大晦日の朝(布団の中から更新)

12 31, 2017
掃除もやっていない、洗濯物も溜まりまくっている、という中途半端な状態で大晦日を迎えてしまった・・・もやもや・・・

私は29日が仕事納めだったけど、なおやんは大晦日の今日まで仕事。ま、大晦日といっても普通の一日だしね・・・太陽が昇って沈む、という一日に変わりはない。日付の概念を持たない動物にとっては大晦日も正月もないんだよなぁ・・・と思うと、人間ってほんと、空想の共有をノリノリでやれる生命体だよね、と思う。みんなして「今日は大晦日!」って言えるのはすごいことだよ・・・。日付の概念がなかった頃の人類はどうだったんだろうか。曜日も年月もなく、ある意味、毎日がスペシャルデーだったんだろうか。今はクリスマスやお正月や誕生日のような「特別な日」があるからこそ、「特別じゃない日」ができちゃっているけど、昔は「一年」という区切りもないから、誕生日とかもなく、とにかく一日一日を大切に生きていたのかな。いや、大切、とかもないか。ただあるがままに生きていたのだろうか。←猫とか見てるとそんな感じがする

・・・と、人類の祖先に想いを馳せて大掃除から逃げようとする私の心理・・・(今日やる、今日やるよ・・・)

——

この前久々に大人数の忘年会に参加し、ありとあらゆる酔っ払いを観察してきたんだけど、この「酔う」って何なんだろうか・・・と、お酒を飲まない私はついつい考えてしまった。

普段はものすごく静かで、話し方も「ポソッ・・・ポソッ・・・」って感じの人が、酔うと「ウォラーー!たのしんでますかーーー!!イエーーイ!」となったり、普段眉間に皺を寄せてピリピリしている人が、お酒を飲むとニヘラァ~っとして女性にベタベタ絡んできたり。他にも、愚痴が止まらなくなる人とか、笑いが止まらなくなる人とか。
・・・残念ながら私は一滴も飲めないので、その様子をどシラフの状態でつぶさに観察してしまうんだけど、驚きなのが、翌朝の職場では皆さん何事もなかったかのように、見事にまた『できた人間』に戻る、ってのが・・・ギャップがすごくて面白い。

酔うと(特に悪酔いの場合)その人の中に隠れている何かがバーっと表に出てきちゃうんだろうけど、それだけ普段は何かを隠しながら、抑えながら、生きているってことなのかな。
もし、自分でも気がついていない「抑え込んだ何か」がお酒をきっかけに表面に出てくるのだとしたら、ちょっとそれ、一回自分で見てみたいかも・・・。周りに迷惑をかけてしまうかもしれないけど、一回だけでいい、悪酔いモードの時に自分の中から何が出てくるのか、どんな「負の部分」が出てくるのが、ちょっと怖いけど見てみたい・・・(でも残念ながらお酒は全く体が受け付けないので、その夢は叶わないであろう・・・)

——

今年のまとめ。

・・・とにかくいろんなところへ行った。
(と、このブログのカテゴリ一覧を見てて思う)

四国に2回行けたのはよかったなぁ。同じ四国でも、瀬戸内海を見ている愛媛と、太平洋を見ている高知では全く雰囲気が違うのが面白かった。

沖縄にも2回行った。しかも2回目は、旅から帰ってきてからそのままCoccoのライブに直行したので、なんかもう、かなり浸れた・・・Coccoのライブは本当に凄かったなぁ・・・あの感動は今でも忘れられない。

東北地方にもよく行ったね。どの県も個性的で、素敵な場所がたくさんあるので、すっかりハマってしまった。

そうそう、初めて車中泊旅もしたんだった。最初は寝る時に窓をどう隠せばいいかわからなくて、新聞紙で隠したりしたけど、あれは不審車両感が出ちゃってちょっといただけなかった。何事も経験だね・・・

いやーほんと、狭いようで広い日本だよ!その土地その土地で全然空気感が違うので、飽きることがない。

来年もいろんな地にお邪魔できればいいなぁ・・・破産しない程度に・・・(今年も貯金はできなかったけど、思い出貯金は増えました ←これ、毎年書いてるね)

日々の生活の中では、つらいことや悲しいこともいろいろあった気もするけれど、でも、これを書いている今はもう忘れたので、万事オッケーということで。

ちなみに今(朝9時半)は、まだ布団の中に寝転がっていて、ぬくぬくしながらこれを書いています・・・でもそろそろ起きて掃除と洗濯をしなければ・・・なおやんが仕事から帰ってくる前に、なんとしても家の中を綺麗にするよ!!


