アツアツご飯に千切りキャベツをのせただけの丼を食べるなおやんの姿を思い浮かべると、なんだかものすごくおかしくなってきて、それだけでもうスッキリしてしまったので、家に帰ってからは結局普通に仲良く半分こして食べました。
そして食べながら、こんなことを話す。

「なんやかんや、なおやんには感謝してるんだよ」
「僕もゆかりこには感謝してるんだよ」
「いやほんと、感謝してるんだよ」
「僕もだよ」
「じゃあもう理不尽なことで不機嫌にならないでね」
「ゆかりこも不機嫌にならないでね」
「いや、どちらかというとなおやんが不機嫌にならないでね」
「いや、どちらかというとゆかりこの方が気をつけてね」

・・・大人になれない私たち。

さて、喧嘩記録も書いてスッキリしたことだし、ぼちぼち溜まっている旅日記でも書いていきますか・・・
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静かなる情熱ーエミリ・ディキンスン

08 19, 2017
なんだか最近旅日記が続いているので(そして今も18きっぷ旅の真っ最中で、愛知県の豊橋にいるという・・・現在なおやんとは別行動中で、一人でカフェにいるところ)久々に他のことを書くことにする。

先日『静かなる情熱ーエミリ・ディキンスン』を観に行った。神保町岩波ホール。

生前わずか10篇の詩を発表し、無名のまま生涯を終え、没後発見された1800篇近い作品により“アメリカ文学史上の奇跡”と讃えられる女性詩人エミリ・ディキンスン。
全世界より熱狂的なファンを持つディキンスンの生涯を、20篇近い詩を織り交ぜ描く伝記的作品。
(公式サイトより)

エミリ・ディキンスンのことは全然知らなかったけど、彼女のような「無名のまま生涯を終えた芸術家、詩人、作家」の人生にはものすごく興味があるので(ゴッホとか宮沢賢治とか・・・本人が死んでから作品が高く評価されるって、なんだか複雑・・・)ワクワクしながら観に行った。

題名には「静かなる情熱」とあるけど、少なくともこの映画の中のエミリは、そんなに「静か」ではなかった。結構、主張していた。

(以下、ネタバレあり)

女学校時代、厳格なキリスト教への信仰が強要される中、他の生徒たちが素直に従うのにエミリだけは頑として抵抗したり。牧師との祈りの時にエミリだけひざまずかなかったり。信仰に従うことは安全だけれど、でも、わたしの魂はわたしのもの、と言えるエミリがなんだか眩しかった。

その時代の大多数の意見や常識に賛成すれば「正常」、抵抗すれば「異質」、と見られるのは今でもそうだけれど、このエミリの時代は特にそれが強かったのかもしれない。キリスト教を信仰するのが当たり前、女性の仕事は男性に劣る、とか、そういう「常識」に大多数の人は疑問を持たずに縛られるわけだけど、エミリ・ディキンスンは違った。牧師さまのお祈りの時間にひざまずく、という「当たり前のこと」にも疑問を持つ。

映画の中で、エミリに信仰心が足りないことを父親がものすごく怒るシーンがあるんだけど、その場面を見て、
「無意識の中で縛られている人は、その縛りを、自分以外の人にも強要するのだな・・・」
と思った。

同じ信仰(常識、価値観)でも、「信仰に縛られる」のと、「信仰で自由になる」のとでは、多分全然違う。前者は他人にも強要しがちだけど、後者の場合は他人がどうあれ、他人のありのままを尊重できる気がする。
ってことは、他人が自分の信仰(考え方とか価値観とか)を否定して腹がたつ場合は前者、他人が否定しようがなんだろうが、それすらも受け入れられるのは後者・・・って感じかな。わからないけど・・・

・・・と、詩とはまた別のところでもいろいろ感じたこの映画。

映画の中には彼女の詩がたくさん出てきたんだけど、どれも思索的で、どこか哲学的・・・そして実は、彼女が一番深く、キリスト教の真髄がわかっていた人なのではないかと感じた。真髄まで行っちゃうと、もう何教とか関係なくなるかもしれないけど。

しかしストーリー後半はエミリの辛い面が浮き彫りにされ、病や劣等感に苦しむ姿がこれでもか、これでもか、と出てくるので、ちょっと苦しかった。
あと、エミリ役を『Sex and the City』のミランダ役でおなじみのシンシア・ニクソンがやっているもんだから、エミリがキツい皮肉を言うシーンなんかは、もう、ミランダそのものっていうか・・・エミリを通してミランダが見えてしまって、ちょっと脳が混乱した。『Sex and the City』、DVDを持っているくらい好きなので。