そして今夜は寝台列車に乗ります。
寝台列車の中で年明けを迎えるなんて、私たちらしいといえばらしいような。


今年も本ブログにお付き合いくださり、ありがとうございました!
来年もどうぞよろしくお願いします。

では皆様、どうぞ良いお年を!
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山形旅3・米沢から帰宅まで

12 31, 2017
山形旅2日目の続き。山形駅前にある百貨店十字屋のファミリー食堂で美味しいナポリタンを堪能したところから。←ちなみにこれは朝ごはん

12月26日。
12時16分。雪の中走ってまいりました・・・という顔をして入線してきた列車に乗る。

この山形線に乗って、山形から米沢まで移動する。

13時過ぎ。米沢駅に到着。

米沢といえば、おにく・・・

とりあえず駅を出る。

今年は米沢にはよく来た気がする。車でも来たしね。夏には18切符で来たんだっけ。米沢・・・すっかり身近な存在。

お昼ごはんを食べるため、駅の目の前にあるレストラン『食房 杵』に入り、卵とじ(980円)を注文。

これこれ。一見すき焼きみたいに見えるのがいいのよ・・・(一見というか、味もちゃんとすき焼きなんだけど。ただ、お肉の量は少ない。かわりに玉ねぎが多い)

卵とじだけど、卵でとじないのが我々流。すき焼きみたいに、煮たお肉を溶き卵につけて食べる。

米沢牛美味しい・・・これで980円なら安いもんだ。

食後、雪の中を散歩してみる。

結構降っている。リュックやフードがあっという間に雪まみれに。私は傘をさしていたからまだマシだけど、傘をささずに歩いていたなおやんはイエティみたいになっていた。

ヨークベニマルでちょっと休憩。

雪の中ショッピングセンターを見つけると本当に安心する。外は吹雪でも、中はちゃんとあたたかぁい・・・。
ヨークベニマルでは、なおやんは靴下5足セットを、私は100円ショップでバレッタを購入。地元の買い物か・・・

その後、前から気になっていたケーキ屋さんに行ってみたんだけど・・・

閉まってたーーーー
『日進堂のフレッシュケーキをどうぞ』という看板がたまらない。次回リベンジしよう・・・。
日進堂は閉まっていたけれど、たまたま近くに他のお店を見つけたので(松嶋屋さんというお菓子屋さん)そこで昭和なケーキを購入してみた。帰りのバスの中で食べる用。写真はのちほど。

米沢駅に戻り、15時28分発の上りの新幹線に乗車。

・・・このまま東京まで帰ろうと思えば帰れるけど・・・残念ながら乗るのは福島まで。行きは東京から山形まで新幹線に乗るというゼータクをしてしまったので、帰りは節約の為に福島からは高速バスで帰ることにする。

米沢から福島までは新幹線だと一駅。束の間の新幹線タイムを楽しむ。


雪景色が綺麗・・・

しかし、福島市内に入ると雪は全くなくなってしまった。

峠を越えるとやっぱり景色ってガラッと変わるもんなんだな・・・

16時過ぎ、福島駅に到着。

やれやれ、ここからバスに乗り換えるよ

17時13分、福島駅前からバスタ新宿行きの高速バスに乗車。

席はもちろん最前列。

乗ってすぐ、米沢の松嶋屋さんで買ったケーキを食べる。

モンブランとモカケーキ。どちらとも昔懐かしの味で私たち好み。昭和生まれのおじさんおばさんはついつい懐かしい味を求めてしまうの・・・

その後は、福島駅直結のスーパー・ピボットで買っておいたお惣菜を食べたり、寝たり、音楽を聴いたりして過ごす。

新宿に着いたのは22時半過ぎ。
次の日は二人とも仕事だったので、新宿からまっすぐ家に帰って、そのままバターンと寝た。

——

・・・これで今年の旅日記は終わりかな。
我ながらよく書いた・・・行った分は全部書いたはず・・・たぶん。

山形旅2・昭和の香り、ファミリー食堂

12 30, 2017
衝動的山形旅の2日目。山形駅前のホテルに宿泊中。

12月26日。
朝8時頃起床。のろのろと身支度を整え、10時半にホテルをチェックアウト。
ホテルの外に出ると・・・

ぼんぼこ降ってる!!
私たちにとってはこれが初雪・・・。雪国で生活している人たちにとって、雪はド現実なことだし、大変なことだとはわかっているけれど、雪国で育ったことがない私にとってはやはり非日常的なことなので、心がどうしてもハシャいでしまう・・・クッ・・・抑えられないこのワクワク感・・・!

雪の中テクテク歩き、まずはこちらのデパートへ行く。

山形駅前にある老舗百貨店、十字屋。

私たちも山形に来るたびにお邪魔していたけど、残念ながら来年の1月31日に閉店してしまうらしい。

今回衝動的に山形に来た一番の理由がこれ。十字屋さんにどうしても最後の挨拶がしたかった(心の中で、だよ)。来月は来られるかどうかわからないし、こういうのは行ける時に行っておかないと。

店内では閉店売り尽くしセール開催中で、いろんなものがお手頃価格になっていた(私は『生活の木』でアロマ用品を数点購入した)。

しかし私たちの目的はセールではない!(買ったけど)
最上階にある、ファミリー食堂になんとしても行きたかったのだ。

ここ、ここ、これよこれ・・・

この昭和な感じ、たまらない。

こういう昔ならではの百貨店の食堂って、花巻のマルカン食堂と、このファミリー食堂くらいしか残っていないのでは。

私たちが一番乗りの模様。

・・・ああ、なんだか切ない・・・閉店してしまうなんて・・・


時代のながれ、だね・・・

今は某巨大ショッピングモールが全国にできたり、ネット通販が当たり前になったりで、こういう百貨店はいろいろ厳しいんだろうな・・・と思うけど、昔は昔で、こういう百貨店ができたから商店街の小さなお店がどんどん潰れていった・・・ということもあっただろうし、ま、何もかも栄枯盛衰、諸行無常、ですね・・・

しんみりしながら、窓際の席に座る。

雪の街を眺めつつ、
「そういえば去年の花笠まつりでは、十字屋さんの団体も踊っていたよね・・・」
「うん・・・皆さん練習されたんだろうね」
と話す。
花笠まつりみたいな地元のお祭りに、地元の企業や支社の皆さんが団体で参加しているのを見るのが何気に好きで、どこが出ているのか結構チェックしてしまうんだけど、確かに去年は十字屋さんも出ていた(今年は残念ながら花笠まつりには行けなかったのでノーチェック)。
従業員がチーム一丸となってお祭りに参加して地元を盛り上げる、というシチュエーションになぜかものすごく萌えてしまう私である。

テーブル席にはそれぞれテーブル番号が振られていて、その番号札の形がちょっとツボ。

十字屋だから十字・・・ってことだよね?

数分後、お料理が運ばれてきた。
なおやんが頼んだのは十字屋セット。

エビフライにハンバーグにグラタンに・・・ってなおやんの好きなものばっか!
ナイフとフォークがきちんとペーパーナプキンに包まれている。このキッチリ感、好きだなぁ。

私はナポリタン。

麺は太めで昔懐かしの味。ケチャップソースが甘くて美味しい。粉チーズをかけて食べるとまた美味しさ倍増。かなり好きなナポリタン!

ファミリー食堂で昭和な雰囲気に浸ることができて良かった。
ラスト1ヶ月、頑張ってください!


この後、山形から米沢に移動する。
つづく・・・

山形旅1・肉そばが食べたくて

12 30, 2017
12月25日。
もともと二人ともお休みだったので「どこか行こう!」と話してはいたんだけど、当日の朝になっても行き先が決まらず。
どちらにせよ午前中は地元で用事があったので、午後から出かけてもそんなに遠くには行けないだろうし、もうこのままおうちでゆっくり過ごすってのもアリだよね♪・・・なんて一瞬話していたんだけど・・・結局ムラムラしてきて・・・つい、東京駅へ行ってしまった。

で、東京駅14時発の山形新幹線に飛び乗ってしまった。

衝動的に山形。
最近山形が好き過ぎて、なんだか通ってしまう。派手さはないけれど、こう、じわ~っとその素朴さが心に染み入る地、山形。フルーツや肉そばも美味しいし。何より、あの県の形がかわいらしい。