この映画をきっかけに、エミリ・ディキンスンの詩集を読んでみようと思った。今度図書館で借りる予定。

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さて、これを書いている今は13時20分。
これから豊橋から飯田線に乗ってきます。
なおやんとは飯田線の途中、平岡駅で合流する予定。

18切符旅4・メロンパフェと復路

08 18, 2017
青春18切符旅2日目(8月15日)。山形駅前の東横インに宿泊中。

朝8時、起床。
朝ごはんは、昨夜マックスバリュで(半額で)買っておいたフィッシュサンド。

パンがふわふわで美味しい。

10時、チェックアウト。
駅前のマックスバリュへまたまた行き(別に信者ではないが、なんとなく入ってしまうマックスバリュである)山形土産をあれこれ買う。

芋煮うどんのどん兵衛と、羽黒そば。あとご当地パン。

たいようパンの「ベタチョコ」は東京オリンピックの頃からあるらしい。

家に帰ってから食べてみたけど、半分に開いたコッペパンにチョコレートがかかっている・・・という、いたってシンプルなものなんだけど、そのシンプルさが逆に長く愛される秘訣なのかもな、と思った。

11時。山形駅前から100円バスに乗り、七日町へ移動。
そして念願のこのお店へ。

十一屋。先週は閉まっていたけど、今回はちゃんと開いている。

なおやんがどうしても食べたかったメロンパフェ・・・

このパフェを食べるために、今回18切符でここまで来たわけで。

そのメロンパフェとやっとご対面。

一番上のクリームはソフトクリームではなく、生クリームだった。そして、コーンフレークが入っていないことも好印象。(←「コーンフレークで隙間を埋めるの反対派」なので)

私はメロンショートケーキを注文。

メロンは言うほど入っていないけど、まぁ雰囲気で。

お店を出てからは、なおやんと別行動開始。
なおやんが七日町界隈をぶらぶらしている間、私は古書店・香澄堂へ行く。

この本屋さんの空気感が好きで、山形に来たら毎回必ず寄ることにしている。きちんとカテゴライズされた棚に、店主さんのきめ細やかな愛情を感じる。
ちなみにこの旅に持参した本は、前回この本屋さんで買った文庫本(広津和郎の『同時代の作家たち』←ものすごく面白い。良書)だった。いい文庫本がたくさん並んでいる古本屋さん・・・今回も2冊ほど購入した。

50分後、なおやんと山形駅で合流。
そして、12時55分発の仙山線に乗車。

行きは米沢経由だったけど、帰りは仙台経由で帰る。

14時16分。仙台駅に到着。

大都会、仙台・・・

ここで遅いお昼ごはんを食べる。
以前は仙台に来たら牛タンばかり食べていたけど、最近はもうここ一択だ。

半田屋。安くて美味しい大衆食堂。

食べるものはだいたいいつも決まっている。

サバ味噌、ニンニクの芽炒め、ハーフ豚汁、ごはん。全部で500円ちょい。

なおやんは、揚げ物やら肉豆腐やら。

モリモリいくねぇ

「なんか半田屋って、ご飯が妙に美味しく感じるよね」
「多分それは、あのポスターの力も大きいと思う」

↓あのポスター

生まれた時からどんぶりめし

ニンニクの芽炒めを食べて口の中がニンニク畑になったので、駅ビル内に入っているフルーツ専門店「イタガキ」で桃ジュースを買って、口の中を桃畑に切り替える。

ネクターの最強版って感じ。桃って本当に美味しい。

あとはひたすら帰るだけ。
仙台→福島→黒磯→宇都宮→東京・・・と、在来線を乗り継いで、トコトコ帰った。家に着いたのは23時過ぎ。
ちなみに夜ごはんは、仙台駅の売店で買った大館の鶏めし。一つを半分こ。


宇都宮線の中で食べた。

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・・・と、やっと溜まっていた旅日記を書き終わったわけだけど、これを書いている今(8月18日16時現在)も、実はまた18切符でウロウロしているところでして・・・青春が止まらないよ・・・

今はどこにいるかというと、東海道線の中。静岡駅停車中。

18切符旅3・山形で花火を堪能

08 18, 2017
青春18切符旅1日目(8月14日)のつづき。米沢から山形に向かっているところから。

16時17分。山形駅に到着。
着いてすぐ、山形のB級グルメを食べに行く。


駅から歩いて数分のところにある『おやつ屋さん』のどんどん焼き。

なおやんはオーソドックスなソース味のどんどん焼き。

なおやんはいつでも基本の味が好き。変化球のものはあまり頼まない。

私はチーズが好きなので、チーズどんどんにしてみた。

お好み焼きのような生地の中にチーズがたっぷり。しかしそれ以上にマヨネーズがたっぷり。ソースとチーズとマヨネーズのハーモニーを楽しむ。

粉もんでかなりお腹いっぱいになったところで、本日のホテル、東横インにチェックイン。お盆でどこのホテルも高い中、値段変動がない東横インの存在は助かる。繁忙期こそ東横イン。

17時半。山形駅前のバス乗り場へ行き、花火大会会場へのシャトルバスの列に並ぶ。

いろんな会社の観光バスが応援に来ているらしく、隣でバスオタ(なおやん)が興奮し始めた。花火を見る前にバスでそこまで感動できるなんて羨ましい限り。

山形駅からバスに乗ること20分・・・山形大花火大会の会場へ到着。

無料観覧エリアの芝生にシートを敷いて、花火の開始を待つ。

待っている間、駅前のマックスバリュで買ってきたフライドポテトをつまみながら、あれこれ語る。

ポテトうまーい

なおやんが
「さっきの送迎バス、カップルだらけだったけど、女の人はみんな見事に窓側の席に座っていたよ、うち以外」
というので、
「そうだよ、男の人は女の子を守るために女の子を奥に座らせて、自分が通路側に座るんだよ、本能的にね。景色がいい窓側に女の子を座らせてあげるというレディーファースト的な優しさもあるんだろうね」
と話す。
うちの場合は、私が窓側に座ろうものならなおやんはモアイ像みたいな顔でブスーーー・・・っと不機嫌になるので、よっぽどのことがない限り私が窓側に座ることはない。窓側席に執着がありすぎる夫を持つ妻の宿命だ。

19時過ぎ。花火大会スタート。

うわ~上がった上がった




打ち上げ場所からかなり近いので、大きく見える。


た~まや~

何がいいって、人がぎゅうぎゅうではないのがいい。

ゆったりのんびり花火を楽しむ。

21時、花火大会終了。再びシャトルバスに乗り、山形駅まで戻る。
ホテルに帰る前にマックスバリュに寄ってみたら、お惣菜やお弁当が見事に半額になっていた。もちろん、買う。

22時半。ホテルで遅めの夜ごはん。

寿司パーティーだ。

食後、シャワーを浴びて就寝。

青春18切符旅2日目につづく・・・

18切符旅2・米沢牛を980円で味わう

08 18, 2017
青春18切符旅1日目(8月14日)のつづき。山形県の米沢に着いたところから。

13時40分。米沢駅の目の前にある新杵屋へ。

あの有名な駅弁「牛肉どまん中」を作っているお店。2階は『食房 杵』というレストランになっているので、お昼はそこで食べることに。

メニューを見ると、米沢牛を使った2,000~5,000円台のすき焼きやステーキがズラッと並んでいるけど、そこは見ないようにして、私たちは一番安い「卵とじ 980円」を注文。

卵とじは自分で作るスタイル。

結構豪華。これが980円ていうのは嬉しい。

お肉の下には玉ねぎやシラタキがたっぷり。

ミニすき焼きって感じか。

煮えたら卵をかけてとじればいいんだろうけど、もう完全にすき焼きモードになった私たちは、煮えたお肉を卵につけて食べるスタイルで行くことにする。

完全にすき焼きの味。ワーイ!

なおやんと
「いや~これが980円だなんてね」
「お得だよねぇ。お肉も美味しいし」
と話しながら食べていたら、隣に若いカップルがやってきた。
そして二人は、メニューの卵とじには目もくれず、
「じゃ、俺はすき焼き(2,200円)にしようかな」
「うーん、私はサーロイン(2,500円)かフィレ(3,000円)で迷うなぁ」
と話していた。その会話を黙って聞きながら、なおやんと目で会話する。
「・・・・・・(彼氏の方はすき焼きだって!太っ腹だね!)」
「・・・・・・(私たちなんて卵とじを無理矢理すき焼き風にして食べているのにね)」
「・・・・・・(さらに彼女の方はステーキだよ!)」
「・・・・・・(ヒェー!すごいね!)」
「・・・・・・(いくねぇ彼女!)」

・・・目がうるさい二人。

そしてお店を出て、改めて
「私たちも3,000円のステーキをサクッと頼める日は来るのだろうか」
「来ないね」
と話す。
でも今のところ、卵とじで大満足できているので問題はない。本当に美味しかった。