山形県↓

鼻が高い人の横顔。

山形県の形をしたきてけろくんも好き。

歩く山形県。ヤッショーマッカショ♪

車内では家から持ってきたオヤツを食べて過ごす。

ケーニヒスクローネのリンゴケーキ(いただきもの)。水筒の中身はホットの紅茶。

あとはもう、景色を眺めながらのんびりと・・・

北上するにつれ、だんだんとお天気がヤバい感じに。

そしてとうとう吹雪に。

(写真では見えないけど)かなりビュービュー吹雪いている。

結局、板谷峠あたり(山形と福島の県境付近?)でかなり長い時間停車することに・・・この吹雪の影響で先行列車も詰まっていて動けなくなってしまった。

どうすんだべ

・・・この後、1時間10分遅れでなんとか進み、山形駅に到着したのは18時頃。
急いで駅を出てバス停に向かう。

これからバスに乗って夜ごはんを食べにいくよー

バスに揺られること10分・・・お目当てのお店の最寄りバス停に到着。
そのお目当てのお店とは、ここ。

山形一寸亭。山形名物の冷たい肉そばが食べられるお店。

先月河北町の一寸亭本店に行き、初めて冷たい肉そばを食べて、その美味しさに感動したのでぜひまた食べたくて・・・河北町まではさすがになかなか行けないけど、山形市内であれば!というわけでお邪魔した次第。

頼んだのはもちろん、冷たい肉そば!

あれ、なんか本店のとは見た目が違う気が。

本店のお蕎麦は太めだったけど、こちらのは細め。

喉越しがいい系。
スープの味も違っていて、本店のは脂が浮いていてこってり気味なんだけど、こちらのはどちらかというとあっさり系。でも鶏の出汁がよく効いているのは同じ。
本店とは味が違うけれど、こっちはこっちで好きになった(しかしなおやんも私もやっぱり河北町の本店の方が好きかなぁ・・・と意見が一致した。あっさり好きの人は逆にこちらの方がいいかも)。
大盛りをペロリと平らげてしまった。ごちそうさまでした!

お店を出て、運動のために山形駅方面に向かってテクテク歩いている途中、パン屋さんを発見。もちろん入る。

フィンズ、というお店。
美味しそうなパンが並んでいたけど、私たちが注目したのは冷蔵ケースに入っているケーキの方・・・。二人してジーッと見ていたら、お店の方が「閉店間際だからお安くしますよ!」と言ってくださったので、「わー!ありがとうございます!」とノリノリで買う。

※後ほどホテルに帰ってからケーキパーティーをした。

甘さ控えめでペロリ。レアチーズケーキもヨーグルトケーキもあっさりしていて美味しかった!手作りの味。

話は戻って、山形一寸亭から山形駅まで帰ってきたところから。
駅ビル(エスパル)に入ると、前に来た時と様子が違っていて驚いた。ものすごく綺麗になってる!
入っているお店も変わっていた。

上山市のHATAKE Cafeまで入ってるとは。
上山市の本店の方には9月と11月に車でお邪魔し、パフェを堪能させてもらったのだった。

ラフランスのソフトクリームを1つ買い、二人で半分こして食べる。

そうそうこの味・・・ラフランスのみずみずしさが口の中に広がる。やっぱりフルーツ王国だね山形!

その後、駅前のリッチモンドホテルにチェックイン。

新幹線の中から予約したよ


こんな感じで1日目終了。
2日目は米沢経由で帰ります。

つづく・・・

私たちのクリスマス

12 25, 2017
クリスマスの今日、なぜか山形にいる我々。山形名物・冷たい肉そばでメリークリスマスしました。

今は山形駅前のホテルの部屋でCDTVスペシャルを観ているわけだけど、さっきB’zの『いつかのメリークリスマス』が流れた時は思わず聴き入ってしまった・・・高校時代に何度聴いたことか。ライブにもよく行ってたなぁー懐かしい!

稲葉さんが歌う『いつかのメリークリスマス』を聴きながら、なおやんとあれこれ話す。(ちなみになおやんはB’zには興味がない模様)

私「・・・男の人もこんな切ない気持ちになったりするわけ?」

な「こんな、とは?」

私「こんな、稲葉さんみたいな気持ちよ!」

な「そもそも稲葉さんの気持ちがわからないよ!」

私「つまり、『♪君がいなくなることを、
はじめて怖いと思った・・・』とかよ!」

な「そんなこと思ったことない」

私「『♪人を愛するということに、気がついたいつかのメリークリスマス・・・』とかよ!」

な「えーそんな深く考えたりする人なんているのかな~?」

私「でも稲葉さんはそう歌ってるよ・・・」

な「そりゃ稲葉さんは仕事だから」

——


昨日は一応おうちでクリスマスパーティーみたいなことをした。
ケーキはオーボンヴュータン。

やっぱりホールケーキの特別感はすごいな・・・

——

さらにその前の日、タリーズの店内で開催されるコーヒースクールになおやんが行くというので、私も一緒に行ってみた。
といっても、私はコーヒーが飲めないのでスクールには参加せず、遠くの席からそっと見守るだけ。

ミルクティーを飲みながら・・・

こっそりスクールの様子を見ていたら、なおやんがいつになく真面目にコーヒーを入れていて、なんか、ウケた。あなたそんなにコーヒー好きでしたっけ・・・

そして私はというと、隣の席から「自己実現するには何をすべきか」とか、「成功とは何か」とか、そんな自己啓発講座みたいな会話が聞こえてきて、なぜかゾクゾクっとした・・・(彼らは約2時間、ずっとそんなことを話していた。「人間力を上げるには」「知性を身につけるためには」・・・彼らから見たら私みたいな人間はダメ過ぎるんだろうな・・・と思いつつ、なんやかんや聞き入ってしまった・・・ていうか人間力って一体何なんだろうか・・・)


約2時間後、コーヒーの美味しい入れ方をマスターしたなおやんが誇らしげに戻ってきた。
この後何か食べに行こう、と話したら、
「コーヒーを試飲しまくったので、なんか、コーヒーに負けない食べ物が食べたい気分・・・カレーとか」
と言い出したので、神保町のペルソナへ行く。

王道の欧風カレー。ボンディよりも量が控えめなので、ちょうどいい(ボンディは胃にガッツリきてしまう)。


・・・と、こんな感じのクリスマス週間でした。
では皆様、メリークリスマス!
(明日山形から家に帰って、次の日からまた仕事・・・そして未だに年賀状も大掃除もまだ何も手をつけていない・・・はぁ)

横浜おでかけ4・文学館で一人ひたる

12 25, 2017
横浜2日目のつづき。お昼にホテルをチェックアウトしたところから。

12時。各々趣味タイム開始。桜木町からバスに乗って、なおやんは日本郵船氷川丸へ、私は神奈川近代文学館へ、それぞれ向かう。待ち合わせは2時間後。

港の見える丘公園の一画にある神奈川近代文学館。


文学の世界に浸りましょう・・・

入館料は250円。神奈川県ゆかりの文豪の原稿や書簡などがたくさん展示されていて、見ていて楽しい。
原稿用紙に書かれた彼らの字体を見ると、ほんと皆さんそれぞれ個性的で興味深い。

谷崎潤一郎の『痴人の愛』の原稿の字はまるで中学生男子がノートに書くような幼い字体だったんだけど、ひとつひとつのマス目に一文字一文字がキッチリと収まっていた。
大佛次郎は達筆。
夏目漱石は神経質そうな細かい字。
有島武郎はこれまた中学生男子系の字で、 マス目からははみ出ていた。ザーッと速書きした感じ。
芥川龍之介の『一塊の土』の原稿は、マス目の中に字がこじんまりと収まっていた。字、ちっさ!!と思った。

・・・と、字体を見比べるだけでも十分面白いんだけど、知らない作品をここで知ることができたのも収穫だった。中島敦の『かめれおん日記』とか、知らなかった。読んでみたい。

太宰治と三島由紀夫のコーナーは特に充実していて、例えば太宰だと、鎌倉心中事件(本人は未遂、相手の女性は死亡)の遺書とか、芥川賞が欲しくて川端康成あてに懇願する手紙なんかが展示されていた。・・・本人からしたら恥ずかしいだろうな・・・こんなところでみんなに見られるなんて、書いた時は思ってもいなかっただろうに。
三島由紀夫も、作品のプロットが細かく書かれたノートとかあって、『豊饒の海』のプロットを見た時は大興奮してプルプルしてしまった。

ところで三島由紀夫は太宰治のことが大嫌い、と自著の中で書いているけど、でもこの二人、真逆のようでいて、どこか似ているような・・・なんだかそんな気がしてしまう。
『小説家の休暇』の中で、三島由紀夫はこんなことを書いている。

私が太宰治の文学に対して抱いている嫌悪は、一種猛烈なものだ。第一私はこの人の顔がきらいだ。第二にこの人の田舎者のハイカラ趣味がきらいだ。第三にこの人が、自分に適しない役を演じたのがきらいだ。女と心中したりする小説家は、もう少し厳粛な風貌をしていなければならない。