14時半。おやつタイム。
米沢駅前から循環バスに乗り、このお店へ行ってみる。

フルーツショップ・キヨカ。

1階はフルーツ専門店、2階はパーラーになっている。

1階も2階も賑わっている。お盆だからみんな帰ってきているのかな。

ここで、なおやんは桃のかき氷フロートを、私はカボチャのジェラートを食べる。

フルーツショップなのになぜカボチャ・・・って感じかもしれないけど、なんか無性にカボチャが食べたくて。カボチャの甘味とコクがちゃんと感じられるジェラートだった。

なおやんのかき氷フロートは、下の方に桃シロップがたくさん入っていた。

私ももらってみたけど、超・桃!って感じで美味しかった。桃、一番好きな果物かも。

その後、タクシーで米沢駅に戻り、15時28分発の山形行きに乗車。

山形はもうすぐ。

つづく。

18切符旅1・乗り換えて米沢

08 17, 2017
8月14日(月)。夏の青春18切符旅、スタート。

事の発端は、先週なおやんが山形の十一屋でメロンパフェを食べられなかったことにある。
そこから「チックショー!こうなったら来週も山形に行って、なんとしてもメロンパフェを食べるぞ!」となり(はたから見たら割とフツーのパフェなので、なんでそこまで・・・って感じだけど、パフェ星人のなおやんにとってはそれはそれは大きな問題だったらしい)、さらにちょうど山形大花火大会の開催日も被っているということで、それも絡めて、18切符で山形まで行くことにしたのだ。18切符だと、1日の移動費2,370円で山形まで行ける。乗り換えは大変だけど、2,370円だと思えば・・・やるしかない。

6時33分、品川から宇都宮線直通の上野東京ラインに乗車。

8時18分。宇都宮駅に到着。

ここで朝ごはんを調達するよー

売店で私は明太子おにぎり、なおやんはサンドイッチを買い、8時32分発の黒磯行きに乗り換え。
この黒磯行きがまた混んでいて、座れなかった。もちろんおむすびを食べる雰囲気ではない。グー・・・(とお腹が鳴った)

立ちながらボーッと外を見ていたら、窓の外側にバッタが張り付いているのを発見。電車が走り出して速度がどんどん上がっても、触角を派手になびかせながらツルツルの窓に器用にとまり続けるバッタの姿に感心した。いったい彼はどこまで行く気なのか・・・バッタの鉄道旅が気になる。(その後しばらくして、バッタの姿は見えなくなった。飛ばされたわけではなく、風を避けられる場所に自ら移動したらしい。旅慣れている)

9時23分、黒磯駅に到着。
そこから9時38分発の郡山行きに乗り換え。

はぁはぁ・・・ゴールはまだまだ先だ。

郡山行きは空いていたので、ここでやっと朝ごはんを食べる。

乗り換えの多い18切符旅では、腹ごしらえが重要。

なおやんがひそひそ声で
「ねぇねぇ・・・18切符の時期になると、姿勢のいい仙人みたいなおじいさんが必ず出てくるよね・・・」
と言うので、周りを見渡したら、確かに、背筋をピンと伸ばして時刻表を読んでいるおじいさんが何人かいた。手帳に乗り換えルートか何かをメモしている人もいた。多分皆さん、18切符で旅をされていると思われる。何歳になっても男の一人旅はいいもんなんだろうねぇ。ロマンだねぇ。

10時39分、郡山駅に到着。

乗り換え時間は27分。結構時間がある。

というわけで、一度改札を出て、これらを買いに行く。

ままどおると、酪王カフェオレ。

酪王カフェオレとままどおる、合うんだよねぇ。

ご当地コーヒーの中ではダントツの美味しさ。まろやかな味わい。

その後、11時06分発の福島行きに乗車。

11時54分、福島駅に到着。
福島駅でも改札を出てお店をぶらぶら見てまわる(といってもしょっちゅう来ているので特に目新しいものはないのだが)。

福島駅から12時51分発の米沢行きに乗車。

米沢牛が待ち遠しい・・・

13時38分。米沢駅に到着。

ここでお昼休憩とるよ!

つづく。
プロフィール

YUKA

Author:YUKA
都内在住・夫婦二人暮らし。
多趣味な夫にわりとついていく私のおぼえがき日記です。
旅日記は旅先からのリアルタイム更新を心がけています。
(しかし最近は家に帰ってからノロノロと更新することも増えました…)

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