・・・いやもうこれ、好きでしょ・・・嫌いだったらこんなに注目しないよ・・・

とにかくこの二人がこうやって同じ文学館の中で世間に見せるつもりじゃなかったあれやこれやを晒されている、ということに、微笑ましい気持ちになりながら、文学館を後にする。有意義な250円だった。

14時。なおやんがいる氷川丸方面へテクテク歩いていく。
途中、花壇を愛でつつ・・・

「まぁステキ!」


「お花さん、なんてかわいいのかしら・・・まるであたしみたい・・・」

・・・数分後、氷川丸に到着。

ちょうどなおやんが船内から出てきたところだった。船内の見学、なかなか面白かったらしい。

私は氷川丸よりもカモメさんの方が好き・・・

ポケーーー・・・

最後に中華街に寄って帰る。

朝しっかり食べたので、もう食べ物はいいよね・・・と言いつつ、なんやかんや買い食いする。

チャーシューまん。

大きくてふわふわ。チャーシューが甘い。普通の肉まんもいいけど、中華街に来たらやっぱりチャーシューまんだな。

あと、愛玉レモンジュース。

プルンプルンの愛玉がたくさん入っていた。


この後、夕方には帰宅。
お土産に肉まんを買って帰ったので、翌日蒸して食べた。やっぱり中華って、いいよねぇ・・・

——

で、この日記を書いている今は新幹線に乗ってますよ・・・山形行きのつばさ。山形で肉そば食べたい。

横浜おでかけ3・ホテルの夜と朝

12 25, 2017
横浜おでかけ1日目のつづき。中華街でたらふく食べた後、ホテル(ニューオータニイン横浜)に戻ったところから。

21時過ぎ。部屋の窓から夜景を眺める。

観覧車がラブ色。若いカップルたちが乗っているのかな・・・と想像して勝手に甘酸っぱい気分になる。

若いカップルではない私たちだって夜景に浸りたい!というわけで、グラスにシャンパンを注ぎ、夜景を眺めながら乾杯・・・といきたいところだけど、そんなものはないので、とりあえずプーアル茶を入れて飲む。

ズズーッ・・・ズズーッ・・・と温かいお茶を飲みながら、「いやぁ、いい夜景ですなぁ婆さん」「そうですねぇお爺さん」と縁側の老夫婦のようにまったりする。

クマーズたちはラブラブ。

うふふ・・・ロマンティックがとまらないね・・・

その後、なおやんはすぐに爆睡。
私はなんだか興奮してなかなか眠れなくて、4時前にやっと就寝・・・。4時前って、もうほぼ朝・・・

——

横浜2日目の朝。

6時半。なんとなく目が覚める。
空が明るくなってきた。

・・・このまま日の出まで空を眺めていたい気もしたけど、なんせ4時寝なので、まだ眠い。というわけで寝直す。

8時半、再び起床。今度こそ本当に起きる。
身支度を整え、朝食会場へ。


・・・昨夜は中華の食べ放題で胃を酷使してしまったけど、プーアル茶のおかげで胃もたれはしなかった。さすがプーアル茶、最強だな・・・おかげさまで朝食ビュッフェも新鮮な気持ちで臨むことができる。

ま、こんな感じで。

目の前で焼いてくれるオムレツは外せない。チーズが入っていてトロトロだった。

あとはパンケーキとか。

お昼は抜くので、その分ここでたくさん食べていいよね・・・と、自分を納得させる。

食後は部屋に戻り、チェックアウトの12時までまったり過ごす。

記念撮影パシャリ


12時にホテルをチェックアウト。
この後は別行動して、各々好きなところへ行くことにする。
なおやんは日本郵船氷川丸、私は神奈川近代文学館へ、それぞれ向かう。

つづく。

横浜おでかけ2・中華食べ放題

12 24, 2017
横浜おでかけ1日目のつづき。中華街にやってきたところから。

17時40分。中華料理がオーダー式で食べ放題(平日1980円で時間無制限)というこちらのお店へ行ってみる。

鵬天閣。
・・・やるぞ・・・やってやるぞ・・・という謎の闘志を燃やしながらいざ店内へ。

席に着き、さっそくメニューを見ながらあれこれ注文していく。
以下、食べたもの・・・

海老のマヨネーズ和えと北京ダック。


豚肉小籠包と海老餃子。


蒸し鶏の冷菜。


エビチリ。


ワンタン特製ソース掛け。


牛肉のXOソース炒め。


チャーシュー炒飯、海老と玉子の炒め、チャーシュー。


豚肉小籠包(2回目)と角煮。


よだれどり。


カスタード揚げまんじゅうとカステラ。

・・・写真はないけれどこの他に冷たいデザートもいろいろ食べた。杏仁豆腐とか愛玉とか。冷たいデザートは冷蔵庫から自由に取ってオッケーなので、それをいいことに、なおやんはマンゴープリンを何度も何度も取りに行っていた。おそるべしマンゴーへの執着心・・・

約2時間かけて、頼んだもの全部二人で完食。
「私たち、残さずに食べるからエライよね」
と自画自賛しながらお店を出る。

その後、なんだかお茶で体内を洗い流したい気分になったので、「同發」で中国茶葉を購入。

プーアル茶と東方美人。

胃が疲れてきたのでそろそろホテルに戻り、お湯を沸かしてプーアル茶を飲むとする。

つづく・・・

横浜おでかけ1・夜景の見えるホテル

12 24, 2017
先週の話。
急に「クリスマスっぽいことがしたい」と思い立ち、夜景の見えるホテルを検索したところ、ちょうど横浜桜木町にあるニューオータニが空いていたので、すかさず当日予約。で、すぐに行く。

近場なのにこの非日常感・・・
「私たち、貧乏でよかったね」
「もしお金持ちだったらこういうのも日常になっちゃうものね」
と(負け惜しみを)話す。こういうバブリーなことはたまにやるからこそ特別感が出るってなもんだ。
ちなみに言うまでもなく、かなりお得なプランな上にさらにポイントを使ったりしたので、私たちが出したお金は一人たったの◯千円・・・ぬかりはなくてよ。

横浜の景色・・・ムーディーだよねぇ

デートにぴったり。みなとみらいにいる人たちってなんかみんな恋愛しているように見える・・・偏見だけど・・・
とりあえず、バックミュージックとしてジョージ・マイケルの「ケアレス・ウィスパー」をiPhoneでずっと流しといた。私たちのバブルごっこのテーマ曲。

クマーズたちもおめかしさん。

一張羅を着てまいりました


(うふふ・・・今夜カレから告白されるのかしら・・・ドキドキ・・・)

↑というシチュエーションが似合う横浜ベイエリア。

なおやんは恋愛よりもたまたま停泊していたクルーズ船・飛鳥IIに夢中。

ちょうど出航するタイミング。良い船旅を・・・

ところでこの日は二人ともご飯をちゃんと食べずにここまで来たので、もうお腹がペコペコで具合が悪くなりそうなレベルだったので、桜木町駅からバスに乗って急いで中華街へ行く。

ハァハァ・・・ごはん・・・北京ダック・・・小籠包・・・

中華街に来るのは久々。


もうこうなったらオーダー式食べ放題のお店に入って食べまくろう!とやる気を出す。

この後怒涛の料理写真(胸焼け注意)。

つづく・・・

洗脳あれこれ

12 23, 2017
最近旅日記が続いていたので、たまには女性陣との会合記録でも・・・(会合というか、普段お昼を一緒に食べている人たちとの何気ない会話集)。

——

「悩みや困っていることってある?」という話題になり、そりゃみんなあるよね・・・と全員が頷いたんだけど、その中で

「まぁ困っていることもあるけど、でも、本当にヤバくなったら誰かに助けてもらおうって思っているし、実際誰かが助けてくれると思うから、そこまで深刻には悩んでないかも」

という子がいて、うんうんあなたならそんな感じだね・・・と納得。
そんな彼女に対して、

「そう素直に思えるのは、幼い頃から助けてきてもらった経験や記憶がたくさんあるからだよ・・・私はむしろ、まわりを支えなくちゃ!親や弟を助けなくちゃ!と思ってきたから、他人の援助を受けることをそんな素直には考えられないわ」

と話す人もいた。(たしかに仕事でも「困ったら彼女になんとかしてもらおう・・・」とみんなが思っているフシがある。そう思わせる何かが、彼女から出ている)

そこから、この、幼い頃から積み重ねてきた記憶や経験が今の自分自身を洗脳しているってこと、あるよね・・・という話しに。自分自身を洗脳・・・つまりは思い込みってやつだけど。

例えば、まわりから否定され続けてきた人は、次に出会う人からもきっと否定されるに違いない・・・と何の根拠もないのに思ってしまったり、「しっかりした子ねぇ」と言われて育った人は「私はしっかりしている(しっかりしなきゃいけない)」と思ったり。
「お嬢ちゃんは本当にかわいいねぇ」ってたくさん言われてきた子と、「キミは、なんというか、個性的な顔をしているね・・・」と言われてきた子では、実際の見てくれがどうかは別として、やっぱり自信のつき方は違ってくると思うし。

幼い頃からの積み重ねで自己イメージが出来上がってしまうのだとしたら、どうせならいい洗脳がいいな~と今更ながら話す。

ちなみに、「まわりからの言葉」に影響を受けやすい人と受けにくい人がいて、受けやすい人は例えば「あなたはお姉ちゃんなんだからしっかりしなさい」とか「妻はこうあるべき」とかいう言葉ひとつにも縛られる。「お姉ちゃん」「妻」という役柄を懸命に演じようとして、でも演じられなくて、それに苦しんだり・・・(私は割とこのタイプ)。

他の人はどうだろう・・・とまわりを見渡すと、そういえば一番身近にいる人(なおやん)は全然縛られていないな・・・と思ったので、家に帰ってから

「なおやんは長男で『お兄ちゃん』なのに、全然そんな感じがしないね・・・お兄ちゃんだからしっかりしなくちゃ!とか思ったことないでしょ」

と聞いたら、

「あ、僕は一生フリーランスなので!」

と言われた。

——

洗脳って、「誰の言葉か」ってのも大事かも。
例えばなおやんは私の言葉はいまいち信じないけど、ネットの情報は信じる傾向にある。某グルメサイトの星マークの数をあっさり信じたり・・・。
なので、なおやんを洗脳するには、私がひとつのことを何回も言うよりも、ちょっと手間だけど、何十個もサイトを作って、複数人を装って(本当は私が一人で書いているんだけど)、ありとあらゆる言い回しでその洗脳したい内容を書いておけば、それを信じると思われる。「ネットにこう書いてあった!みんなこう言ってるよ」とか言って。「みんな」に見えても実は私一人が書いてるんですけど・・・って私は心の中でほくそ笑むの・・・

でも実際こういうことってよくあることだと思う。複数人を装って世論をある方向へ向かわせていく・・・っていうワザ。あとは「専門家」のフリをしたり。ネットだと簡単に出来てしまう。
(ちなみに念のため言っておきますと、このブログの内容も実は全部私の妄想です・・・なおやんも私の想像上の人物です・・・とかだったら面白いけど、普通に実在してますのであしからず・・・)

私はというと、ネットやテレビの情報は何を見ても「・・・と、誰かが言っているけど、この目で実際に見たわけじゃないから嘘か本当かはわからんよ」としか思えないんだけども、でも、幼い頃からなぜか親をはじめとする「まわりの大人たち」の言葉には本当に影響を受けやすくて、それこそ、自分は違うと思っても「でも大人がこう言っているんだから、きっとこうなんだな・・・」と信じていた。まさに子供時代の私にとって、大人は神。神の言葉は信じねばならない。

しかし自分が大人になった今、「あれ?大人は神じゃないね」と気づき、次第に洗脳が解けていった感じ・・・(それでもまだ無意識の中に頑固にこびりついているものはたくさんあると思うけど)

「何を信じるか」は本当に人それぞれで、テレビから流れてくるニュースを信じる人もいれば、誰かが書いているブログを信じる人もいれば、常識を信じる人もいれば、恋人や家族の言葉を信じる人もいれば、霊能者を信じる人もいれば、科学を信じる人もいれば、宗教を信じる人もいれば・・・本当にいろいろだけど、つくづくこの「信じる」ってのは人間の面白い習性だなぁと。
同じ物事を信じている同士で集まるとラクだけど、逆に、信じているものが違う同士で集まる方がいろんなことに気づけたりするので、刺激的かも。でも一歩間違うと宗教戦争になりかねないのがたまにキズ・・・
プロフィール

YUKA

Author:YUKA
都内在住・夫婦二人暮らし。
多趣味な夫にわりとついていく私のおぼえがき日記です。
旅日記は旅先からのリアルタイム更新を心がけています。
(しかし最近は家に帰ってからノロノロと更新することも増えました…)

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